七つの魔剣が支配するは、コナミアミューズメントから登場したスマスロで、2025年1月20日に導入された作品です。「今どこでヤメればいいのか分からない」という悩みは、この機種のゲーム性を知ることでかなり整理できます。
- やめどきの基本は「ST・AT消化直後」か「天井ゲーム数消化後」
- 特化ゾーンが強めの機種なので、天井狙いよりゾーン単位の立ち回りが向いている
- AT間999G+αが実質的な天井の目安
- 特化ゾーンを8回スルーすると次回当選時に天井扱いとなる仕様がある
- 高設定挙動が見えたら続行、そうでなければゾーン単位で区切るのが無難
メーカー:コナミアミューズメント / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2025-01-20 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
七つの魔剣が支配するのやめどきは「区切りのタイミング」を意識するのが基本
本機のやめどきを考えるうえで押さえておきたいのは、ST「Seven Spellblades Battle」とAT「魔剣BONUS」のループで出玉を伸ばすタイプの機種だという点です。ループが途切れたタイミング、つまりST・ATが終了した瞬間が、区切りとして分かりやすいポイントになります。
基本スペック早見表
まずは本機の基本的な仕様を整理しておきます。機械割は設定4で105.5%、設定6で111.0%とされており、設定が上がるほど期待値が伸びやすい傾向があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | ST+AT複合型スマスロ |
| AT名称 | 魔剣BONUS(純増約2.7枚または5.4枚) |
| 機械割(設定4) | 105.5% |
| 機械割(設定6) | 111.0% |
| 天井目安 | AT間999G+α |
純増枚数や機械割はホールの設定状況によって実際の出玉ペースが変わります。あくまで目安として捉えるのがおすすめです。
AT「魔剣BONUS」の仕組みと出玉性能
ATに突入すると、魔剣BONUSのG数消化がスタートします。純増は約2.7枚か5.4枚のどちらかで、消化中の成立役に応じて「G数上乗せ」「強化魔法の獲得」「強化魔法高確率への移行」「支配トリガー獲得抽選」が行われる仕組みです。
強化魔法を多く獲得できると次のST性能が底上げされるため、ボーナス中の引き次第で連続的な出玉増加を狙えるのが本機の大きな特徴です。この上振れ要素があるため、AT終了直後に必ずヤメるのではなく、獲得した強化魔法の量も判断材料に加えたいところです。
AT終了画面で強化魔法が多く残っている場合は、次のSTでも高性能が期待できるため、続行を検討する価値があります。
CZ・特化ゾーンの種類と期待度
通常時に用意されているCZは主に3種類です。「剣花団チャンス」(期待度目安約40%)、「魔剣チャンス」(期待度目安約46%)、そして両者が組み合わさった上位CZの「デュアルチャンス」(期待度目安約73%)があります。
| CZ名称 | 期待度目安 |
|---|---|
| 剣花団チャンス | 約40% |
| 魔剣チャンス | 約46% |
| デュアルチャンス | 約73% |
本機は特化ゾーンの当選率が比較的高いため、天井到達前にゾーンで決着するケースが多くなります。天井だけを狙う立ち回りは旨味が薄れやすい点は覚えておきたいポイントです。
天井・ゾーン狙いの目安ゲーム数
本機には2種類の「実質天井」があります。ひとつはゲーム数天井で、AT間999G+α消化でATに当選する仕組みです。もうひとつは特化ゾーンスルー回数天井で、AT間で特化ゾーンを8回スルーすると、次回特化ゾーン当選時に天井扱いとなりATが確定します。
ただし前述のとおり、ゾーンでの当選が多い機種性質上、999G到達前に決着することが大半です。そのため各ゾーンの手前から狙い始め、抜けても当選しなければ次に持ち越さずヤメるという細かい立ち回りが現状の主流になっています。
ヤメてもいい場面・ヤメないほうがいい場面
やめどきを判断するときは、次の2つの視点で考えるのがおすすめです。
ST・AT消化直後で、次のゾーンが遠い場合はヤメどきの候補です。特化ゾーンをスルーし続けている状態で残り投資を増やしたくない場合も、無理に続けない選択が無難です。
長くハマっている台を離席してしまうと、1,000G前後で集中的にSTが当選しやすいゾーンに入る直前で見送ることになる場合があります。ハマり台をヤメる判断は、消化ゲーム数と特化ゾーンのスルー回数を合わせて確認したいところです。
設定判別のポイント
設定判別は、機械割の差(設定4で105.5%、設定6で111.0%)を踏まえたうえで、通常時の当選率やボーナス中の性能(強化魔法の獲得しやすさ)を複合的に見ていくのが基本です。単独の小役確率だけでなく、ボーナス終了画面や複数回のATの伸び方も判別材料として意識したいポイントです。
高設定挙動が続くように感じられる場合は、天井やゾーンでの区切りを待たずに続行を検討する価値があります。逆に低設定が濃厚に見える場合は、無理に投資を伸ばさない判断も立ち回りの一部です。
実際の評価・評判
本機については「ボーナス中の引きで上乗せと次STの性能が同時に上がる」「自力感のあるSTを楽しめる」といった評価が見られ、他機種にないゲーム性の違うSTを楽しめる点が支持されています。戦う敵ごとに小役連させて勝利抽選を行ったり、レア役高確でレア役成立を目指したりと、展開のバリエーションが評価されている印象です。
一方で、確率まわりへの疑問を指摘する声も一定数あり、評価は割れているのが実情です。導入台数が限られているホールもあるため、遊技環境によって体感が変わりやすい機種とも言えます。
遊び方の心得
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。
よくある質問
七つの魔剣が支配するの天井は何Gですか?
AT間999G+αが目安です。ただし特化ゾーンの当選率が高いため、天井到達前に決着するケースが多くなっています。
七つの魔剣が支配するのやめどきはいつが目安ですか?
ST・AT消化直後で次のゾーンが遠いタイミングが基本の目安です。特化ゾーンのスルー回数が浅いうちにヤメる場合は、次回来店時に持ち越す形になる点も意識したいポイントです。
特化ゾーンのスルー回数天井はありますか?
AT間で特化ゾーンを8回スルーすると、次回特化ゾーン当選時に天井扱いとなりATが確定する仕様があります。
設定判別で意識するポイントは何ですか?
機械割の設定差に加えて、ボーナス中の強化魔法の獲得しやすさや複数回のATの伸び方を複合的に見ていくのがおすすめです。
七つの魔剣が支配するの導入日はいつですか?
2025年1月20日に導入されています。


