七つの魔剣が支配する スロット|天井1000G・ST継続率77%の打ち方

パチンコ情報

七つの魔剣が支配する スロットはどんな機種?

「七つの魔剣が支配する」のスロット(7つの魔剣が支配する=通称ななつま)は、人気ライトノベルを原作にしたコナミアミューズメントのスマスロです。2025年1月20日に導入され、レア役と規定ゲーム数からチャンスゾーンを目指し、ボーナスを経てST「Seven Spellblades Battle」へ突入する循環型のAT機となっています。

「打ち方ややめどきを知りたい」「天井や設定判別の目安が知りたい」という方に向けて、現状わかっている範囲のスペックと立ち回りの基本を整理しました。まずは結論から押さえておきましょう。

  • 天井は通常時1000G+α(設定変更後は約650G+α)でプロローグボーナス当選
  • メイン契機はST「Seven Spellblades Battle」で継続期待度は約77%
  • AT純増は約2.7枚/約5.4枚、ボーナスは約4.0枚/G
  • CZは3種類、デュアルチャンスは期待度約73%と優遇
  • やめどきはST後、または100G+α消化後が基本
七つの魔剣が支配する(スマスロ)
メーカー:コナミアミューズメント / 種別:スマスロ(6.5号機AT) / 導入日:2025年1月20日 / コイン単価:約3.2円
※ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
補足
原作はQ.エンタテインメント発のシリーズで、魔法学校「キンバリー魔法学校」を舞台にした作品です。タイトルは「七つの」と漢数字表記が正式ですが、検索では「7つの魔剣が支配する スロット」と数字表記で探す人も多くいます。

基本スペック(純増・初当り・出玉率)

本機は設定1〜6の6段階設定を搭載したスマスロです。出玉のメインはAT中のST継続にあり、純増は演出区間によって変化します。まずは設定別の出玉率と初当り確率を確認しておきましょう。

設定 ボーナス初当り 出玉率(目安)
設定1 1/228.0 97.9%
設定2 1/222.0 99.0%
設定3 1/209.7 101.1%
設定4 1/185.6 105.5%
設定5 1/173.5 108.5%
設定6 1/164.7 111.0%

純増は、キンバリーボーナスとプロローグボーナスが約4.0枚/G、AT中の魔剣ボーナスが約2.7枚/Gまたは約5.4枚/Gと、演出によって枚数が伸びる設計です。50枚あたりの回転数は約33Gで、コイン単価は約3.2円とスマスロらしい数値となっています。

ボーナスにはキンバリーボーナス(赤7・赤7・BAR/20G)とプロローグボーナス(赤7・赤7・赤7/30G)があり、プロローグボーナスはST突入が濃厚になる上位のボーナスという位置づけです。

ゲーム性の流れ(通常時→CZ→ボーナス→ST)

本機の出玉の流れは「通常時 → CZ → ボーナス → ST」というシンプルな循環構造です。通常時はレア役でCZポイントを貯めるか、規定ゲーム数到達で前兆「迷宮探索」を経由してボーナスを目指す形になります。

STが出玉のカギ

ボーナス後に突入するST「Seven Spellblades Battle」は22G+αの継続区間で、ここでの勝利期待度が約77%。勝てば魔剣ボーナスを獲得してSTがリセットされ、ループするほど出玉が伸びていきます。つまり、いかにSTに入れてループさせるかがこの台の本質と言えます。

補足
STは「7つの魔剣」になぞらえた複数のバトルが用意されており、小役の引きが継続のカギを握ります。継続率が約77%と高めな分、突入させること自体が一つのハードルになっている点は覚えておきたいところです。

CZ(チャンスゾーン)は3種類

CZはポイント到達で突入し、大きく3種類に分かれます。どのポイントが貯まっているかで突入するCZと期待度が変わるため、現在の状況を把握しておくと立ち回りの判断がしやすくなります。

CZ 主な突入契機 成功期待度(目安)
剣花団チャンス オリバーポイント100pt到達 約40%
魔剣チャンス ナナオポイント100pt到達 約46%
デュアルチャンス 両ポイント同時到達 約73%
おすすめ
2種類のCZの特徴を併せ持つデュアルチャンスは期待度約73%と頭一つ抜けています。ナナオ・オリバー両方のポイントがバランス良く貯まっている台は、デュアルチャンス発展のチャンスが残っていると考えて打ち進めたいところです。

