「スマスロ七つの魔剣」で検索している人の多くは、コナミアミューズメントのスマスロ「七つの魔剣が支配する」のスペックや天井、打ち方を知りたいのではないでしょうか。人気ライトノベル/アニメ『七つの魔剣が支配する』を題材にしたST(疑似ボーナス)ループ系のスマスロで、通称は「ななつま」。この記事では、初めて打つ人でも流れをつかめるように、基本スペックから狙い目ゲーム数の目安、やめ時までを情報としてまとめます。
- 天井は通常時1000G+αで、恩恵は「プロローグボーナス」当選(設定変更時は650G+αに短縮)
- ボーナスは2種類、STは平均継続率約77%の「Seven Spellblades Battle」
- CZは3種類で、上位の「デュアルチャンス」は期待度約73%
- やめ時はST・ボーナス後、または通常100G+αまで様子を見るのが基本
- 機械割は設定1で97.9%、設定6で111.0%
メーカー:コナミアミューズメント / 大分類:スマスロ(6.5号機) / サブ種別:AT+STループタイプ / 導入日:2025年1月20日
※ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
基本スペックと天井1000Gの目安
まず全体像から押さえましょう。本機は通常時にレア役やゲーム数消化からボーナスを目指し、当選後はSTのループで出玉を伸ばすタイプです。天井は通常時1000G+αで、到達すると「プロローグボーナス」当選が見込めます。設定変更後(リセット時)は650G+αまで短縮される点も特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | コナミアミューズメント |
| タイプ | スマスロ(6.5号機)/AT+STループ |
| 天井 | 通常時1000G+α(設定変更時650G+α) |
| 純増 | おおむね約4.0枚(ボーナス・STベース) |
| ST継続率 | 平均約77% |
| 機械割 | 設定1:97.9%/設定6:111.0% |
ここで言う「純増」「差枚」「出玉」はあくまで遊技上の数値です。ホールや地域で条件が異なるため、金額に置き換えず、遊技内の枚数として把握しておきましょう。
ボーナスとST「Seven Spellblades Battle」の仕組み
出玉の核になるのが疑似ボーナスとSTです。ボーナスは「キンバリーボーナス」(20G継続)と「プロローグボーナス」(30G継続・ST突入濃厚)の2種類。純増はおおむね4.0枚前後で、プロローグボーナスを引けたときは、そのままST「Seven Spellblades Battle」への突入が濃厚になります。
STは1セット22G+α・平均継続率約77%。さらに有利区間をまたいだあとは、STと出玉トリガーが約77%でループする「七つのツラヌキLOOP」に入り、単発では終わりにくい期待感が持ち味です。
継続率約77%は、ざっくり「4回に3回は続く」イメージ。STのループが続くほど出玉が伸びる設計なので、当たってからが本番の機種だと考えておくと立ち回りやすいです。
3種類のCZと「七つの支配トリガー」
通常時からボーナスへの入口となるのがCZ(チャンスゾーン)です。本機にはゲーム性の異なる3つのCZが用意されています。
CZの種類と入り方
- 剣花団チャンス:オリバーポイント到達で突入
- 魔剣チャンス:ナナオポイント到達で突入
- デュアルチャンス:両ポイント同時到達で突入する上位CZ(期待度約73%)
加えて、プレイヤーに有利な7種類の出玉トリガー「七つの支配トリガー」を搭載。通常時のレア役やポイント蓄積が、これらのトリガーやCZにつながっていく流れです。
通常時のゾーンと狙い目ゲーム数の目安
本機は規定ゲーム数の到達でもボーナス当選のチャンスがあります。とくに意識したい狙い目ゲーム数の目安は以下のとおりです。
| ゲーム数 | 目安 |
|---|---|
| 100G前後 | 浅めの当選が期待できる区切り |
| 250G前後 | ゾーンのひとつ |
| 450G前後 | ゾーンのひとつ |
| 650G前後 | 設定変更時の天井にあたる区切り |
| 1000G | 通常時の天井(プロローグボーナス) |
ゾーンや狙い目ゲーム数は、あくまで傾向としての目安です。必ずその区間で当たるわけではなく、モードやリセットの有無で変わります。深追いは避け、余裕をもって台に向かうのがおすすめです。
打ち方とやめ時の基本
打ち方はシンプルで、通常時は左リールにチェリーやスイカなどのレア役を狙うのが基本。あとは液晶の指示に従えば大きな取りこぼしは起きにくい作りです。困ったら、まずは通常時の消化に集中しましょう。
やめ時の目安は、ST・ボーナス終了後にヤメるか、次の当たりまで通常100G+αほど様子を見てヤメるのが無難です。上乗せやループの示唆が残っている場合は、演出が落ち着くまで確認してから離席すると取りこぼしを防げます。
迷ったら「ST後・ボーナス後にいったん手を止める」を基準にすると分かりやすいです。浅いゲーム数から打ち始められる台が空いていれば、そこから座り直すのも一つの選択肢です。
設定判別で見ておきたいポイント
高設定ほど機械割が伸びやすい傾向があるため、示唆要素を知っておくと楽しみが増えます。本機で意識したい主なチェックポイントは次のとおりです。
- トロフィーの色(銅~虹で設定期待度が変化)
- ST終了画面・プロローグ終了画面の示唆
- エスメラルダのボイスなど特定演出
こうした示唆はあくまで判断材料のひとつです。単発の画面で決めつけず、複数の要素を合わせて総合的に見ていく姿勢を意識したいところです。
終了画面やトロフィーは、出た瞬間の写真を撮っておくと後で見返しやすくなります。示唆は組み合わせて判断するのが基本、と覚えておきましょう。
評判と初心者が楽しむコツ
原作アニメのファンからは、キャラクターや世界観の再現、STバトルの演出が「原作の熱さを味わえる」と評価されている声が多い機種です。一方で、STループ性能に寄った出玉設計のため、当たってからの継続を楽しむ台という評判もあります。
初めて打つなら、いきなり天井や設定を狙うより、まずはCZ→ボーナス→STの一連の流れを体験してみるのがおすすめです。演出の意味が分かってくると、狙いどころも自然に見えてきます。
七つの魔剣が支配するの天井は?
通常時は1000G+αで、恩恵はプロローグボーナス当選です。設定変更後は650G+αまで短縮されます。
ST「Seven Spellblades Battle」の継続率は?
1セット22G+αで、平均継続率は約77%。有利区間をまたぐと「七つのツラヌキLOOP」でさらにループ性能が高まります。
やめ時はどこ?
ST・ボーナス終了後、または通常100G+αまで様子を見てヤメるのが基本の目安です。示唆演出が残っていないか確認してから離席しましょう。
初心者でも打ちやすい?
打ち方はレア役を狙うシンプル設計で、液晶の指示に従えば取りこぼしにくいため、スマスロ入門機としても遊びやすい部類です。
遊び方の心得とまとめ
スマスロ「七つの魔剣が支配する」は、天井1000G+約77%のSTループを軸に、原作の世界観を楽しめる一台です。CZ・ボーナス・STの流れと、狙い目ゲーム数やめ時の目安を押さえておけば、初めてでも落ち着いて向き合えます。
パチンコ・パチスロは18歳以上が楽しめる余暇の遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で、適度な時間で切り上げましょう。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。
まずは無理のない範囲で、STループの熱い展開を体感してみてください。流れがつかめてきたら、狙い目ゲーム数や設定示唆にも目を向けていくと、遊びの幅がぐっと広がります。


