2024年12月2日に導入されたスマスロ「L犬夜叉2」(メーカー:エフ)は、6.5号機で人気を集めた前作の流れを継ぎつつ、高設定域の出率を引き上げたスマスロAT機です。この記事では「スマスロ 犬夜叉2」と調べた人が最初に知りたい天井・CZ・AT・設定判別・やめ時を、初心者にもわかりやすくまとめます。
- ゲーム数天井は通常時666G+αでCZ当選、リセット時は333Gに短縮
- CZスルー天井は7回(8回目のCZでAT確定)、リセット・駆け抜け後は3回に短縮
- メインCZ「妖勝負」の成功期待度は約40%、上位の魍魎丸バトルは約51%
- AT純増は約1.8枚/G、ボーナス中は約5.0枚/Gとメリハリのある出玉設計
- 設定判別はAT終了画面の枠色とボイスが軸。虹枠=設定6濃厚
メーカー:エフ / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-12-02 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
スマスロ犬夜叉2はどんな機種?まず押さえたい結論
L犬夜叉2は、ゲーム数天井とCZスルー天井の2系統を持つATタイプのスマスロです。通常時はCZ「妖勝負」を入口にATを目指すゲーム性で、CZを当ててATへ昇格できるかどうかが出玉の分かれ目になります。前作からゲーム性を大きく変えず、純増・ボーナス確率はほぼ据え置きながら高設定の出率が伸びるように調整されているのが特徴です。
「スマスロ 犬夜叉2」と検索する人の多くは、天井のゲーム数とCZ・ATの仕組み、設定判別、やめ時を知りたいはず。この記事では順番にその全部に答えていきます。
L犬夜叉2の基本スペック
まずは数値面を一覧で確認します。50枚あたりの平均消化ゲーム数は約33.3Gで、コイン持ちは標準的。AT中の純増は控えめですが、ボーナス中にまとめて出玉が伸びる設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | エフ |
| タイプ | スマスロ/AT |
| 導入日 | 2024年12月2日 |
| AT純増 | 約1.8枚/G |
| ボーナス中純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約33.3G |
| AT初当たり確率 | 設定1:1/435.4 〜 設定6:1/312.7 |
| CZ確率 | 設定1:約1/249 〜 設定6:約1/210 |
初当たり確率・CZ確率ともに設定によって差があるのがポイントです。後述の設定判別と合わせて、長く打つ台かどうかの判断材料になります。
AT・ボーナスの仕組みと出玉の伸び方
ATは1セット20G+αを基本に、セット中のボーナス当選で出玉を上乗せしていく流れです。ATの初当たり1回あたりの平均獲得枚数(TY)は約640枚が目安で、ボーナスを引けるかどうかでセットの厚みが変わります。
ボーナスの種類
- 犬夜叉BIG(赤7):約100枚クラス
- 青7BIG:約200枚クラスの上位ボーナス
- ブーストチャンス(赤7):約50枚クラスの上乗せ特化
AT中はボーナス中の純増が約5.0枚/Gと一気に伸びるため、上位ボーナスをどれだけ引けるかが出玉のカギになります。
AT中の純増は約1.8枚/Gと控えめですが、その分ボーナスで一気に獲得する設計です。ゲーム数だけ見て「伸びていない」と早合点しないようにしたいところです。
CZ「妖勝負」と上位CZの期待度
ATへの主な入口がCZ「妖勝負」です。規定ゲーム数到達やレア役から当選し、10G+α継続・成功期待度は約40%。対戦する敵キャラによって弱点となる小役と期待度が変わるのが特徴です。
| 対戦相手 | 弱点役(目安期待度) |
|---|---|
| 神無 | リプレイ(約30%) |
| 神楽 | 共通ベル(約36%) |
| 白童子 | リプレイ・共通ベル(約70%) |
さらに上位のCZとして「魍魎丸バトル」があり、こちらは成功期待度が約51%と妖勝負より一段高め。上位CZへ発展した時点で、ATへの期待がぐっと高まります。
天井ゲーム数と狙い目の目安
L犬夜叉2にはゲーム数天井とCZスルー天井の2種類があります。通常時のゲーム数天井は666G+αでCZに当選。CZスルー天井は7回スルー(8回目のCZでAT確定)です。
| 状態 | ゲーム数天井 | CZスルー天井 |
|---|---|---|
| 通常時 | 666G+α | 7回スルー(8回目でAT確定) |
| リセット時 | 333G | 3回に短縮 |
| AT駆け抜け後 | 通常準拠 | 3スルー以内のAT当選が濃厚 |
