「ゴブリンスレイヤー スロット」で検索したあなたは、天井や純増、ATの仕組み、そして打ち方の基本を知りたいのではないでしょうか。人気アニメ「ゴブリンスレイヤー」を原作にしたパチスロは藤商事から複数機種が登場していて、シリーズで見ると少しややこしくなっています。この記事では、初代スマスロから最新作までを初心者にも分かりやすく整理します。
- スロットはスマスロ ゴブリンスレイヤー(初代)とゴブリンスレイヤーIIの2機種が主軸
- 初代の天井は1500GでAT確定、上位ATは純増約5.0枚
- IIは純増が上位ATで約6.0枚に強化され、出玉性能が向上
- メインATは100G継続のセット型で、継続率の上乗せがカギ
- パチンコ版「Pゴブリンスレイヤー」も別機種として存在する
本記事はシリーズ全体の傾向をまとめた情報記事です。ホール独自の調整や、機種ごとのバージョン違いで挙動が異なる場合があります。最新の細かな数値は実機やメーカー公式情報もあわせて確認すると安心です。
ゴブリンスレイヤー スロットの全体像
まず押さえておきたいのは、ゴブリンスレイヤーのパチンコ・パチスロは1機種ではなくシリーズ展開している点です。スロット(スマスロ)として「ゴブリンスレイヤー」と続編の「ゴブリンスレイヤーII」、さらにパチンコの「Pゴブリンスレイヤー」が存在します。検索で情報が混ざりやすいので、最初に自分が打つ(打ちたい)のがどれなのかを整理しておくと迷いません。
いずれもメーカーは藤商事で、原作の重厚なバトルとダークな世界観を映像演出に落とし込んでいるのが共通点です。スロットは出玉のトリガーとなるAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」を中心に設計されています。
スマスロ ゴブリンスレイヤー(初代)の基本スペックと天井
初代のスマスロ ゴブリンスレイヤーは2023年4月17日に導入された6.5号機(スマスロ)です。メインATは1セット100G継続のセット型で、純増は約2.7枚、上位ATでは約5.0枚まで上がります。継続率は約52%〜80%の幅で変化し、ベル連やレア役で獲得する「オーブ」が継続のカギになります。
天井は通常時1500Gに到達でAT当選が濃厚となり、恩恵として「1/2で80%ループ」が選択される振り分けが用意されています。深いゲーム数までハマっているほど、天井までの距離が近くなる点は意識したいところです。
| 設定 | CZ確率 | AT初当り |
|---|---|---|
| 設定1 | 約1/226 | 約1/547.9 |
| 設定6 | 約1/184 | 約1/435.7 |
初代の上位AT「アルティメットループ」は純増約5.0枚で継続率約82%。一撃の出玉力を担うパートで、ここに入ったときの伸びがこの機種の魅力のひとつとされています。
スマスロ ゴブリンスレイヤーIIの進化ポイント
続編のゴブリンスレイヤーIIは2026年2月2日に導入された最新作です。メインAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」は1セット100G・純増約2.8枚のセット継続型で、ここまでは初代を踏襲しています。大きく変わったのは上位ATの純増が約6.0枚に引き上げられ、出玉スピードが増した点です。
さらに最強の出玉トリガーとして「バーサーカーモード」を搭載。突入時点で上乗せが濃厚となり、消化中は上乗せが連鎖していく設計です。上位ATの期待出玉は約3,500枚以上とされ、シリーズらしい爆発力が引き継がれています。
| 項目 | 初代 | II |
|---|---|---|
| メインAT純増 | 約2.7枚 | 約2.8枚 |
| 上位AT純増 | 約5.0枚 | 約6.0枚 |
| 天井 | 1500G | 最大1500G(振り分けあり) |
ATの仕組みとゲームの流れ(初心者向け)
ゴブリンスレイヤーのスロットは、ざっくり通常時→CZ(チャンスゾーン)→ATという流れで出玉を目指します。通常時はスイカ回数のカウンターや小役の履歴、規定ゲーム数の消化からCZやATの抽選が行われます。レア役を引いたときに期待が膨らむ、王道のゲーム性です。
セット型ATの考え方
