eパリピ孔明|天井300G・スペック・やめ時とRUSH継続率【2026年版】

eパリピ孔明

eパリピ孔明は、サンセイR&Dが2025年9月8日に導入したスマパチ(管理遊技機)のライトミドルタイプです。「パリピ孔明 パチンコ」と検索した人がまず知りたい、スペック・天井・パリピRUSHの継続率・やめどきを最初に整理します。

  • 大当り確率は約1/319のライトミドルで、CZ経由のRUSH到達は体感約1/199
  • 本機の出玉の柱は継続率70〜80%のパリピRUSH/超パリピRUSH
  • 天井はモード管理で、規定100G・200G・300Gの振り分け。最深でも300G前後と浅め
  • やめどきはパリピCHANCE(CZ)消化後が基本で、前兆消化までは継続したい
  • ボーダーの目安は1000円あたり約17回転前後
eパリピ孔明
メーカー:サンセイR&D / 大分類:パチンコ / サブ種別:スマパチ / 導入日:2025-09-08 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

eパリピ孔明のスペックと特徴|まず押さえる結論

eパリピ孔明は大当り確率約1/319のライトミドルスペックです。CZ「パリピCHANCE」を経由してRUSHを目指す構成で、RUSH到達の体感は約1/199と、ライトミドルらしい遊びやすさが特徴になっています。アニメ『パリピ孔明』の世界観を活かした音楽・ライブ系の演出で、出玉以外の見せ場が多いのも人気の理由です。

項目 内容
タイプ スマパチ/ライトミドル(LT搭載)
大当り確率(通常時) 約1/319
小当り確率 約1/23
CZ突入率 約1/158
RUSH到達(体感) 約1/199
大当り出玉(通常時2R) 約200個
大当り出玉(10R) 約1,500個+α
カウント 10カウント
通常時に図柄が揃った場合の振り分けは、10R「ドリームライBOOST」が約1%、2R「パリピCHANCE」が約99%。ほとんどはCZ「パリピCHANCE」スタートで、ここからRUSH昇格を目指す流れになります。

パリピRUSH・超パリピRUSHの出玉と継続率

本機の出玉の中心は、右打ち中のパリピRUSHと超パリピRUSHです。RUSHにはランクがあり、上位ほど実質確率も継続率も優遇される作りになっています。平均出玉は超パリピRUSH突入時で約7,800個前後と、ライトミドルとしてはまとまった出玉が期待できる傾向です。

RUSH昇格の流れ

パリピCHANCE(CZ)成功でパリピRUSHへ昇格し、さらに条件を満たすと超パリピRUSHへステップアップします。RUSH中の大当りはほぼ右打ちで完結するため、初当りからの伸びを狙いたいところです。

RUSH種別 実質確率 継続率
パリピRUSH 1/105.7 / 1/91.9 約70〜75%
超パリピRUSH 1/79.3 約80%
おすすめ
RUSHは上位ランクほど継続率が伸びる傾向なので、超パリピRUSHに昇格したセットは特に集中して打ちたい場面です。平均連チャンは初当りで約3.3連、超パリピ突入時は約7.7連がひとつの目安になります。

パリピCHANCE(CZ)の突入率と成功率

パリピCHANCEはRUSH昇格の入口となるCZです。突入率は約1/158と引きやすい一方で、成功率は約30%。スルーが続くこともあるため、CZ単体ではなく前後の前兆や保留変化とあわせて期待度を読みたいところです。

注意
CZ成功率が約30%ということは、3回に2回前後はスルーする計算です。1回の失敗で熱くなりすぎず、規定回数や前兆の挙動を確認しながら冷静に立ち回ることを意識したいです。

CZ突入の前段階として、「イイネカウンター」が一定数(5万イイネ)に到達するとパリピCHANCEへという演出ルートも用意されています。カウンターの伸び方も注目ポイントです。

天井とモードの仕組み・狙い目の目安

eパリピ孔明の天井は、内部のモード(天国A〜G・通常)で管理されています。規定ゲーム数は100G・200G・300Gの振り分けで、加えて小当り規定回数(1〜13回)でもCZ抽選が動くマルチトリガー構成です。最深部でも300G前後と浅めで、ハマっても重さを感じにくいのが利点です。

モード別の天井ゲーム数

モード 規定(天井)ゲーム数
天国A・B 300G
天国C 100G
モードD・E・G 300G
モードF 200G
補足
規定ゲーム数の数G手前で前兆に入る仕様のため、95G・195G・300G付近は当落のポイントになりやすいゾーンです。モード振り分けはおおむね均等に近く、特定モードに偏った狙い撃ちは難しい設計です。
狙い目
前日からの据え置きを判断できる場合、95G付近より手前で前兆が出ているなら据え置きが濃厚と読めるケースがあります。リセット・据え置きの判別ができるホールでは、狙い目ゲーム数の目安として意識したいポイントです。

