シンエヴァ スマスロ天井|800G・1200Gの2種類と狙い目【2026年版】

パチンコ情報

「シンエヴァ スマスロの天井って何ゲームなの?」「どこからが狙い目?」と迷っていませんか。ビスティの『L パチスロ シン・エヴァンゲリオン』は、天井が2種類あるため、初めて狙うときに少し戸惑いやすい機種です。この記事では天井の仕組みと狙い目の目安を、初心者の方にもわかりやすくまとめます。

この記事の結論

  • 天井はST間天井(800G+α)とボーナス間天井(1200G)の2種類
  • ST間天井に到達すると作戦STに当選し、ボーナス間天井は次回の初当りがボーナスになる
  • 設定変更後はST間天井が650G+αに短縮される
  • ゾーンは100G・150G・250G付近が意識したいポイント
  • やめどきはST終了後にやめるのが基本。ボーナス間が長いときだけ継続を考える
L パチスロ シン・エヴァンゲリオン
メーカー:ビスティ / 大分類:スマスロ(Lパチスロ) / 導入日:2025年1月20日
※ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
補足
パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。この記事の数値は解析情報をもとにした目安で、実際の挙動を保証するものではありません。

シンエヴァ スマスロの天井は2種類|まず押さえたい全体像

本機の天井は、通常時のゲーム数で決まるST間天井と、ボーナスからボーナスまでのゲーム数で決まるボーナス間天井の2本立てです。どちらを意識するかで、ホールで台を見るときのチェックポイントが変わってきます。

天井の種類 天井ゲーム数 到達時の恩恵
ST間天井(通常) 800G+α 作戦STに当選
ST間天井(設定変更後) 650G+α STまたはボーナスに当選
ボーナス間天井 1200G 次回の初当りがボーナス
「+α」は、天井到達後にも少しゲーム数を消化してから当選する場合があることを示しています。表の数字ぴったりで当たるわけではない点を覚えておきたいところです。

ST間天井(800G+α)の仕組みと恩恵

通常時に最大800G+αを消化すると、天井に到達して作戦STへ当選します。ST間というのは、前回のSTが終わってから次の初当りまでのゲーム数のことです。ST終了後からの通常時ゲーム数を数えれば、天井までの距離がつかめます。

モードによって天井が変わる

本機は内部モードによって、天井ゲーム数が変わる仕組みです。通常A=800G、通常B=550G、通常C=450Gとされていて、ST駆け抜け後は次回が通常B以上になりやすいという解析もあります。ホールで見かける台のゲーム数が同じでも、モード次第で当たりやすさが変わるということです。

注意
モードは外から見えません。天井ゲーム数はあくまで「最大でここまで」という上限の目安と考えて、履歴と合わせて判断するのが無難です。

ボーナス間天井(1200G)は「次回初当りがボーナス」

ST間天井とは別に、ボーナス間で1200Gを消化すると、次回の初当りがボーナスになる天井が働きます。ここで注意したいのは、到達した時点でボーナスに当選するわけではないことです。天井到達後にもう一度、初当りを引く必要があります。

STを何回かスルーしていると、ボーナス間のゲーム数だけが伸びていきます。ST単発が続いた台では、ST間のゲーム数だけでなく、前回のボーナスからの通算ゲーム数も見ておきたいところです。

おすすめ
データ表示器で、ボーナス間のゲーム数を追える場合は、ST終了後のゲーム数とあわせてメモしておくと判断しやすくなります。

ゾーンとモードの見方|100G・150G・250G付近

天井とは別に、規定ゲーム数付近で当選しやすくなるゾーンがあります。解析では、100G・150G・250G付近が意識したいポイントとして挙げられていて、解析によっては450G付近まで示されています。天井まで待たずに、ゾーン手前から当たりを期待する打ち方もあります。

また、通常時の150G以内に当選する割合は、設定1で約23.4%、設定6で約33.4%とされています。早い段階で当たる可能性が一定あるため、150G前後までは様子を見るという考え方が広まっています。

