絶対衝激4 スマスロ|天井9周期・純増5.5枚の狙い目とやめ時

パチンコ情報

絶対衝激4 スマスロとは?まず押さえたい3つのこと

「絶対衝撃4」と検索されることも多いですが、正式名称は「L 絶対衝激Ⅳ(スマスロ)」です。シリーズでおなじみの“衝激ループ”を踏襲しつつ、上位ATや多彩なトリガーを新たに搭載した最新作で、2025年11月4日にDaiichiから導入されました。まずは全体像をざっくりつかんでおきましょう。

  • 周期+AT/ボーナスのループで出玉を伸ばすスマスロ
  • 天井は最大9周期(モードA)、モードが上がるほど周期天井が短縮
  • メインのボーナスは純増約5.5枚/G、上位AT「プラトニックタイムGOLD」も搭載
  • 通常時は曜日とスマホレベルを上げて日曜日のジャッジを目指すゲーム性
  • 機械割は設定1で97.2%〜設定6で112.5%の幅
L 絶対衝激Ⅳ(スマスロ)
メーカー:Daiichi / タイプ:スマスロ(周期+AT・ボーナスループ型) / 導入日:2025年11月4日 / 導入台数:約6,000台
※ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
注目ポイント
本機は「曜日(スマホレベル)を上げて日曜日にジャッジを受ける」という独自の周期ゲーム性が軸です。まずはこの流れを理解すると、画面の見え方が一気に分かりやすくなります。

基本スペックと純増をチェック

絶対衝激4は、擬似ボーナスとATで出玉を伸ばすゲーム数管理型のスマスロです。ボーナスとATをループさせていく構成で、ハマっても周期天井が支えになるバランスになっています。まずは数値面を整理しておきましょう。

項目 内容
タイプ スマスロ(周期+AT・ボーナスループ)
ボーナス純増 約5.5枚/G
AT純増 通常AT 約0.5枚/G / 上位GOLD 約5.5枚/G
コイン持ち 50枚あたり約31.6G
天井 最大9周期(モードA)
機械割 設定1:97.2% 〜 設定6:112.5%

ポイントは、ボーナスの純増約5.5枚/Gでしっかり出玉を獲得し、上位AT「プラトニックタイムGOLD」に繋がると一気に伸びる構成だという点です。通常ATの純増は控えめなので、いかにボーナスや上位ATへ繋げるかが出玉の鍵になります。

補足
純増や枚数はあくまで遊技中の出玉の目安です。1日打ったときのトータルは設定・引き・止め時で大きく変わるため、数値は「伸びやすさの傾向」として捉えておくのが無難です。

周期システムとモードの仕組み

絶対衝激4の通常時は、月曜〜土曜にスマホレベル(内部ポイント)を上げ、日曜日にジャッジ(ルーレット)を受けるという流れで進みます。日曜到達時のスマホレベルが高いほどルーレットの当選率が上がり、レベル5(赤)で約95%、レベル6(紫)でボーナス濃厚とされています。

内部モードと周期天井

本機は全4種類のモードで管理されており、モードが上位ほど周期天井が短くなります。狙い目を考えるうえで、このモード差は意識したいところです。

モード 周期天井
モードA 9周期目の日曜到達
モードB 7周期目の日曜到達
モードC 5周期目の日曜到達
モードD 2周期目の日曜到達

偶数周期・奇数周期の違い

周期には性質の違いがあり、偶数周期は休日数が優遇されてポイントが貯まりやすく、奇数周期は「黒高確」へ移行しやすいとされています。黒高確中はボーナス当選時に「プラトニックボーナスブラック」が出やすくなるため、奇数周期は一段階アツい場面として覚えておきたいところです。通常開始時のカレンダー(開始月)でモードの示唆も行われます。

立ち回り
1周期あたりの平均は約80Gが目安とされています。スマホの色(レベル)や周期の偶奇は画面で確認できるので、今が何周期目で、どの色まで育っているかを意識して打ち進めると流れがつかみやすくなります。

天井と短縮条件

天井はモードA時で最大9周期目の日曜到達、恩恵は内部的にプラトニックボーナスブラック当選です。さらに本機は、ATの終了の仕方によって次回の周期天井が短縮される仕組みを持っています。

具体的には、ATが特定の区切り(液晶右下の演出が一番下の状態で終了するケースなど)になると、次回はモードC(5周期)以上が示唆される、という流れです。短いセットで終わった次こそ続けて様子を見たい場面が出てくるのはこのためです。

