「スロット グランベルム」で検索した方の多くが知りたいのは、天井ゲーム数とCZ・AT当選のしくみ、そして設定判別のポイントではないでしょうか。北電子の6号機として登場したSグランベルムは、通常時のモード管理とチャンスゾーン「陰陽五行」を軸にした設計で、新台当時から遊技者の間で話題になった一台です。
- 通常時は最大649G+αで天井に到達し、そこから救済的にボーナスへ突入する
- AT当選のカギを握るのはCZ「陰陽五行」とミッドナイトボーナスの2ルート
- メインATは「ザ・ウィッチバトル」で、純増はおおむね1Gあたり3枚台前半
- 設定判別は終了画面のボイスと獲得枚数の示唆パターンが軸になる
- ヤメ時は有利区間上限(エンディング)通過直後が最重要ポイント
メーカー:北電子 / 大分類:パチスロ / サブ種別:6号機 / 導入日:2023-09-04
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
グランベルムの基本スペックをおさらい
Sグランベルムは2023年9月4日に導入された北電子の6号機です。通常時は規定ゲーム数の消化でボーナス抽選が行われるほか、チャンス役成立時にはCZの抽選が発生する構成になっています。通常時はモードで管理されており、滞在しているモードによって天井までの目安ゲーム数が変化する点が特徴です。
6号機共通の仕様として、天井到達時はボーナス経由でATに繋がる救済設計になっているため、極端なハマりが起きにくい設計と言われています。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 最大649G+α(モードにより変動) |
| 主なCZ | 陰陽五行/ミッドナイトボーナス |
| メインAT | ザ・ウィッチバトル |
| AT純増 | 1Gあたりおよそ3枚台前半 |
AT「ザ・ウィッチバトル」の仕組み
グランベルムのメインATは「ザ・ウィッチバトル」と呼ばれるパートです。突入後は継続バトル形式で上乗せが行われ、1セットの獲得枚数は比較的まとまりやすい傾向にあります。純増は1Gあたりおよそ3枚台前半とされ、6号機のAT機の中でも消化テンポが良い部類に入ります。
AT中は上乗せ演出のパターンを覚えておくと、継続への期待度を体感しやすくなります。演出のテンポも軽快なので、初めて触る台としても楽しみやすい部類です。
CZ・ゾーンのしくみ(陰陽五行とミッドナイトボーナス)
AT当選への大きなルートになるのが、CZ「陰陽五行」です。通常時にCZの抽選に当選すると陰陽五行へ突入し、成功するとATへの権利を獲得します。また、AT・ボーナス終了後は「北の湯」と呼ばれるステージに滞在することがあり、ここでの引き戻し当選もAT継続のカギになります。
もう一つの注目ポイントが「ミッドナイトボーナス」です。3ステージ構成になっており、最終の3ステージ目(オープニングステージ)まで到達すればAT濃厚、2ステージ目で終了した場合でも陰陽五行へ突入するため、まだAT獲得のチャンスが残っています。
天井ゲーム数と狙い目の考え方
グランベルムの天井は最大649G+αとされており、6号機の中では比較的浅めの設定です。天井に到達すると救済的にボーナスへ突入する仕組みのため、500G台後半あたりから狙い始める遊技者が多いようです。ただし内部モードによって実際の天井ゲーム数は前後するため、あくまで目安として捉えるのがおすすめです。
天井までの残りゲーム数は台の内部状態によって変わるため、ゲーム数表示だけを鵜呑みにしない意識が大切です。設定判別要素と合わせて総合的に判断したいところです。
前任者が高いゲーム数から見切っている台は、次に座った人がゾーンや天井に近い状態を引き継げる場合があります。履歴表示があるホールでは参考にしたいポイントです。
打ち方・ヤメ時のポイント
グランベルムのヤメ時で特に意識したいのが有利区間上限(エンディング)通過直後です。エンディング終了後は内部的に不利なモード滞在が濃厚とされているため、ここで打ち続けるのは避けたほうが無難と言われています。
また、AT終了後に「北の湯」や「ミッドナイトボーナス」の1stステージで通常時に戻った場合も、内部的に陰陽五行へ滞在している可能性があるとされ、すぐにヤメるかどうかは判断が分かれるところです。状況に応じてゲーム数消化の目安を決めておくと立ち回りやすくなります。
エンディング通過直後は即ヤメを意識したい局面です。逆に通常時復帰直後は内部状態が読みにくいため、少し様子を見てから判断するのも一つの考え方です。
設定判別の主な要素
グランベルムの設定判別は、AT・ボーナス終了画面のボイスと獲得枚数の表示パターンが代表的な要素とされています。特定のキャラクターボイスが出現した場合に高設定を示唆するとされ、獲得枚数表示についても特定の枚数(666枚・555枚以上・456枚以上など)が上位設定を示唆する演出として知られています。
そのほか、AT直撃の当選率にも設定差があるとされており、直撃当選の頻度も高設定判別の参考材料になります。単発の示唆だけで判断せず、複数のサンプルを積み重ねて総合判断するのがおすすめです。
ホールによって設定配分の傾向は異なるため、同じ示唆が出ても必ず高設定とは限らない点は理解しておきたいところです。
グランベルムの評判・口コミ傾向
グランベルムは新台導入当初から、AT中の出玉感について前向きな評価が多く見られる機種です。1回のAT継続でまとまった差枚を獲得できたという声や、CZの演出テンポが良く飽きにくいという感想も見受けられます。一方で、天井ゲーム数がやや浅い分、通常時のハマり自体は起きにくいという評価もあるようです。
評判は遊技環境や設定配分によっても左右されるため、あくまで参考情報の一つとして捉えるのがおすすめです。
グランベルムに関するQ&A
Q. グランベルムの天井は何ゲームですか?
A. 通常時は最大649G+αが天井の目安とされています。内部モードによって実際の到達ゲーム数は前後します。
Q. グランベルムのCZは何がありますか?
A. AT当選に繋がる「陰陽五行」と、3ステージ構成の「ミッドナイトボーナス」が代表的なCZ・ゾーンです。
Q. グランベルムのメインATの名称は?
A. 「ザ・ウィッチバトル」と呼ばれる継続バトル形式のパートがメインATにあたります。
Q. グランベルムの設定判別はどこを見ればいいですか?
A. AT・ボーナス終了画面のボイスと、獲得枚数の示唆パターンが主な判別要素とされています。
Q. グランベルムのヤメ時はいつがベストですか?
A. 有利区間上限(エンディング)通過直後は不利なモード滞在が濃厚とされるため、そこでの即ヤメが意識されています。
まとめ:グランベルムを楽しむために
Sグランベルムは天井649G+αという浅めの設計と、陰陽五行・ミッドナイトボーナスという2系統のCZを軸にした遊びやすさが魅力の機種です。設定判別要素やヤメ時のポイントを押さえておくと、より納得感のある立ち回りにつながります。
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。