打ち方とやめどきの基本

通常時は左打ちでヘソを狙うのが基本です。大当りやCZ成功後は画面の指示にしたがって右打ちへ移行し、RUSHが終わったら左打ちへ戻します。スマパチなので玉の持ち運びはなく、台移動時の操作もシンプルです。

やめどきの考え方

やめどきはパリピCHANCE(CZ)を消化し、前兆も終えたタイミングが基本になります。前兆中は保留や演出の色昇格を狙えるため、消化しきる前にやめてしまうのは避けたいところです。本機は規定ゲーム数と小当り回数の両方で抽選が動く複雑なスペックなので、挙動が読みにくいと感じたら無理に粘らず区切るのも一つの判断です。

やめどき
CZスルー直後でも、NEXT ZONE表示や前兆演出が残っている場合は消化を優先。前兆が完全に終わってから席を立つことで、取りこぼしを防ぎやすくなります。

演出信頼度の見どころ

eパリピ孔明は演出のメリハリがはっきりしており、保留の色とリーチの種類で期待度を読みやすいのが特徴です。基本の色保留は赤以上で大チャンス、特殊保留が出れば一気に期待度が跳ね上がります。

保留・演出 信頼度の目安
保留 青/緑 約1%/約26%
保留 赤 約76%
保留 金 約92%
天下泰平保留 約85%
天下泰平SPリーチ 約82%
チキチキバンバン乱舞 約72%
爆アゲカットイン 約92%
UWチャンス(救済SP) 約25%(赤エフェクトで約49%)
最強格の天下泰平SPリーチは信頼度約82%で、チャンスアップが薄くても大いに期待できます。一方のUWチャンスはハズレ後の救済枠で、赤エフェクトなら約半数まで上昇する点を覚えておきたいです。

eパリピ孔明に設定はある?モード示唆の読み解き

パチンコのeパリピ孔明にパチスロのような「設定1〜6」の概念はありません。代わりに、当落のリズムを左右するのが先述の内部モード(天国A〜G・通常)です。設定判別の代わりに、モード示唆演出を読み解くのが本機の立ち回りの肝になります。

補足
モード示唆は、機種説明予告のセリフ・アイキャッチ(英子&七海の白黒パターン)・スマホUIのNEXT ZONE表示などで行われます。これらを拾うことで、次回の天井が浅いゾーンに居るかどうかを推測しやすくなります。

eパリピ孔明の評判・評価

評判としては、原作アニメのライブ・楽曲演出が高く評価されているという声が多く見られます。ライトミドルらしい当りの軽さと、超パリピRUSHに入ったときの出玉感も好意的に受け止められている傾向です。

一方で、規定ゲーム数と小当り回数が絡むマルチトリガー構成のため、やめどきが分かりにくいという評価も一定数あります。仕組みを理解してから打つと、立ち回りの納得感が変わってくるタイプの機種だと言えます。

ファンからは「演出を楽しめる台」「当りが軽くて触りやすい」という評価がある一方、「スペックが複雑でやめ時を読みにくい」という声も。遊びの満足度は、原作の世界観をどれだけ楽しめるかで変わる部分が大きい機種です。

eパリピ孔明のよくある質問(Q&A)

eパリピ孔明の天井は?

内部モードによって規定100G・200G・300Gの振り分けがあり、加えて小当り回数(1〜13回)でもCZ抽選が動きます。最深でもおおむね300G前後と浅めの設計です。

eパリピ孔明のボーダーは?

交換条件によって前後しますが、1000円あたり約17回転前後が目安です。回りが渋い台は無理に追わず、回転数を見て台を選びたいところです。

eパリピ孔明のやめどきは?

基本はパリピCHANCE(CZ)消化後で、前兆も終えたタイミングです。NEXT ZONE表示や前兆が残っているうちは消化を優先したいです。

eパリピ孔明のRUSH継続率は?

パリピRUSHが約70〜75%、超パリピRUSHが約80%。上位ランクほど継続率が優遇される傾向です。

eパリピ孔明に設定はある?

パチンコのため設定はありません。当落のリズムは内部モードで管理され、モード示唆演出を読み解くのが立ち回りの中心になります。

遊び方の心得

eパリピ孔明は、当りの軽さと演出の見ごたえを楽しめるライトミドルです。スペックがやや複雑なので、天井・CZ・RUSHの関係を押さえてから打つと、立ち回りの判断がしやすくなります。出玉だけでなく原作の世界観も含めて、余暇として楽しみたい一台です。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上が楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で、適度な時間で切り上げることを意識しましょう。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。