モンキーターンV 天井795G|恩恵と狙い目・やめ時【2026年版】

パチンコ情報

「モンキーターンの天井って何ゲーム?」「どのくらい回っていれば狙えるの?」と気になってこのページにたどり着いた方へ。ここでは、山佐の人気スマスロ「モンキーターンV」の天井システムを、ゲーム数天井・周期天井・激走チャージ天井の3つに分けて整理します。競艇を題材にした王道AT機で、天井のルートが複数あるのが大きな特徴です。

  • ゲーム数天井は最大795G+α、到達でAT「SGラッシュ」へ
  • 設定変更(リセット)後は495G+αまで短縮
  • ゲーム数だけでなく周期天井(最大6周期)のルートもある
  • 天井狙いの目安はおおよそ400G前後から
  • やめ時は基本「AT後に1G回して終了画面を確認」
スマスロ モンキーターンV
メーカー:山佐 / 大分類:スマスロ(6.5号機) / 導入日:2023年12月4日
※ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

モンキーターンVの天井は最大795G+α

まず結論から。モンキーターンVのゲーム数天井は最大795G+αで、ここに到達するとAT「SGラッシュ」が当選します。「+α」は前兆ぶんのゲーム数なので、ちょうど795Gで当たるわけではなく、数十G前後ブレると考えておきたいところです。検索意図に直球で答えると、「モンキー 天井」のメインは795Gと覚えておけば大枠は外しません。

ただしモンキーターンVは天井のルートが複数あるのがポイントです。ゲーム数の天井に加えて、後述する周期天井と激走チャージ天井が同時に走っているため、795Gより手前で当たることも珍しくありません。

天井は「ハマったときの救済ライン」です。795Gという数字は、ここまで当たらなくても必ずATに繋がるという上限の目安として押さえておくと、立ち回りの計算がしやすくなります。

天井の恩恵とSGラッシュの中身

天井到達時の恩恵は、AT「SGラッシュ」への当選です。SGラッシュはシナリオ管理型の継続率ゾーンで、周回パートと競艇レースの2部構成になっています。純増は通常時で約2.5枚/G、上位ATに入ると約4.0枚/Gまで伸びる設計です。

8セット継続で「グランドスラム達成」となり、その後は継続率固定のエキシビションレースへ。勝利時のみセットが続く形なので、引き次第で出玉が大きく伸びる一方、序盤で終わることもある荒めのゲーム性といえます。天井から入っても、当たった後にどこまで伸ばせるかは展開次第という点は意識しておきたいところです。

項目 内容
AT名称 SGラッシュ
純増(通常) 約2.5枚/G
純増(上位AT) 約4.0枚/G
AT初当り確率 設定1:約1/299.8 〜 設定6:約1/222.9
補足
天井からのAT当選は出玉が保証されるものではありません。当たり自体は確定でも、その後の継続はゲーム性に委ねられる点を理解してから狙うのがおすすめです。

周期天井と激走チャージ天井

モンキーターンVには、ゲーム数とは別に「周期天井」が存在します。通常時は毎ゲーム「激走ポイント」を獲得し、3桁ゾロ目のポイント到達で周期抽選が行われる仕組みです。この周期が一定数たまると、こちらのルートでもATやCZへ繋がります。

モードごとの周期天井

周期天井はモードによって到達数が変わります。モードAは最大6周期(短縮時は4周期)、モードBは3周期、天国モードなら1周期が目安です。2周期以内のAT期待度は約64%とされ、浅い周期で前兆が来たら期待してよい場面が多くなります。

天井の種類 通常時 短縮時
ゲーム数天井 795G+α 495G+α
周期天井(モードA) 最大6周期 最大4周期
激走チャージ天井 131G 81G
「激走チャージ天井」は、上記G数到達後にレア小役が成立すると当選するタイプの天井です。きっかり◯Gで当たるわけではなく、契機を引いて初めて発動する点が他の天井と異なります。

リセット・設定変更後は天井が短縮される

モンキーターンVは設定変更(リセット)後に天井が大幅短縮されます。ゲーム数天井は最大495G+α、周期天井は最大4周期まで縮むため、朝一台の天井狙いではこの短縮を前提に計算したいところです。

