モンハンライズ スロット|天井999G・設定判別・やめ時【2026年版】

スマスロ モンスターハンターライズ

スマスロ モンスターハンターライズは、アデリオンが手がける2024年11月18日導入の6.5号機(スマスロ)です。人気の「モンスターハンター」シリーズを題材に、カムラポイントを貯めてクエスト当選を目指すゲーム性が特徴で、設定の意味が大きいバランス型スペックとして注目されています。まずは要点を押さえておきましょう。

  • 天井は999G+αで赤7ボーナス以上が確定、加えてクエスト6スルー後の7回目でも当選
  • AT「狩猟ボーナス」は純増約2.7枚/G、上位AT「気焔万丈」は純増約4.0枚/G
  • CZは「アイルーだるま落とし」「百竜夜行」の2種、ポイント特化の「ライズゾーン」も鍵
  • 設定判別はボーナス終了画面・確定画面・トロフィーと直撃率が中心
  • 狙い目は660G前後から、やめ時はクエストテーブルの示唆を確認してから
スマスロ モンスターハンターライズ
メーカー:アデリオン / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-11-18 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

スマスロ モンハンライズの基本スペック

本機は通常時にカムラポイントを貯めてAT当選を目指す直AT寄りのゲーム性です。AT初当り確率は設定1で約1/309.5、コイン単価は約3.3円と、設定5・6の機械割も高めに振られているため、設定狙いでも勝負になりやすいタイプといえます。過去シリーズ「月下雷鳴」「アイスボーン」の流れを汲みつつ、ポイント獲得とクエスト討伐の駆け引きが進化しています。

設定 機械割 AT初当り確率
設定1 97.9% 約1/309.5
設定2 98.8% —
設定3 100.3% —
設定4 105.4% —
設定5 110.1% —
設定6 114.3% 約1/230.8
通常時はベル・レア役でカムラポイントを獲得し、規定ポイント到達でクエスト(AT直結のチャンス)へ。ポイントの貯まり方やモード移行に設定差があり、低設定と高設定でゲーム展開が変わりやすいのが本機の骨格です。

AT「狩猟ボーナス」と上位AT「気焔万丈」の仕組み

メインのATは「狩猟ボーナス」。保障ゲーム数内にモンスターの討伐を目指し、討伐成功で「剥ぎ取りチャンス」を経て次セットへ継続します。ボーナスは揃う図柄で保障ゲーム数が異なり、紫7が最も優遇される構成です。純増は通常時で約2.7枚/Gが目安です。

ボーナス 保障ゲーム数 特徴
紫7揃い 60G or 100G+α 最も保障が長く期待度高め
赤7揃い 40G or 50G+α 天井到達時の最低保障ライン
BAR揃い 25G+α 最短だが連チャンの起点になる

さらに上位AT「気焔万丈」に入ると、ゲーム性は通常ATと同じまま純増が約4.0枚/Gにアップします。百竜ノ淵源ボーナス成功などを契機に突入し、ここで出玉が一気に伸びるため、上位AT中の継続は本機最大の見せ場です。また「大連続ボーナス」はストック消費なしで平均上乗せ約120Gのループに期待でき、まとまった出玉につながります。

注目ポイント
出玉の伸びは上位AT「気焔万丈」と大連続ボーナスをどれだけ引き込めるかに左右されます。通常ATの純増だけで判断せず、上位移行の流れを意識すると展開を読みやすくなります。

CZ「アイルーだるま落とし」「百竜夜行」とライズゾーン

CZ(チャンスゾーン)は2種類あります。「アイルーだるま落とし」は5G継続の擬似STタイプで、5個のだるまをすべて落とせれば成功濃厚。成功期待度は約48%が目安です。もう一方の「百竜夜行」は12G継続の上位CZで、成功期待度は約70%と高く、成功時は大連続ボーナスへとつながります。

ポイント特化ゾーン「ライズゾーン」

カムラポイントを大量に獲得できる「ライズゾーン」への突入率には設定差があるとされ、弱レア役からのライズゾーン当選率は高設定ほど優遇される傾向です。ここに入れるかどうかで通常時の進行スピードが大きく変わるため、設定判別と立ち回りの両面で重要なゾーンといえます。

補足
CZは「成功すればAT級の出玉につながる関門」と捉えると分かりやすいです。百竜夜行は信頼度が高い上位CZなので、突入したら継続演出に注目しましょう。

天井と狙い目ゲーム数

本機の天井は2種類あります。ひとつはゲーム数天井999G+αで、到達すると赤7ボーナス以上が確定。もうひとつはクエストスルー天井で、AT間でクエストを6回スルーした後の7回目で当選します。どちらも忘れずにチェックしたい要素です。

