eFブルーロック(eフィーバーブルーロック)は、SANKYOが2025年9月8日に導入したスマパチで、人気サッカー漫画『ブルーロック』を題材にしたラッキートリガー(LT)搭載機です。「天井(遊タイム)はあるの?」「ヤメ時はどこ?」「設定はあるの?」といった疑問に、解析スペックをもとに最初にまとめて答えていきます。
- 大当り確率は約1/399.9のミドルタイプ、当りの約55%でラッキートリガー「エゴイストBATTLE」へ突入
- LTは継続率約77%の転落バトルで、ハマればまとまった出玉が狙えるタイプ
- 遊タイム(天井)は非搭載、潜伏確変もなしのシンプルな構造
- スマパチのため設定という概念はなく、設定判別は不要
- ヤメ時は転落・LT非突入後に電サポ(保留)を消化してからがわかりやすい
メーカー:SANKYO / 大分類:パチンコ / サブ種別:スマパチ / 導入日:2025-09-08 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
eFブルーロックはどんな台?まず結論
eFブルーロックは、通常時約1/399.9を当ててからのラッキートリガー「エゴイストBATTLE」でまとまった出玉を目指す、いわゆる一種二種混合の転落タイプです。通常大当りの約55%でLTに突入し、突入さえすれば継続率約77%のバトルで連チャンが期待できる、メリハリのはっきりした台と言えます。
原作・アニメの世界観を活かした演出が魅力で、演出の9割以上が本機のための描き下ろしとされており、ブルーロックファンにも刺さりやすい仕上がりです。一方で「通常時が淡泊」「LTに入らないと厳しい」という声もあり、突入してこそ輝く設計になっています。
基本スペック(大当り確率・出玉)
まずはスペックの全体像です。通常時は約1/399.9のミドル帯、LT中(右打ち中)は約1/33.2と一気に当りやすくなり、転落確率は約1/108に設定されています。LT中の大当り当選時は約63.5%で3,000個以上の出玉が見込めるのが大きな特徴です。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| 大当り確率(通常時) | 約1/399.9 |
| 大当り確率(LT中/右打ち) | 約1/33.2 |
| 転落確率 | 約1/108 |
| LT突入率 | 約55% |
| LT継続率 | 約77% |
| ラウンド | 2R/7R/10R |
| 仕様 | 一種二種混合(転落タイプ・LT搭載) |
| 遊タイム/潜伏確変 | いずれも非搭載 |
出玉性能としては、LT中の1当りで約3,000個以上が狙える割合が高く、ハマったときは約7,500個以上のまとまった出玉に届くこともあります。通常時の単発当りは約300個・約1,050個・約1,500個といった振り分けで、ここからLT昇格を狙う流れになります。
ボーダーライン(1日打つ際の回転数の目安)は、4円パチンコで約16.9回転、1円パチンコで約13.5回転とされています。これを上回る回転数で回せる台ほど、長い目で見て期待が持てる傾向です。
ラッキートリガー「エゴイストBATTLE」の仕組み(AT相当の出玉区間)
スロットのAT・RUSHにあたる出玉のメイン区間が、ラッキートリガー「エゴイストBATTLE」です。通常大当りの約55%でここへ突入し、突入後は図柄揃いで継続、転落小当りを引くと終了という転落バトル方式で連チャンを重ねていきます。
バトル中は敵にボールを奪われてゴールを決められると転落のピンチですが、「エゴイストアタック」発生時の成功率は約88%と高く、見た目の派手さほど終わりにくいバランスです。継続率約77%という数字どおり、入ってしまえば3連・4連と伸びていく展開も十分に期待できます。
LTは3図柄・7図柄揃いからの突入が基本ですが、それ以外の図柄で当った場合も「記者会見」など演出成功で昇格するルートがあります。当り後すぐにヤメず、昇格演出の結果まで見届けたい場面です。
通常時の演出・信頼度(CZ・前兆の見どころ)
本機にスロットのようなCZ(チャンスゾーン)はありませんが、通常時の初当りは「図柄揃い+記者会見成功(約25%)」で発動し、ここが実質的なチャンスアップの分岐になります。保留変化や先読みカスタムの色をしっかり把握しておくと、期待度の高い場面を見抜きやすくなります。