さらに、ストーリー上の「青島VS波多野」敗北後も天井短縮の契機とされています。朝一・設定変更後は初周期の初当たり期待枚数が優遇されているというデータもあり、リセットが期待できる状況では浅めから動きやすいのが特徴です。

注意
短縮は「リセットされていれば」の話です。据え置きの場合は通常の795G天井のまま進むため、前日の最終ゲーム数やホールのリセット傾向を確認してから判断するのがおすすめです。

天井狙いの目安ゲーム数

天井狙いの目安はおおよそ400G前後からが一つのラインです。前述のとおりゲーム数天井に加えて周期天井のルートもあるため、ゲーム数だけでなく周期狙い(5周期目以降)も合わせて見ると拾える台が広がります。

具体的な損益分岐はホールのルールや遊技条件によって前後するため、数字はあくまで目安として捉えたいところです。深いゲーム数ほど天井までの距離が近く有利になりやすい一方、浅めから入るとそのぶんリスクも増える、という基本構造は変わりません。

狙い目
リセットが見込める朝一は短縮天井(495G)まで、据え置き濃厚なら通常天井(795G)までの距離で考えると、同じ400Gでも価値が変わります。まずは「リセットか据え置きか」を見極めるのが立ち回りのコツです。

やめ時の考え方

やめ時の基本は「AT終了後に1G回して終了画面を確認してからヤメ」です。モンキーターンVは終了画面でモードや次回への期待度を示唆しており、ここを見ずにやめると損をする場面があります。

終了画面のヘルメットで「ロゴ+キラキラ」や「Vロゴ」を確認できた場合は、天国モードなどの期待が持てるため、続けて様子を見るのが定番です。逆に示唆がなければ、深追いせず次の台へ切り替えるのも一つの判断になります。

やめどき
「当たったらすぐ離席」ではなく、1G回して画面とポイントを確認するクセをつけると、モード示唆の取りこぼしを防げます。慣れないうちはこの一手間を意識したいところです。

そもそもパチスロの「天井」とは?

ここからは初心者向けの基礎です。天井とは、一定のゲーム数や周期に達すると必ずボーナスやATに当選する救済機能のこと。モンキーターンVの795Gのように、機種ごとに「ここまでハマったら必ず当たる」という上限が決められています。

天井がある機種では、すでに天井近くまで回っている台を引き継いで打つ立ち回り(いわゆる天井狙い)が成立します。ただし機種ごとに天井ゲーム数も恩恵も大きく異なるため、打つ前にその台の天井仕様を調べておくことが、ムダなハマりを避ける第一歩になります。

天井は「必ず当たる」だけで「必ず増える」ではありません。当選後の出玉はその機種のゲーム性しだいです。天井=勝ち、ではなく、あくまで当たりまでの距離を縮める仕組みだと理解しておくと安全です。

モンキーターン天井 よくある質問

モンキーターンVの天井は何G?

ゲーム数天井は最大795G+αです。到達でAT「SGラッシュ」に当選します。設定変更後は495G+αに短縮されます。

天井の恩恵は?

恩恵はAT「SGラッシュ」当選です。出玉自体は当選後の継続しだいで変わるため、当たり=大量出玉が確定するわけではありません。

周期天井とゲーム数天井はどっちが先?

どちらか早く条件を満たした方で当選します。浅い周期や激走チャージ天井のルートで、795Gより手前で当たることも多くあります。

天井狙いは何Gから?

目安はおおよそ400G前後から。リセットの有無で価値が変わるため、朝一は据え置き・リセットの判別とセットで考えるのがおすすめです。

遊び方の心得とまとめ

モンキーターンVの天井は、ゲーム数天井795G(短縮495G)+周期天井という複数ルート構成が肝でした。狙う際は「リセットか据え置きか」「周期はどこか」を合わせて見ると、拾える台の幅がぐっと広がります。やめ時は終了画面の確認を忘れずに、というのが立ち回りの基本です。

注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。なお、パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。