天井・ゾーンの狙い目の目安

天井狙いを考えるうえで押さえておきたいのが規定ゲーム数です。本機は100G・250G・450G・650G・1000Gを中心に抽選が行われ、天井は1000G+αでプロローグボーナス当選となります。

朝一などの設定変更後は天井が約650G+αに短縮される点が特徴です。前日の最終ゲーム数や朝一の挙動から、据え置きか変更かを意識して台を選ぶと精度が上がります。

ゾーン狙いでは、250Gゾーンの当選率に設定差があるとされ、ここを抜けるかどうかは立ち回りの一つの指標になります。狙い目ゲーム数の目安としては、天井までの残りゲーム数が浅い台ほど投資を抑えやすいため、深めのハマり台から触っていくのが基本的な考え方です。

注意
天井やゾーンの数値はあくまで目安です。実際の挙動はホールの設定状況や個体差にも左右されるため、「ここまで回せば必ず当たる」といった考え方は避け、自分の予算の範囲内で判断することを意識したいところです。

打ち方・やめどきの基本

打ち方はスマスロらしくシンプルで、通常時は左リール上段または枠上に赤7を狙うのが定番です。レア役からのポイント獲得とボーナス当選を待つ形になるため、目押しに自信がなくても遊びやすい部類に入ります。

やめどきの考え方

やめどきの基本は「ST終了後にやめる」または「100G+α消化してやめる」の2パターンです。100Gゾーンのボーナス期待度が約40%とされているため、ST後はこのゾーンを回してから判断すると取りこぼしを防ぎやすくなります。

やめどき
ST終了後はそのままやめず、100G+αまで回してから様子を見るのが無難です。ナナオ・オリバーポイントが85pt以上貯まっている場合は、CZ発展が近いため続行を検討してもよいでしょう。

設定判別のポイント

設定判別では、複数の示唆要素を組み合わせて総合的に見るのがおすすめです。単発の演出だけで判断せず、出現した示唆をメモしながら打ち進めると精度が上がります。

主な設定示唆要素は次の通りです。
・トロフィーの出現(終了画面などで色別に示唆)
・ST/プロローグボーナスの終了画面・ED中のセリフ
・エスメラルダボイス(2000G以上で発生する設定示唆)
・250Gゾーンの当選率に表れる設定差

また、ゴッドフレイのセリフが出れば450G以内が濃厚、カルロスなら650G以内が濃厚といった規定ゲーム数の示唆もあります。こうしたキャラセリフは天井・ゾーンの到達予測にも使えるため、立ち回りと設定判別の両面で役立ちます。

評判・評価

本機は原作の世界観をしっかり再現した演出面が評価されている一方、ST継続率は高いものの突入させるまでの道のりがやや重いという声も見られます。コナミらしいキャラ演出やコナミコマンドによる示唆など、遊びごたえのあるギミックが盛り込まれている点は注目されています。

補足
ST終了時にコナミコマンド(上上下下左右左右+PUSH)を入力すると専用セリフが流れ、規定ゲーム数を示唆する遊び心も用意されています。原作ファンほど演出の小ネタを楽しめる作りと言えるでしょう。

七つの魔剣が支配する スロットのよくある質問

七つの魔剣が支配するの天井は?

通常時は1000G+αでプロローグボーナス当選です。設定変更後は約650G+αに短縮されます。

純増はどれくらい?

AT(魔剣ボーナス)が約2.7枚/Gまたは約5.4枚/G、キンバリー/プロローグボーナスが約4.0枚/Gです。

ST継続率は?

ST「Seven Spellblades Battle」の勝利期待度は約77%とされています。

やめどきはいつ?

基本はST終了後、または100G+α消化後です。100Gゾーンを回してから判断すると取りこぼしを防げます。

設定差が出やすいポイントは?

トロフィー、終了画面・EDのセリフ、2000G以上で発生するエスメラルダボイス、250Gゾーンの当選率などに設定差があるとされています。

まとめと遊び方の心得

七つの魔剣が支配する スロットは、ST継続率約77%を軸に、3種類のCZと1000G+αの天井で出玉を狙っていくスマスロです。やめどきはST後か100G+α、天井狙いは設定変更後の短縮も意識する——この基本を押さえるだけでも、初心者の方が無駄な投資を抑えながら遊びやすくなります。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上の方が余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。