注目ポイント
ゾーンの数字は解析ごとに少し差があります。「この付近で当選しやすい」という目安として、余裕をもって捉えておきたいところです。

設定変更後(朝イチ)は天井が650G+αに短縮

ホールが設定変更を行った台では、朝イチ専用のモードに移行し、ST間天井が650G+αに短縮されます。最大650G+αでSTまたはボーナスに当選するため、通常の800G+αより早く天井に到達します。

さらに、朝イチは150G以内の当選期待度が約35.2%とされていて、これは設定にかかわらず共通の数値です。通常時の23.4%〜33.4%より高いため、朝イチの台は序盤のゲーム数が注目されやすくなっています。

補足
設定変更が行われたかどうかは、ホール側の運用次第です。朝イチの状態を見分けられない場合は、通常の天井の目安で考えておくのが無難です。

狙い目ゲーム数とやめどきの目安

狙い目のゲーム数は、解析によって少しずつ差があります。ここでは複数の解析を見比べたうえで、おおよその目安を整理しました。あくまで狙い目ゲーム数の目安であり、ホールの状況や台の履歴次第で変わります。

状況 狙い目の目安 メモ
通常のST間天井 500G前後〜 ボーナス間の状況で前後する
設定変更後(朝イチ) 300〜400G前後〜 天井が650G+αに短縮される
ボーナス間が長い台 600G前後〜 1200G天井を意識
ゾーン狙い 100G・150G手前〜 ゾーン直前からの様子見

やめどきの基本

やめどきはST終了後にやめるのが基本です。ただし、ST単発が続いてボーナス間が600〜700G以上になっている台は、次回のボーナス当選まで続ける選択肢もあります。150G以内の当選が一定割合で見込めるため、150G前後までは様子を見るという考え方もあります。

やめどき
「天井を超えたから続ける」ではなく、あらかじめ決めた時間と予算の範囲で切り上げるのがおすすめです。

初心者向け|天井狙いで意識したい立ち回りのポイント

天井を意識した立ち回りは、データ表示器のゲーム数を確認するところから始まります。ST終了後に何G回っているか、ST間が何回スルーされているかを見れば、天井までの距離がだいたいわかります。

気をつけたいのは、ゲーム数だけで判断しないことです。前の遊技者がやめた理由や、その台のボーナス間の履歴もあわせて見ておくと、無理のない判断につながります。数値が目安どおりでも、必ず当たるわけではありません。

注意
天井到達までにどのくらいのゲーム数を回すことになるかは、台によって大きく変わります。天井を過信せず、自分のペースで楽しむ姿勢が大切です。
天井狙いは、あくまで遊技の中のひとつの楽しみ方です。初心者の方は、まず通常時のゲーム数を数える習慣をつけるところから始めると、無理なく慣れていけます。

シンエヴァ スマスロの天井に関するQ&A

シンエヴァ スマスロの天井は何ゲームですか?

ST間天井が800G+α、ボーナス間天井が1200Gの2種類です。設定変更後はST間天井が650G+αに短縮されます。

シンエヴァ スマスロの天井恩恵は何ですか?

ST間天井に到達すると作戦STに当選します。ボーナス間天井は次回の初当りがボーナスになる恩恵です。到達しただけでボーナスが確定するわけではありません。

シンエヴァ スマスロの狙い目は何ゲームからですか?

解析によって差がありますが、通常は500G前後〜、設定変更後は300〜400G前後〜が目安です。ゾーンを意識するなら100G・150G手前からの様子見も選択肢です。

シンエヴァ スマスロのやめどきはいつですか?

ST終了後にやめるのが基本です。ST単発が続いてボーナス間が長い台は、次回のボーナス当選まで続ける考え方もあります。

シンエヴァ スマスロの朝イチはどうなりますか?

設定変更が入った台は、朝イチ専用のモードに移行し、最大650G+αでSTまたはボーナスに当選します。150G以内の当選期待度は約35.2%とされています。

まとめ|天井の目安を知って、無理のない遊び方の心得を

シンエヴァ スマスロの天井は、ST間800G+αとボーナス間1200Gの2種類で、設定変更後は650G+αに短縮されます。ゾーンは100G・150G・250G付近、やめどきはST終了後が基本です。数値はあくまで目安として、台の履歴とあわせて判断するのがおすすめです。

注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、適度な時間で区切るといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。