注意
天井やモードは電源OFF/ONでは引き継ぎ、設定変更時はリセットされます。リセット時はモードC以上が濃厚になる仕様のため、朝一とリセット後では狙い方が変わる点に注意したいところです。

CZ「昇激チャンス」とAT・上位ATの流れ

出玉の入口となるのがCZ「昇激チャンス」です。継続ゲーム数は4G+αで、成功期待度は約76%と比較的高め。継続率は75%・85%・90%の3種類から抽選され、突破できればボーナスへと繋がります。

ボーナスやAT「プラトニックタイム」を起点に、ATCZ「絶対領域」獲得を目指していくのが基本の流れです。そして本機最大の見せ場が、純増約5.5枚/Gの上位AT「プラトニックタイムGOLD」。ここに突入するとシリーズ最高峰の衝激ループが展開し、出玉が一気に伸びていきます。

おすすめ
初めて打つなら、まずはCZ昇激チャンスの継続演出と上位GOLDへの昇格演出に注目すると、本機の面白さが分かりやすいです。CZ期待度が高めなので、CZ後の挙動を見てから止めるかどうかを判断するのが無難です。

狙い目とやめ時の考え方

周期天井がある台なので、狙い目とやめ時はモードと周期を基準に考えるのが基本になります。あくまで一般的な目安として整理します。

狙い目の目安

天井に近い場面、つまり狙い目ゲーム数の目安としては520G〜が一つのラインとされています。リセット後はモードC以上が期待できるため150G〜から、ゾーン的にはスマホの色が緑以上に育っている台が拾いやすい対象です。

やめ時の目安

ATやボーナス後は、「絶対領域」やコンティニュー後の状態を確認してから止めるのが無難です。前兆や引き戻し的な要素が残っていないかをチェックし、周期が浅い状態に戻っていれば区切りとして止めやすい場面になります。

やめどき
周期天井のある台は「もう少しで当たりそう」が続きやすい構造です。あらかじめ決めた予算と時間の範囲で区切りをつけ、深追いしすぎないことを意識したいところです。

設定判別のチェックポイント

設定差は主にAT初当たり確率とボーナス確率に表れます。AT確率は設定1と設定6で約2倍の差があり、長く打つほど見えてくる部分です。

設定 AT確率 ボーナス確率 機械割
設定1 約1/543 約1/270 97.2%
設定6 約1/266 約1/225 112.5%

加えて、高設定ほど偶数周期での黒高確突入率が上がる傾向があるとされています。1回1回の当たりやすさより、AT初当たりの軽さとボーナスの引け方を総合で見ていくのが判別の基本姿勢になります。

補足
設定差のある数値はサンプルが少ないうちは振れ幅が大きいです。短時間の挙動だけで高設定と決め打ちせず、複数の要素を合わせて判断するのが堅実です。

絶対衝激4 スマスロの評判・評価

シリーズファンからは、おなじみの衝激ループとゲーム性が踏襲されている点が評価されています。一方で、通常ATの純増が控えめなぶん上位GOLDやボーナスに繋げてこそ伸びるメリハリ型という声も多く、ハマりどころと出玉の波を楽しむタイプの台と受け止められているようです。

周期+スマホレベルというビジュアルの分かりやすさから、初心者でも「今アツいかどうか」が把握しやすいという評価も見られます。シリーズを打ったことがある人ほど馴染みやすい仕上がりと言えそうです。

絶対衝激4 スマスロ よくある質問

絶対衝激4の天井は?

モードAで最大9周期目の日曜到達が天井で、恩恵はプラトニックボーナスブラック当選です。モードが上位なら7周期・5周期・2周期と短縮されます。

「絶対衝撃4」と「絶対衝激Ⅳ」は同じ台?

同じ台です。正式名称は「絶対衝激Ⅳ」で、「絶対衝撃4」は読みが同じことによる表記ゆれです。

純増はどのくらい?

ボーナスが約5.5枚/G、通常ATが約0.5枚/G、上位AT「プラトニックタイムGOLD」で約5.5枚/Gにアップします。

リセット後の狙い目は?

設定変更時はモードがリセットされモードC以上が濃厚とされるため、リセット台は150G〜あたりから狙う目安があります。

遊び方の心得とまとめ

絶対衝激4は、周期+スマホレベルという分かりやすいゲーム性に、上位AT GOLDの爆発力を組み合わせたスマスロです。まずは「日曜ジャッジを目指す流れ」「モードと周期天井」「CZ昇激チャンスの期待度」を押さえれば、初めてでも十分に楽しめます。狙い目はモードと周期、やめ時は当たり後の状態確認、という基本を意識して向き合いたいところです。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上が楽しめる余暇の範囲の遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。