メインATは100Gで1セット。セットの継続を積み重ねるほど出玉が伸びる仕組みです。継続のカギになるオーブやストック、上位ATへの昇格がこの機種の見どころになります。
上位ATが本命
純増の大きい上位AT(初代アルティメットループ/IIバーサーカーモード)に入ると、出玉の伸びが一気に変わります。上位ATへ届くかどうかが一日の出玉感を左右する、と覚えておくとゲームの流れがつかみやすくなります。
「純増」とはAT中に1ゲームあたり手元に増える平均枚数のこと。数字が大きいほど同じゲーム数でも出玉が速く積み上がります。上位ATの純増が高いのは、それだけ短時間で出玉が伸びやすいことを意味します。
打ち方・やめどきの基本
打ち方はリール左に「赤7」または「BAR」を目安に狙う、いわゆる順押しが基本です。レア役の取りこぼしを防ぐ意味でも、通常時から目押しを丁寧にしておくと安心です。細かな手順は台上部の説明や実機の打ち方ナビに従えば問題ありません。
やめどきは、AT・CZ後の引き戻しや前兆の有無を確認してからがセオリーです。とくにセット型ATは終了画面や次回への示唆が出ることがあるため、即ヤメせず数ゲーム回して様子を見たいところです。
天井狙いで深いゲーム数の台に座る場合でも、手前で当たるとは限りません。投資が想定より膨らむこともあるため、あらかじめ上限額を決めてから座るのがおすすめです。
初めて触るなら、まずは1セットを最後まで消化して演出と継続の流れを体感するのがおすすめです。継続条件やオーブの動きが分かると、次から判断がぐっと楽になります。
パチンコ版「Pゴブリンスレイヤー」との違い
同じ世界観でも、パチンコのPゴブリンスレイヤーはスロットとは別物です。2023年5月8日導入で、大当り確率は約1/319.7のミドルタイプ。初当りはすべて1500個(10R)で安定感があり、RUSH継続率は約90%とされる高継続スペックが特徴です。RUSH後は70回転の引き戻しゾーンが用意されています。
「スロットの天井やAT純増を知りたい」のか、「パチンコの継続率やボーダーを知りたい」のかで見るべき情報が変わります。自分の打つ機種をはっきりさせるのが、効率よく情報を集めるコツです。
初心者が知っておきたい用語とポイント
ゴブリンスレイヤーに限らず、近年のスマスロは共通の用語が多く使われます。意味を押さえておくと記事や実機の説明がスッと頭に入ります。
- AT:出玉が増える区間。本機ではゴブリンスレイヤーRUSH
- CZ:AT当選を懸けたチャンスゾーン
- 天井:規定ゲーム数到達で当選などの救済が働く仕組み
- 純増:1ゲームあたり平均で増える枚数
- 有利区間:出玉のまとまりを管理する区間の概念
設定によってCZやAT初当りの確率には差があります。ただし、設定は外から確実には分かりません。「高設定が使われやすい傾向」程度の参考にとどめ、確実視はしないのが無難です。
よくある質問(Q&A)
ゴブリンスレイヤー スロットの天井は?
初代スマスロは通常時1500GでAT当選が濃厚。IIは最大1500Gで、600G・1000Gなどの振り分けも持っています。
ATの純増はどのくらい?
メインATは初代約2.7枚・II約2.8枚。上位ATは初代約5.0枚・II約6.0枚と、続編で出玉スピードが上がっています。
初代とIIはどっちを打てばいい?
出玉のスピード感や最新演出を求めるならII、設置が多く手に馴染んでいるなら初代、という選び方が分かりやすいです。まずは設置店で空き状況を確認するのが現実的です。
パチンコ版とスロットは同じもの?
別機種です。Pゴブリンスレイヤーはパチンコで、大当り確率1/319.7・RUSH継続率約90%のミドルスペックです。
遊び方の心得とまとめ
ゴブリンスレイヤーのスロットは、セット型ATと上位ATの爆発力が魅力のシリーズです。初代で基本を押さえ、IIで強化された出玉性能を楽しむ、という流れで見ると分かりやすいでしょう。打つ前に天井・純増・継続率のイメージを持っておくと、演出ひとつひとつの意味が変わって見えてきます。
パチンコ・パチスロは18歳以上が楽しめる遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。余暇の範囲を超えていると感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。