| 予告・演出 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 虹保留 | 大当り濃厚 |
| エゴ青保留 | 約95% |
| 赤保留 | 約67% |
| 先読みカスタム「熱」 | 約92% |
| レバブル予告(白/赤) | 白で約85%/赤は濃厚 |
| エゴ覚醒SP(凪/馬狼) | 凪約79%/馬狼約72% |
天井(遊タイム)はある?狙い目の考え方
結論から言うと、eFブルーロックに天井(遊タイム)は搭載されていません。「○○回転ハマればLT確定」といった救済はないため、深いハマり台を見つけても天井狙いという立ち回りは成立しない点に注意が必要です。
本機は遊タイム・潜伏確変ともに非搭載です。ハマり回転数を根拠にした「天井狙い」はできないため、台選びは回転数(ボーダー)が回るかどうかを基準に考えるのが基本になります。
そのため狙い目は「天井までの距離」ではなく、しっかり回るボーダー以上の台を腰を据えて打てるかが中心になります。LT突入は確率次第なので、回転効率の良い台を選ぶことが、結果的に突入チャンスを増やすことにつながります。
打ち方・ヤメ時の目安
打ち方はシンプルで、通常時は左打ち、LT・大当り中は右打ちが基本です。電サポやLTが終わったあとは、画面の指示に従って通常時の左打ちへ戻します。ヤメ時は迷いやすいポイントなので、流れを整理しておきましょう。
転落・LT非突入で通常時に戻ったあとは、残っている電サポ(保留)を消化してからヤメるのがわかりやすい目安です。保留を捨ててしまうのはもったいないので、画面が通常時に切り替わるのを確認してから席を立ちたいところです。
LT非突入の初当りを消化した直後も、昇格演出の有無を見届けてから判断するのが無難です。早すぎるヤメは、せっかくのLTチャンスを逃す原因になりがちです。
設定はある?設定判別の考え方
eFブルーロックはスマパチであり、スロットのような「設定」は存在しません。したがって「設定6を探す」「高設定示唆を読む」といった設定判別の概念そのものが当てはまらない機種です。挙動の差は基本的に確率の偏りによるもので、設定による内部調整があるわけではありません。
パチンコの台ごとの差は「釘調整(回りやすさ)」に表れます。設定を読むかわりに、同じ投資でどれだけ多く回るかを見比べることが、本機での実質的な台選びになります。
eFブルーロックの評判・実践の声
評価としては、「LTに入れば出玉が一気に伸びて爽快」「描き下ろし演出のクオリティが高く原作ファンも満足」といった好意的な声が目立ちます。エゴイストBATTLEのバトル演出やキャラの見せ場が作り込まれており、原作の熱量を再現している点が評価されています。
一方で、「LTに入らないと淡泊に感じる」「弱い展開と強い展開の差が大きい」といった注意点を挙げる声もあります。突入してこそ輝くタイプである以上、通常時を長く打つ場面ではメリハリの差を感じやすい、という評判です。
eFブルーロックのよくある質問(Q&A)
eFブルーロックの天井(遊タイム)は何回転?
eFブルーロックに天井(遊タイム)は搭載されていません。ハマり回転数による救済はないため、天井狙いの立ち回りはできない仕様です。
eFブルーロックのLT(ラッキートリガー)突入率と継続率は?
ラッキートリガー「エゴイストBATTLE」の突入率は約55%、継続率は約77%です。LT中は約1/33.2で当りやすく、まとまった出玉が期待できます。
eFブルーロックに設定はある?
本機はスマパチのため設定はありません。設定判別は不要で、台選びは釘の回りやすさ(回転数)が中心になります。
eFブルーロックのヤメ時はどこ?
転落・LT非突入で通常時に戻ったあと、残った電サポ(保留)を消化してからヤメるのが目安です。昇格演出の結果を確認してから判断すると安心です。
eFブルーロックの一撃出玉はどれくらい?
LT中の1当りで約63.5%が3,000個以上、ハマれば約7,500個以上に届くこともあります。連チャン次第で大きな出玉が狙えるタイプです。
eFブルーロックの遊び方の心得
本機はLT突入後の爽快感が魅力ですが、突入はあくまで確率次第です。熱くなりすぎず、余暇の範囲で楽しむ姿勢を大切にしたい台と言えます。
パチンコ・パチスロは18歳以上が余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。