狙い目のゲーム数の目安としては、ゲーム数天井までの残りが浅い台や、CZスルー回数が積み上がっている台が拾いどころになりやすい傾向です。特にリセット後や駆け抜け後はスルー天井が短縮されるため、いつもより早い段階からチャンスがあります。
リセット濃厚台はゲーム数天井333G・CZスルー天井3回と恩恵が大きめ。朝イチや前日からの状況を踏まえ、短縮天井を活かせる台を意識したいところです。
打ち方・通常時の押し順
通常時は左リール上段に赤7を狙うのが基本です。停止形に応じて、チェリーやブッた斬り図柄をフォローしていきます。スマスロ機なので難しいビタ押しは必須ではありませんが、レア役をしっかり拾うことがCZ当選のチャンスを増やすことにつながります。
小役を取りこぼすと出玉効率が落ちるだけでなく、設定判別に使える小役のカウントもブレてしまいます。基本手順を守って消化することを意識したいです。
やめ時の考え方
L犬夜叉2は引き戻しゾーンを除き、AT終了後の引き戻しがない仕様です。そのため、ATやCZが終わった後に通常時へ戻った場合は、基本的に即やめでも大きなデメリットはありません。
ただし、お札が出現する50Gまで回すのは有効です。お札はCZの残りスルー回数や次回AT当選を示唆する要素なので、内容次第で続行するか切り上げるかを判断できます。
AT単発(駆け抜け)で終わった場合は、CZ3スルー以内のAT当選が濃厚になる傾向があります。この状況ではすぐにやめず、次のAT当選まで続行する立ち回りがおすすめです。
設定判別の主なポイント
L犬夜叉2の設定判別はAT終了画面の枠色・各種ボイス・小役確率が軸です。まずは機械割を確認しておきましょう。
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 設定1 | 97.6% |
| 設定2 | 98.9% |
| 設定3 | 101.7% |
| 設定4 | 106.4% |
| 設定5 | 111.3% |
| 設定6 | 114.9% |
AT終了画面・BIG終了画面
AT終了画面はPUSHボタンで設定示唆画面が表示され、枠の色が上位ほど高設定示唆です。虹=設定6濃厚、金=設定4以上濃厚で、赤・緑・黄も段階的に高設定を示唆します。BIG終了画面では「かごめ&犬夜叉」で設定4以上濃厚など、キャラ次第で大きなヒントになります。
ボイス示唆
- 犬夜叉「おれが来たから」→設定2以上
- りん系ボイス/「もうっだいっきらい!」→設定4以上濃厚
- かごめ「犬夜叉ー!」→設定6濃厚
ビタ押し時やエンディングのボイスも判別に使えます。これらは1つ出れば下の設定を否定できる強い示唆もあるので、見逃さないようにしたいところです。
弱チェリーなどの小役確率にも設定差があります(例:弱チェリー 設定1で約1/69.3→設定6で約1/64.0)。単発の示唆だけで決めつけず、複数の要素を合わせて総合的に判断するのが安全です。
L犬夜叉2の評判・評価
ネット上では、前作のゲーム性を引き継ぎつつ高設定の出率が上がった点が評価されています。CZからATを目指すシンプルな流れがわかりやすく、初心者でも遊びやすいという声が多い一方で、AT中の純増が控えめな分、ボーナスを引けないとセットが伸びにくいという感想も見られます。
設定判別の要素が終了画面やボイスでわかりやすい点は、長く座る台を見極めたいプレイヤーから好意的に受け止められている傾向です。
スマスロ犬夜叉2のよくある質問(Q&A)
L犬夜叉2の天井は?
通常時のゲーム数天井は666G+αでCZ当選です。加えてCZスルー天井があり、7回スルーで8回目のCZがAT確定になります。
L犬夜叉2のリセット恩恵は?
リセット時はゲーム数天井が333G、CZスルー天井が3回に短縮されます。朝イチから比較的早い段階でチャンスが来やすくなります。
L犬夜叉2のCZ「妖勝負」の成功期待度は?
約40%が目安です。対戦相手によって弱点役と期待度が変わり、上位の魍魎丸バトルは約51%とさらに高めです。
L犬夜叉2のやめ時は?
AT・CZ終了後は基本的に即やめでも問題ありません。ただしお札が出る50Gまで確認すると、スルー状況や次回示唆をチェックできます。駆け抜け後はCZ3スルー以内のAT当選が濃厚なので続行がおすすめです。
L犬夜叉2の設定6の機械割は?
設定6で114.9%、設定4で106.4%です。AT終了画面の虹枠=設定6濃厚などの示唆が判別の軸になります。
遊び方の心得
L犬夜叉2は、天井・CZ・設定示唆と立ち回りの要素が揃った遊びごたえのあるスマスロです。天井までの残りゲーム数やCZスルー回数を意識しつつ、終了画面やボイスの示唆を楽しみながら打つのが醍醐味といえます。
パチンコ・パチスロは18歳以上が余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。


