ゴジラ対エヴァンゲリオン天井・CZ突入率と設定判別【2026年版】

L ゴジラ対エヴァンゲリオン

「L ゴジラ対エヴァンゲリオン」は、ビスティが2024年2月5日に導入したスマスロ機です。「ゴジラ対エヴァンゲリオン2」の関連ワードで情報を探している方に向けて、天井・CZ・設定判別・ヤメ時までまとめて整理していきます。

  • 通常時の天井は最大1000G、設定変更後は最大700Gが目安
  • CZ「アスカVSレイ」の突入率には設定差があり、高設定ほど期待しやすい
  • AT純増は約5.0枚で、設定6のボーナス確率は1/244.8まで伸びる
  • ヤメ時はボーナス・AT終了後の1G消化で状態を確認してから判断するのが基本
  • 通常時の評価は賛否が分かれやすく、CZやAT当選までの遊技感がポイントになりやすい
L ゴジラ対エヴァンゲリオン
メーカー:ビスティ / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-02-05
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

基本スペックをまずチェック

L ゴジラ対エヴァンゲリオンはAT機に分類されるスマスロで、通常時からAT当選を目指す構成になっています。1G回すのに必要な枚数から換算すると50枚あたり約33回転が目安で、体感的な回転効率としては標準的な部類です。

設定 機械割の目安
設定1 97.7%
設定2 99.2%
設定4 104.6%
設定5 110.7%
設定6 114.9%
補足
機械割は設定ごとの理論値であり、実戦の出玉はホールの調整や引き次第で変動します。あくまで打ち方や設定推測の参考値として捉えておきたいところです。

AT・ボーナスの基本構成

AT purezou(純増)は約5.0枚/Gとされ、まとまった獲得を狙いやすい構成です。ボーナス確率は設定1で1/299.9、設定6では1/244.8まで伸びるため、ボーナスの引き込みやすさも高設定判別の材料になります。

AT初当たり確率は設定1が1/581.8、設定6が1/407.3と公表されています。設定1と設定6の差は決して小さくないため、ボーナスやAT当選ペースの体感差から設定推測を組み立てる打ち方が現状の主流です。

注目ポイント
AT中の獲得枚数はそのままボーナス性能に直結するため、ボーナス当選ペースとAT当選ペースを両方メモしながら打つのがおすすめです。

CZ「アスカVSレイ」の突入率

通常時はスイカ経由でCZ「アスカVSレイ」への突入抽選が行われます。この突入率にも設定差が用意されており、高設定ほどCZに入りやすい設計です。

設定 スイカ経由CZ突入率
設定1 20.3%
設定2 21.1%
設定4 25.0%
設定5 27.7%
設定6 30.5%
注意
スイカの引き自体には出目のブレがあるため、CZ突入率だけで設定を断定するのは避けたいところです。他の要素と合わせて総合的に判断するのが無難です。

天井とスルー天井の狙い目

通常時の天井はゲーム数天井で最大1000G、設定変更を挟んだ場合は最大700Gに短縮されるのが基本仕様です。あわせてボーナス経由のAT間天井も存在し、AT非当選のボーナスが最大9回続くとAT当選が確定する設計になっています。

スルー天井については7スルーあたりが狙い目のひとつの目安とされています。メニュー画面のキャラクター示唆にも注目したいところで、例えばレイが表示された場合は天井550G以内、もしくはスルー天井残り4回以内を示唆しているとの見方があります。

おすすめ
天井狙いをするなら800G前後から座席を探し始めるのがひとつの目安です。あわせてメニュー画面の示唆キャラをチェックしておくと、より根拠を持った立ち回りがしやすくなります。

打ち方・ヤメ時の基本

ヤメ時で意識したいのは、ボーナス終了後・AT終了後ともに1G回して状態を確認してから判断するという基本動作です。当該機は状態示唆が挟まれるケースがあるため、確認を挟まずに即ヤメすると損をしてしまう場面があります。

AT終了後については、70G前後を境に期待値がマイナスに傾きやすいという見方が広がっています。設定推測が高めに寄っていない限りは、このあたりを一つの区切りとして意識したいところです。

やめどき
ボーナス終了画面のPUSHボイス確認後にヤメるのが定番の打ち方です。状態確認1Gだけは惜しまないという意識を持っておきたいところです。

設定判別の目安

設定判別の材料としては、AT中に表示される獲得枚数の演出が挙げられます。222枚で設定2以上、456枚で設定4以上、666枚で設定6濃厚という示唆パターンが知られており、AT中の獲得枚数表示は見逃さないようにしたいポイントです。

加えて、有利区間移行時やボーナス終了後の内部状態にも設定差が用意されています。高設定ほど高確・超高確からスタートしやすい傾向があるとされ、序盤の当たりやすさも判別材料のひとつになります。

注目ポイント
単発の演出だけで判断せず、ボーナス確率・CZ突入率・獲得枚数演出を組み合わせて総合的に設定を推測するのが現状の主流です。

実際の評判・評価

プレイヤーからの評価は賛否が分かれやすい傾向にあります。「通常時が単調に感じる」「CZに絡まないまま駆け抜けてしまうことがある」といった声が見られる一方で、AT中の演出やゴジラ・エヴァンゲリオンの映像面については評価されている部分もあります。

通常時の間の長さが気になるという意見が多いことから、CZ突入率やAT当選ペースを意識しながら遊技時間を組み立てるのがおすすめです。

補足
評価は遊技する時間帯や台の状態によっても体感が変わりやすいものです。一度の結果で機種全体を判断しすぎない意識も大切にしたいところです。

L ゴジラ対エヴァンゲリオンのよくある質問

Q. L ゴジラ対エヴァンゲリオンの天井は何Gですか?
通常時の天井は最大1000G、設定変更後は最大700Gが目安です。あわせてボーナス経由のAT間天井(非当選ボーナス最大9回)も用意されています。

Q. CZ「アスカVSレイ」の突入率はどのくらいですか?
スイカ経由の突入率は設定1で20.3%、設定6で30.5%とされ、設定が上がるほど突入しやすい設計です。

Q. 設定判別で見るべきポイントは?
AT中の獲得枚数表示(222枚・456枚・666枚の示唆パターン)と、有利区間移行時の高確スタート示唆が主な材料です。

Q. スルー天井の狙い目は?
7スルー前後がひとつの目安とされています。メニュー画面のキャラ示唆もあわせて確認したいところです。

Q. ヤメ時の目安を教えてください。
ボーナス・AT終了後は1G消化して状態を確認してからのヤメが基本です。AT終了後は70G前後を一つの区切りとして意識したいところです。

まとめ

L ゴジラ対エヴァンゲリオンは、天井1000GとCZ「アスカVSレイ」を軸にしたスマスロで、設定差が随所に用意されているぶん、狙い目やヤメ時を押さえておくと立ち回りの精度を上げやすい機種です。ボーナス確率・CZ突入率・獲得枚数演出を組み合わせて設定を見極めつつ、無理のない範囲で楽しむのが基本になります。

注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、長時間の遊技にならないよう適度な時間で区切るといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢のひとつです。