- チャンス目は通常時に出現する変則的な図柄配列で、CZ「告らせたいチャレンジ」の主な抽選契機になる
- 液晶左下のチャンス目カウンターは0・4・5・9が要注意の数字で、特に5の倍数は期待度が高いとされる
- 天井はBIG後1000G+α、REG後900G+αが目安で、130G・300G・600G付近にもゾーンがある
- 設定判別はボーナス終了画面のフレーム色やREG中のキャラ紹介など複数要素を組み合わせて見るのが基本
- やめどきは130G+αの引き戻しゾーンをカバーしてからが定番の立ち回り
メーカー:SANKYO / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-09-02 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済みです。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
かぐや様は告らせたいのチャンス目とは?見分け方の基本
「かぐや様は告らせたい」のチャンス目は、通常時のリール上に変則的な図柄配列が停止することで発生する小役で、CZ「告らせたいチャレンジ」を引き寄せる主要な契機として設計されています。チャンス目には弱チャンス目と強チャンス目の2種類があり、日中の通常滞在時は約1/22、夜間などの高確滞在時は約1/7の確率で出現する傾向があるとされています。図柄の並びに加えて専用の音や液晶演出が入ることも多く、慣れないうちは見逃しやすいのが特徴です。
基本スペックをチェック
立ち回りの前提として、初当たり確率や機械割など基本スペックを押さえておくと狙い目の判断がしやすくなります。ボーナス初当たり確率は設定1〜6でおおむね1/362〜1/335、機械割は97.7〜114.9%とされる幅があり、純増は約9.0枚/Gの高純増スペックが特徴です。
| 項目 | 内容の目安 |
|---|---|
| 初当たり確率 | 1/362〜1/335 |
| 機械割 | 97.7〜114.9% |
| 純増枚数 | 約9.0枚/G |
| ボーナス種別 | SUPER BIG/BIG/REGULARの1G連方式 |
数値は複数の解析情報をもとにした目安です。実機ではホールの調整により体感が変わる場合があります。
AT・ボーナスの仕組みと「告らせたいチャレンジ」
ボーナスは1G当たりの獲得枚数に加えてストックを重ねていく1G連方式で、成立役に応じて次ボーナスの獲得抽選が行われます。SUPER BIG BONUSは平均約54G継続・平均約490枚、BIG BONUSは平均約30G継続・平均約270枚が目安とされ、ボーナス終了後の引き戻し次第でループが続いていきます。CZ「告らせたいチャレンジ」は15G+α継続し、成功期待度は約58%と報告されています。
高設定を使う場合はボーナスのループ率が最大約80%まで伸びる傾向があるとされ、CZ成功後の連続性を意識すると展開が読みやすくなります。
チャンス目カウンターの規定回数とCZ当選率
液晶左下に表示されるチャンス目カウンターは、0・4・5・9到達時が要注意で、なかでも5の倍数のタイミングはCZ当選の期待度が高くなる傾向があります。内部的にはモードA〜Dが存在し、モードが高いほど短い目標回数が選ばれやすい構造になっているとされ、強チャンス目が成立した場合は約35%の確率でCZ「告らせたいチャレンジ」に当選するという情報もあります。
内部モードはブラックボックス要素が多く、カウンターの数字だけで必ずCZに当選するわけではありません。あくまで期待度の目安として捉えるのが無難です。
天井・狙い目ゾーン
天井はBIG後1000G+α、REG後900G+αが目安で、設定変更が行われた場合は800G+αまで短縮されるとされています。加えて130G・300G・600G付近にはCZ抽選が行われやすいゾーンが存在し、実践的にはこのあたりのゲーム数もひとつの狙い目として意識されています。
| 条件 | 天井ゲーム数の目安 |
|---|---|
| 設定変更後 | 800G+α |
| REG後 | 900G+α |
| BIG後 | 1000G+α |
狙い目としては130G+α台をチェックし、天井までの距離が近い台があれば候補に入れておくのが無難な立ち回りです。
打ち方とヤメ時のポイント
基本はチャンス目とカウンター表示を見ながら消化していく打ち方で、CZ当選のチャンスを逃さないようにサブ液晶をこまめに確認するのがコツです。ヤメ時については、ボーナス終了後130G+αの引き戻しゾーンをカバーしてから切り上げるのが基本形とされ、BIG2連以下で特に示唆が出ていない場合は早めのヤメも選択肢になります。
引き戻しゾーンをカバーせずに離席すると、直後の当選チャンスを取りこぼす可能性があるため、区切りの良いゲーム数までは様子を見るのがおすすめです。
設定判別の主なポイント
設定判別は単独の演出だけで断定するのではなく、複数の要素を組み合わせて見ていくのが基本です。ボーナス終了画面では銀・金フレームの出現率が約1%と低めで、REG中のキャラクター紹介では早坂が登場すると設定2以上、白銀パパが登場すると設定4以上、虹色の背景が出ると設定4以上かつ1G連濃厚という情報もあります。また、ミニ藤原の衣装が制服に戻る変化も高設定示唆のひとつとされています。
評判・プレイヤーの声
プレイヤーの間では、高設定時の高純増×ループ方式による爽快感が評価されている一方、内部モードやチャンス目カウンターなどブラックボックス要素が多いことに戸惑う声も見られます。ループが続く間の展開は楽しみやすいものの、冷遇区間に入ると苦しい時間が続くという評判もあり、遊技全体の波を理解したうえで打つのが無難とされています。
評判は打ち手の遊技状況やホール環境によっても変わるため、一つの意見として参考にする程度がおすすめです。
かぐや様は告らせたいのQ&A
Q. かぐや様は告らせたいの天井は何ゲーム?
BIG後1000G+α、REG後900G+αが目安で、設定変更後は800G+αに短縮されるとされています。
Q. チャンス目カウンターで注目すべき数字は?
0・4・5・9が要注意で、特に5の倍数のタイミングは期待度が高い傾向があります。
Q. 告らせたいチャレンジの当選率はどのくらい?
強チャンス目成立時で約35%とされ、CZ自体の成功期待度は約58%と報告されています。
Q. 設定判別で見るべきポイントは?
ボーナス終了画面のフレーム色、REG中のキャラクター紹介、ミニ藤原の衣装変化など複数要素を組み合わせて判断するのが基本です。
Q. やめどきの目安は?
130G+αの引き戻しゾーンをカバーしてから切り上げるのが定番の立ち回りとされています。
まとめ|遊び方の心得
「かぐや様は告らせたい」はチャンス目カウンターと内部モードが絡み合う独特のゲーム性が魅力の機種です。チャンス目の種類や規定回数、天井・ゾーンの知識を押さえておくと、立ち回りの精度が上がりやすくなります。
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。


