「ゴジラ対エヴァンゲリオン パチンコ」で検索すると多くヒットするのが、2024年2月5日にビスティから導入されたスマート遊技機「Lゴジラ対エヴァンゲリオン」です。特撮の代表格ゴジラと人気アニメ・エヴァンゲリオンの世界観がぶつかるコラボ機種で、AT・CZ・天井の仕組みを事前に押さえておくと立ち回りがしやすくなります。この記事では基本スペックから天井狙い目、設定判別、評判までを整理して紹介します。
- ビスティ製スマスロ「Lゴジラ対エヴァンゲリオン」が2024年2月5日に導入
- 主力AT「ゴジエヴァRUSH」は純増約5.0枚/Gのゲーム数上乗せ型
- 上位AT「G覚醒RUSH」は継続率約77%のセットループ型
- ゲーム数天井は1000G+α、スルー天井は8連続ボーナスAT非当選で9回目濃厚
- 設定判別は終了画面示唆やCZトリガー率など複数要素を組み合わせるのが基本
メーカー:ビスティ / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-02-05
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
Lゴジラ対エヴァンゲリオンの基本スペック
「Lゴジラ対エヴァンゲリオン」はビスティが手がけるスマスロで、特撮ゴジラシリーズとエヴァンゲリオンのクロスオーバーというオリジナルストーリーが展開されるのが特徴です。2024年2月5日導入のスマート遊技機であり、AT機ながらゲーム数上乗せとセット継続を組み合わせたハイブリッドな出玉設計になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ |
| 導入日 | 2024年2月5日 |
| 主力AT | ゴジエヴァRUSH(純増約5.0枚/G) |
| 上位AT | G覚醒RUSH(継続率約77%) |
| ゲーム数天井 | 1000G+α |
AT・ボーナスの仕組み
主力AT「ゴジエヴァRUSH」は、直撃・バトル上乗せ・CZ成功を通じてゲーム数を積み上げていくタイプのATで、純増約5.0枚/Gというスピード感のある出玉ペースが魅力です。初期ゲーム数は「ゴジエヴァアタック」という抽選を通じて決定される仕組みになっています。
上位AT「G覚醒RUSH」はセットループ型で、継続率は約77%とかなり高めです。初期セットは100G以上、2セット目以降も30G以上が保証されるため、突入できれば大きな出玉を伸ばしやすい構成になっています。
G覚醒RUSHに移行できた場合は、継続率の高さを生かして焦らずセットを重ねていく立ち回りが無難です。
ゲーム数上乗せ型は展開次第で伸び方に差が出やすいため、平均的な数値を過信しすぎない意識も大切です。
CZ・ゾーンの挙動
CZ「RUSHチャレンジ」はボーナス終了後に発生しやすく、AT当選期待度は約57%とされています。もう一つのCZ「殲滅作戦」はバトルに勝利すると10G〜30Gの上乗せが得られ、続く「追撃チャンス」に成功すると上乗せ量が大きく伸びる仕様です。
通常時には「アスカVSレイ」というモード・演出も用意されており、このトリガー率には設定差が仕込まれています。CZの発生頻度そのものが立ち回りの手がかりになりやすい部分です。
「殲滅作戦」の追撃チャンスはボーナス寄りの展開よりも上乗せ期待度が高いポイントとして意識しておきたいところです。
天井・狙い目の目安
ゲーム数天井は1000G+αで、到達するとボーナスが確定します。ただし、この天井恩恵はあくまでボーナス濃厚であり、AT当選が確定するわけではない点に注意が必要です。
もう一つの狙い目として、スルー天井があります。ボーナスでAT非当選が8回連続すると天井状態となり、9回目のボーナスでATが濃厚になる仕組みです。据え置き台でスルー回数が積み上がっている台は、狙い目として意識されやすいポイントです。
ゲーム数天井はボーナス濃厚止まりで、AT当選までは別の抽選が挟まる点を踏まえて狙い目のゲーム数を判断したいところです。
打ち方・ヤメ時のポイント
基本の打ち方は特殊な操作を要求されるものではなく、通常時からCZ・ボーナスを経てAT突入を目指す流れです。ヤメ時を判断する場面は主に2つあります。
1つ目はボーナス終了直後で、状態(ステージや残りゲーム数)を確認してから続行・ヤメを判断するのが基本です。2つ目はAT終了後で、終了直後の70G以内にボーナスへ当選するとAT引き戻しが濃厚になる仕様があるため、70G+α消化してからヤメるのが無難とされています。
AT終了直後にすぐヤメてしまうと、引き戻しのチャンスを見逃してしまう可能性がある点は覚えておきたいところです。
ボーナス終了後は状態を確認し、天井・スルー期待度が低い場合は無理に続行しない判断も立ち回りの一つです。
設定判別のポイント
設定判別は、ボーナス終了画面での獲得枚数表示やAT終了画面、エンディング演出などの複数箇所を組み合わせて推測していくのが基本です。単発の演出だけで高設定と決めつけず、複数のサンプルを集める意識が大切です。
通常時CZ「アスカVSレイ」のトリガー率、AT中「殲滅作戦」のトリガー率にも設定差が仕込まれているとされ、通常時とAT中それぞれの発生頻度を記録しておくと判断材料が増えます。
終了画面の示唆はサンプル数が少ないと参考程度になりやすいため、CZトリガー率など通常時の要素と合わせて判断したいところです。
設定判別は1台の結果だけで断定できるものではなく、あくまで傾向をつかむための材料として扱うのが現実的です。
評判・評価
「Lゴジラ対エヴァンゲリオン」の評判は演出面で意見が分かれています。大手情報サイトのユーザー評価では5点満点中2点台にとどまる傾向があり、「演出のボリュームが少なく感じる」「以前のシリーズ機種に戻ってしまう」といった手厳しい声も見られます。
一方で、スペック面では高出玉が狙える機種として評価されており、導入初日に1万枚を超える出玉報告があったという声も見られます。演出の好みが評価を左右しやすい機種と言えそうです。
評価が分かれる機種は事前に演出傾向を把握してから打つと、実際に遊技したときのギャップを減らしやすくなります。
よくある質問
Q. Lゴジラ対エヴァンゲリオンの天井は何Gですか?
A. ゲーム数天井は1000G+αで、到達するとボーナスが確定します。ただしAT当選までは別の抽選が必要です。
Q. AT「ゴジエヴァRUSH」の純増はどれくらいですか?
A. 純増約5.0枚/Gのゲーム数上乗せ型で、上位AT「G覚醒RUSH」は継続率約77%のセットループ型です。
Q. スルー天井はありますか?
A. ボーナスでAT非当選が8回連続すると天井状態になり、9回目のボーナスでATが濃厚になる仕組みが用意されています。
Q. ヤメ時の目安はありますか?
A. ボーナス終了後は状態を確認し、AT終了後は70G+α消化してから判断するのが無難とされています。
Q. 設定判別はどこを見ればよいですか?
A. ボーナス終了画面やAT終了画面の示唆に加えて、CZ「アスカVSレイ」「殲滅作戦」のトリガー率も判断材料になります。
まとめ
「Lゴジラ対エヴァンゲリオン」は、純増約5.0枚/GのゴジエヴァRUSHと継続率約77%のG覚醒RUSHを軸に、1000G+αの天井やスルー天井を絡めて立ち回れるスマスロです。演出面では評価が分かれる機種でもあるため、実践前に天井・CZ・設定判別のポイントを押さえておくと納得感のある立ち回りにつながります。
パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技であり、余暇の範囲で楽しむものです。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。


