ゴジラ対エヴァンゲリオン天井1000G|CZ・設定判別ガイド

L ゴジラ対エヴァンゲリオン

ゴジラ対エヴァンゲリオン(ゴジエヴァ)とは?結論を先取り

「L ゴジラ対エヴァンゲリオン」はビスティが手がけたスマスロで、2024年2月5日に導入された機種です。ゴジラシリーズとエヴァンゲリオンのコラボという異色の組み合わせに加え、通常時の「G侵食役」を軸にした独自のゲーム性が特徴です。まずは検索意図に沿って結論をまとめます。

  • 天井は通常時最大1000G消化、またはボーナス最大9回でAT当選
  • AT純増は約5.0枚/G、機械割は設定1で97.7%〜設定6で114.9%
  • 通常時の「G侵食役」がCZ・AT直撃の起点になる独自要素
  • AT終了画面・獲得枚数表示に設定示唆が用意されている
  • 評価は割れており、演出面は好評だが機械割・天井性能は厳しめの声もある
L ゴジラ対エヴァンゲリオン
メーカー:ビスティ / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-02-05
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

基本スペック・機械割

ゴジエヴァはスマスロ共通のメダルレス機で、設定1〜6の6段階です。AT初当り確率は設定1の1/581.8から設定6の1/407.3まで幅があり、機械割は設定1で97.7%、設定6で114.9%と設定差が大きめに作られています。

設定 AT初当り確率 機械割
設定1 1/581.8 97.7%
設定2 – 99.2%
設定4 – 104.6%
設定5 – 110.7%
設定6 1/407.3 114.9%
補足
機械割はあくまで理論値です。実戦の差枚は短時間では大きくブレるため、1回の結果だけで高設定・低設定を判断しないのが無難です。

AT・ボーナスの仕組み

ATは純増約5.0枚/Gで進行するタイプで、50枚あたり約33Gの目安になります。上位ATの初当り時には初期特化ゾーンが発生し、獲得ゲーム数は100G〜600Gと幅があります。さらに神G覚醒アタックに突入すると、上乗せは300G〜700Gまで伸びることがあり、一撃性のあるゲーム性が組み込まれています。

おすすめ
初期特化ゾーンやアタック中にG侵食役が出現すると、上乗せがさらに上乗せされたりストックが増えたりするため、この役が絡んだ瞬間は画面表示をよく確認しておきたいところです。

G侵食役とCZ・ゾーン狙い目

本機最大の特徴が通常時の「G侵食役」です。成立時には宇宙変異・G細胞活性化・増殖変異・小役変異といった複数パターンに分岐し、宇宙変異(約4.7%)など上位パターンほどCZ・AT直撃への期待が高まる仕組みになっています。CZ自体の突入率にも設定差があり、設定1で1/635.5、設定6で1/424.7と、高設定ほどCZに入りやすい傾向が確認されています。

CZはボーナス経由でAT復帰につながるルートもあり、AT終了直後の展開と合わせてゾーン狙いの目安にする打ち手が多い機種です。

天井・天井狙いの考え方

天井は2系統あります。通常時は最大1000G消化でボーナスに当選し、加えてAT非当選のままボーナスを最大9回消化した場合もAT当選が保証されます。設定変更を挟んだ台では短縮天井が用意されており、ボーナス間天井が最大700G、AT間天井が最大5回に縮まる点も覚えておきたいポイントです。

注意
天井までの消化を前提にした立ち回りは、台の履歴が確認できることが前提になります。履歴が追えない状況での深追いは避け、無理のない範囲で判断するのが無難です。

打ち方・やめ時の目安

やめ時の基準としてよく挙げられるのがAT終了後70Gです。AT終了後70G以内は引き戻しのチャンス区間とされており、液晶枠が赤く発光している間は非当選のままヤメるかどうかの判断を保留してもよさそうです。逆に70G消化してAT非当選が続くようなら、区切りとしてヤメを検討する打ち手が多く見られます。

補足
ボーナス終了直後も状態がリセットされていない可能性があるため、すぐにヤメず一度ゲーム性の推移を確認する立ち回りが無難です。

設定判別要素

ゴジエヴァはAT終了画面と獲得枚数表示の2箇所に設定示唆がまとまっています。AT終了画面では「カヲル」が設定6、「初号機+ゴジラ」が設定5、「モスラ」が設定4以上の示唆とされています。また獲得枚数表示では、222枚で設定2以上、456枚で設定4以上、666枚で設定6濃厚という対応が知られています。

CZ当選率や機械割の理論値と組み合わせて、複数の要素を積み重ねて判断するのが立ち回りの基本になります。1つの示唆だけで即断するより、複数台・複数要素を照らし合わせたい機種です。

評判・評価

ゴジエヴァの評価は二極化している印象です。肯定的な声では、G侵食役を軸にした演出構成が「画期的で面白い」と評価されており、上乗せの振れ幅がもたらすドキドキ感を評価する意見が目立ちます。一方で、平均的な差枚や天井性能については「伸び悩みを感じる」といった厳しめの評価もあり、遊技回数を重ねた上での印象は打ち手によって分かれているのが実情です。

おすすめ
評価が割れている機種ほど、事前にスペックを把握したうえで自分の好みに合うか少ない投資で試してみるという入り方が無難です。

よくある質問(Q&A)

Q. ゴジラ対エヴァンゲリオンの天井は何Gですか?
A. 通常時最大1000G消化でボーナス濃厚となるほか、AT非当選のままボーナスを最大9回消化した場合もAT当選が保証されます。

Q. ゴジエヴァのAT純増は?
A. 約5.0枚/Gが目安で、50枚あたりおよそ33G前後の消化ペースになります。

Q. ゴジエヴァの設定判別はどこを見ればいいですか?
A. AT終了画面のキャラクター示唆と、獲得枚数表示(222枚・456枚・666枚)の2箇所が代表的な確認ポイントです。

Q. ゴジエヴァのCZは何ですか?
A. 通常時のG侵食役を起点にCZへ発展するルートがあり、CZ経由でボーナス・AT当選につながる構成になっています。

Q. ゴジエヴァのやめ時はいつがいいですか?
A. AT終了後70Gを目安に、引き戻し関連の演出が出ないまま消化した場合は区切りとしてヤメを検討する打ち手が多いです。

まとめ

ゴジラ対エヴァンゲリオンは、通常時のG侵食役という独自要素を軸に、天井・CZ・設定示唆までしっかり作り込まれたスマスロです。天井は最大1000G、AT純増は約5.0枚/Gという基本スペックを押さえたうえで、AT終了後70Gの区切りを意識した立ち回りがしやすい機種と言えそうです。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技であり、余暇の範囲で楽しむものです。予算をあらかじめ決め、それを超えたら必ず切り上げる、遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。