スマスロモンキーターン天井|795Gの恩恵とやめ時の目安【2026年版】

パチンコ情報

スマスロモンキーターンの天井は795G+α|まず結論から

「スマスロモンキーターンの天井って何G?」と気になって調べている方に向けて、最初に要点をまとめます。現行のスマスロ機種は「スマスロ モンキーターンV(通称モンキーターン5)」で、メーカーは山佐、導入は2023年12月です。天井はゲーム数天井795G+αを基本に、周期天井や激走チャージ天井といった複数の到達ルートが用意されています。

  • ゲーム数天井は795G+α、到達でAT「SGラッシュ」当選
  • 周期天井はモードで変動(モードA=6周期/モードB=3周期/天国=1周期)
  • 設定変更後などは495G+αへ短縮される条件がある
  • 狙い目ゲーム数の目安はおおよそ400G以降から
  • やめ時はAT終了後にモード示唆を確認してから判断するのが定番
「モンキーターン4」を探している方も多いですが、スマートスロットとして稼働しているのはV(5)が中心です。この記事はスマスロ版のモンキーターンVを前提に、天井とやめ時の考え方を整理しています。

基本スペックをおさらい

天井の話に入る前に、機種の土台となるスペックを押さえておきましょう。出玉の主役はAT「SGラッシュ」で、通常ATの純増は約2.5枚/G、上位の青島SG中は約4.0枚/Gと一気に伸びるのが特徴です。コイン単価が高めのハイスペック機なので、ゲーム数の進み方も含めて挙動を把握しておきたいところです。

項目 内容
メーカー/導入 山佐/2023年12月
AT初当り確率 設定1:約1/299.8 ~ 設定6:約1/222.9
機械割 設定1:97.9% ~ 設定6:114.9%
純増 通常AT 約2.5枚/G/青島SG 約4.0枚/G
コイン単価 約3.1円
補足
スペックは導入時点の公表値・解析情報をもとにした目安です。ホール独自の調整はありませんが、台ごとのゲーム数や履歴の見え方は店舗の設定環境で変わります。

ゲーム数天井(795G+α)と恩恵

もっとも分かりやすいのがゲーム数天井795G+αです。通常時のゲーム数がここまで到達すると、AT「SGラッシュ」当選が確定します。「+α」と表記されるのは、規定ゲーム数消化後ぴったりではなく、その後の小役成立などをきっかけに当選へ向かう仕様のためです。

深いゲーム数からの当選はそれだけ出玉のチャンスにつながりやすいため、ゲーム数の進んだ台は天井狙いの基本対象になります。ただし当選=大量出玉が約束されるわけではなく、あくまで「AT入賞のきっかけ」である点は意識したいところです。

注意
天井到達はAT当選のきっかけであって、出玉枚数を保証するものではありません。「あと少しで天井だから」と無理に追いかけると予算を超えやすくなるので、上限を決めて立ち回るのが無難です。

周期天井のしくみ(モードA/B/天国)

モンキーターンVにはゲーム数とは別に周期天井が存在します。一定区間(周期)ごとに抽選が行われ、規定周期に到達するとATが当選する仕組みです。到達周期は内部モードによって変わります。

モード 天井周期 傾向
モードA 6周期目 基本となるモード
モードB 3周期目 早めの当選が見込みやすい
天国 1周期目 最短ルート

解析情報では2周期以内のAT当選割合は約64%とされ、1周期消化後でも機械割は100%超になる傾向と紹介されています。ゲーム数が浅くても周期が進んでいれば当選が近い場合があるため、ゲーム数と周期の両面で見ておきたいですね。

周期は画面上の演出(航海の進行など)で進み具合を確認できます。「ゲーム数は浅いのに周期は深い」というケースもあるので、台の履歴は周期の観点でもチェックしておくと判断しやすくなります。

激走チャージ天井もチェック

もうひとつ覚えておきたいのが激走チャージ天井です。これは前兆・チャンスゾーンにあたる「激走チャージ」へ向かう天井で、規定ゲーム数到達でレア小役成立時の当選が濃厚になります。

補足
激走チャージ天井の目安は通常時131G・AT終了後などの短縮時81Gとされています。メインの795G天井とは別カウントで進むため、細かい狙い目を組むうえでの参考になります。

天井が短縮される条件

モンキーターンVには天井が浅くなる短縮条件があります。代表的なのは設定変更(リセット)後と、バトル演出「青島VS波多野」敗北後です。これらの状況では、ゲーム数天井が795G+α → 495G+αへ、周期天井も最大4周期へと短縮されます。

短縮が見込める状況は、浅いゲーム数からでも当選が近いという意味で立ち回りの判断材料になります。朝一台や、青島VS波多野に敗北した直後の台は、通常時よりも前向きに見てよいケースが多いです。

狙い目
朝一リセット後は天井が495G+αまで縮むため、リセット濃厚の台はゲーム数が浅くても候補になります。短縮天井が見込める状況なら、通常時より早いゲーム数から打ち始めても無理が出にくいでしょう。

狙い目ゲーム数の目安とやめ時

天井までの距離が近い台ほど打ち出しやすくなります。あくまで一例ですが、狙い目ゲーム数の目安は通常時でおおよそ400G以降、設定変更などで短縮天井が見込める状況なら100G台からでも視野に入ります。周期が深い台も同様に候補です。

やめ時はAT終了後に1ゲーム回し、優出(次回への引き継ぎ)やモード示唆を確認してからが定番です。AT終了画面やヘルメット示唆(青島メットなら継続が濃厚など)でモードのヒントが得られるため、示唆がなければ深追いせず切り上げる、という流れが無難です。

やめどき
「もう少し回せば天井」という距離でも、自分の予算上限を超えるならそこで止めるのが基本です。狙い目はあくまで目安。台の状況より先に、自分の予算と時間のラインを決めておくと判断がブレません。

設定判別の主な示唆ポイント

天井狙いとあわせて、設定の傾向を示すポイントも知っておくと打っていて楽しめます。モンキーターンVではAT終了画面のトロフィー・メダル、舟券の色(銀・金・虹)、獲得枚数表示の特定数字などが高設定を示唆するとされています。

舟券の色は銀→金→虹の順で示唆が強まる、終了画面のトロフィーは色で段階を示す、といった具合に「色」で読み取れる示唆が多いのが特徴です。1回の示唆で決め打ちせず、複数の要素を合わせて傾向を見ていくのがコツです。

そもそも「天井」とは?初心者向けの基礎

ここからは初めての方向けに、スロット全般の「天井」という考え方を整理します。天井とは、一定のゲーム数や周期に到達すると大当り(AT/ボーナス)が当選する救済的な仕組みのことです。ハマっても無制限に外れ続けることがないよう、多くの機種に搭載されています。

天井には主にゲーム数天井(規定G数で当選)と周期天井(規定周期で当選)があり、モンキーターンVのように両方を備える機種もあります。台の履歴画面でゲーム数を確認し、天井までの距離を見て打つかどうかを決める、というのが基本的な見方です。

補足
天井狙いは「天井が近い台を選んで打つ立ち回り」を指します。確実な結果を約束するものではなく、当選のきっかけが近い台を選ぶ、という考え方だと捉えておくとよいでしょう。

よくある質問(Q&A)

スマスロモンキーターンの天井は何G?

ゲーム数天井は795G+αです。設定変更後や青島VS波多野敗北後は495G+αへ短縮されます。

周期天井は何周期?

モードで変わり、モードA=6周期/モードB=3周期/天国=1周期です。短縮時は最大4周期になります。

狙い目の目安は?

通常時でおおよそ400G以降、短縮天井が見込める状況なら100G台からでも候補になります。周期が深い台も同様です。

やめ時はどう判断する?

AT終了後に1G回して優出やモード示唆を確認し、継続要素がなければ切り上げるのが定番です。

遊び方の心得とまとめ

スマスロモンキーターンの天井は、ゲーム数795G+α・周期天井・激走チャージ天井という複数ルートが軸です。短縮条件や狙い目の目安、やめ時の考え方まで押さえておくと、初めての方でも落ち着いて立ち回れます。数字はあくまで目安として、台の状況と自分のペースを両立させて楽しみましょう。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上が対象の遊技です。余暇の範囲で楽しむものなので、予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。