- バジリスク絆2天膳の通常時天井は333G+α(前兆を含めるとおおむね340G前後)でBC当選という情報が多い
- BC非当選が7回連続でスルーすると、8回目のBCで上位モード当選が確定するという恩恵がある
- 天井のタイプは大きく分けて「ゲーム数天井」と「スルー天井」の2種類
- 狙い目のゲーム数は交換条件やホールの設定状況によって変わるため、最新の実戦情報を確認するのがおすすめ
- 天井狙いは初心者でも取り組みやすい立ち回りだが、予算管理を先に決めておくことが大切
本記事はバジリスク絆2天膳を含む「パチスロの天井システム」全般をテーマにした情報記事です。個別の実戦値・示唆演出などホールごとに調整が異なる項目は、来店前に最新の実戦情報もあわせてチェックすることをおすすめします。
バジリスク絆2天膳の天井は333G|結論を先に
「バジリスク絆2天膳 天井」で検索している方の多くは、何ゲームで天井に到達するのか、スルー天井の恩恵はどれくらいかを知りたいのではないでしょうか。バジリスク絆2天膳は、通常時333G+αを消化するとBC(ボーナスチャンス)に当選するゲーム数天井が用意されている台として知られています。加えて、AT非当選のBCが7回連続で発生すると、次の8回目のBCで上位当選が確定する「スルー天井」も搭載されているとされ、この2軸で天井を意識した立ち回りができるのが特徴です。
そもそも「天井」とは?パチスロ用語のキホン
パチスロにおける「天井」とは、一定のゲーム数や条件を消化すると、内部的にボーナスやAT(アシストタイム)への当選が保証される仕組みを指します。多くの機種は「有利区間」という制度の中で天井が管理されており、ハマり(なかなか当選しない状態)が続いても、どこかで必ず恩恵にありつける設計になっているのが基本的な考え方です。
天井のゲーム数は機種ごとにまったく異なります。数百G程度で天井になる台もあれば、1000Gを超える台もあるため、狙う台ごとに天井G数と狙い目を事前に把握しておくことが立ち回りの基本になります。
ゲーム数天井とスルー天井の違い
| 方式 | 概要 | バジリスク絆2天膳での例 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 未当選のままハマったゲーム数が一定に達すると当選確定 | 333G+αでBC当選 |
| スルー天井 | 当選(BC等)しても上位恩恵にならなかった回数が積み重なると上位確定 | BC非当選7回スルーで8回目確定 |
バジリスク絆2天膳の天井システム
バジリスク絆2天膳の通常時は、BCに当選しないままゲームを消化していくと、最大で333G+αを目安にBC当選が確定するといわれています。前兆(当選が近いことを示す演出区間)を含めると、ゲーム数の表示上はおおむね340G前後で当選となるケースが多いようです。あくまで通常時の天井であり、道中で何らかの当選があれば、その時点でゲーム数はリセットされます。
天井ゲーム数や狙い目の期待値は、実戦データを集計した情報サイトによって数値に幅があります。本記事の数値もあくまで目安として捉え、来店するホールで実際にどう調整されているかは台ごとに異なる可能性がある点を意識しておきたいところです。
BCスルー天井とモード示唆
ゲーム数天井とあわせて意識したいのが「BCスルー天井」です。BCに当選してもAT(上位モード)に発展しない、いわゆる「スルー」が7回連続で起こると、次に迎える8回目のBCで上位当選が確定するという恩恵が用意されているとされています。さらにスルー回数に応じて内部的なモードが移行し、モードの種類によってBC当選時にAT・BTへ発展する期待度が変わってくる仕組みも搭載されているようです。
スルー回数が多い状態(高設定示唆にもつながりやすいとされる状況)は、その分だけ次のBCでの期待度が上がっている可能性があるため、スランプグラフや履歴表示があるホールではスルー回数の推移もあわせてチェックしてみるのがおすすめです。
天井・スルー天井狙いの目安と立ち回り
天井狙いをする際は、残りゲーム数と投資額のバランスを見て判断するのが基本です。バジリスク絆2天膳の場合、情報サイトによって数値の幅はあるものの、ある程度ハマった状態からでもゲーム数天井やスルー天井が視野に入ってくる台として紹介されることが多いようです。ただし、正確な狙い目ゲーム数は交換条件やホールの還元状況によって変わるため、その日の最新の実戦データを確認したうえで判断するのが無難です。
立ち回りで意識したいポイント
- 朝からのハマり台をリセット直後から追うのか、日中からのハマりを狙うのかで期待値は変わる
- スランプグラフでどのくらい出玉を減らしているか(差枚状況)も判断材料になる
- 天井到達直前で他のお客さんに座られてしまうリスクも考慮しておきたい
天井以外に見ておきたいポイント
天井だけでなく、道中のCZ(チャンスゾーン)や特定ゲーム数でのゾーン的な要素も、バジリスクシリーズらしい見どころのひとつです。バジリスク絆2天膳では新要素の宿怨チャレンジが追加されており、通常時の期待感を高める演出として組み込まれているといわれています。シリーズとしても長年人気を維持しており、旧機種からのファンが多いことも特徴のひとつです。
近年はスマスロ化されたシリーズタイトルが増えており、旧機種と比べて有利区間の管理や天井周りの仕様が変わっているケースが目立ちます。過去作のイメージだけで立ち回ると狙い目がずれることもあるため、最新機種は改めて仕様を確認しておくのがおすすめです。
初心者が天井狙いで気をつけたいこと
天井狙いは、当選タイミングが見えやすいという意味で初心者にも取り組みやすい立ち回りのひとつです。とはいえ、天井までの投資が必要になる遊び方でもあるため、あらかじめ使う金額の上限を決めておくことが何より大切です。
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢のひとつです。
また、天井までの道中でCZやゾーンに当選して先に恩恵を得られることもあれば、逆に途中で座席を離れざるを得なくなることもあります。天井「だけ」を目的にせず、その日の遊技全体を楽しむ意識を持つのがおすすめです。なお、パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。
よくある質問
Q. バジリスク絆2天膳の天井は何ゲーム?
通常時は333G+αが目安とされ、前兆を含めると340G前後で表示されることが多いようです。ホールの設定状況によって変動する可能性があります。
Q. スルー天井とは何ですか?
BCに当選してもAT・BTに発展しなかった回数(スルー)が積み重なり、一定回数に達すると次のBCで上位当選が確定する仕組みです。バジリスク絆2天膳では7回スルーで8回目が対象とされています。
Q. 天井まで行けば必ず勝てますか?
天井はあくまで「当選が確定する」仕組みであり、その後の展開次第で獲得できる出玉には差が出ます。天井=大量獲得が約束されているわけではない点は覚えておきたいところです。
Q. 初心者でも天井狙いはできますか?
ゲーム数の管理がしやすいため初心者にも取り組みやすい立ち回りです。ただし残りゲーム数だけでなく投資額の上限も先に決めておくと安心です。
まとめ
バジリスク絆2天膳は、333G+αのゲーム数天井と7回スルーでの上位確定という2つの天井要素を持つ台として紹介されることが多い機種です。ただし正確な狙い目やホールごとの調整は変わる可能性があるため、来店前には最新の実戦情報もあわせて確認しておくと安心です。天井狙いに限らず、予算と時間を決めて無理のない範囲で楽しむことを意識しながら、立ち回りの参考にしてみてください。