天井種別 条件 恩恵
ゲーム数天井 999G+α 赤7ボーナス以上が確定
クエストスルー天井 6スルー後の7回目 クエスト成功+赤7以上

狙い目ゲーム数の目安は660G前後から。深めのゲーム数からならゲーム数天井までの距離が近く、クエストスルー回数が進んだ台もあわせて拾えると効率的です。リセット時はモードが変化する仕様のため、朝一の挙動も覚えておきたいところです。

狙い目
ゲーム数だけでなくクエストのスルー回数も合わせて確認するのがコツです。データカウンターのボーナス回数と現在ゲーム数の両方を見て、無理のない範囲で打ち始めを判断したいところです。

打ち方とやめ時の目安

通常時の打ち方はおおむね通常打ちで問題ありませんが、AT終了後1G目のレア役成立時は必ずフォローするのが定番です。これはAT当選が濃厚になるケースがあるためで、早すぎるヤメは取りこぼしにつながります。

やめ時はボーナス終了画面とクエストテーブルの示唆を確認してからが基本です。終了画面でインナー(特定キャラ)系の示唆が出た場合はクエストテーブルの天国を示唆していることがあり、1クエスト分はフォローしておくと安心です。示唆がなければ規定ゲーム数を踏まえて切り上げる、という流れが無難です。

やめ時に迷ったら「終了画面の示唆 → 直近のレア役 → 残りゲーム数」の順でチェックする習慣をつけると判断がぶれにくくなります。慌てて離席せず、画面とリールを一度確認するのを意識したいところです。

設定判別のポイント

設定判別はシリーズ伝統のボーナス確定画面が入口です。男性キャラは奇数設定示唆、女性キャラは偶数設定示唆、3人画面は設定4以上濃厚とされています。さらにYOU(特定キャラ)系は高設定示唆として知られています。

終了画面とトロフィー

ボーナス終了画面でのPUSH押下による示唆や、エンタトロフィーの色が強力な判別材料です。トロフィーは銅で設定2以上、上位の色ほど期待度が上がり、虹トロフィーで設定6濃厚。エンタライオン系の出現も高設定示唆として注目されています。

当選率と移行率の設定差

数値面ではAT直撃当選率に大きな設定差があり、設定1で約1/15447に対し設定6は約1/3582が目安とされています。加えてカムラポイントのモード移行率・クエストテーブル移行率・ライズゾーン当選率にも設定差があるとされ、複数要素を総合して見極めるのが現状の主流です。

立ち回り
単発の示唆で決めつけず、確定画面・終了画面・トロフィー・初当りの軽さを積み重ねて判断するのがおすすめです。トロフィーや3人画面のような強示唆が出たら、続行の判断材料として大きく扱いたいところです。

モンハンライズ スロットの評判

評価は分かれており、設定差がしっかりあり狙いがいがある点や、ライズゾーンを軸にした展開の面白さが好意的に評価されています。原作の世界観やモンスター討伐の演出も、シリーズファンから支持されています。

一方で、通常時が重く感じる場面がある点や、低設定だとライズゾーンに入りにくく展開が淡白になりやすいという声もあります。総じて設定の見極めと適切な狙い目を意識して向き合う台と評価されている印象です。

補足
「展開が荒い」と感じるかどうかは設定や引きにも左右されます。上位ATや大連続ボーナスに繋がったときの伸びが魅力という評価が多く、ハマり台の天井狙いから触れてみるのも一つの楽しみ方です。

モンハンライズ スロットのQ&A

モンハンライズの天井は?

ゲーム数天井は999G+αで赤7ボーナス以上が確定します。加えて、クエストを6回スルーした後の7回目で当選するクエストスルー天井もあります。

狙い目のゲーム数は?

目安は660G前後からです。ゲーム数に加えてクエストのスルー回数も確認すると、より精度の高い立ち回りがしやすくなります。

ATの純増はどれくらい?

通常のAT「狩猟ボーナス」が約2.7枚/G、上位AT「気焔万丈」が約4.0枚/Gです。上位ATに入ると出玉スピードが上がります。

設定判別で見るべき要素は?

ボーナス確定画面・終了画面・エンタトロフィーの色が中心です。3人画面は設定4以上濃厚、虹トロフィーは設定6濃厚とされ、AT直撃率にも設定差があります。

やめ時はどうすればいい?

AT終了後1G目のレア役はフォローし、終了画面の示唆を確認してから判断します。天国示唆があれば1クエスト分フォローしておくのが無難です。

遊び方の心得

スマスロ モンスターハンターライズは、天井とクエストスルー、そして設定差を踏まえて向き合うことで、より楽しめる一台です。狙い目のゲーム数とやめ時の目安を押さえつつ、上位ATや大連続ボーナスの伸びを狙っていきましょう。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上の方が余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。