モンキーターン スマスロ設定差|5枚役・トロフィーの判別要素【2026年版】

パチンコ情報

『スマスロ モンキーターンV』(ヤマサ)は、原作アニメの熱いレース展開を落とし込んだAT機として人気の一台です。「モンキーターン スマスロ 設定差」で調べている方が本当に知りたいのは、どの数値・どの演出を見れば高設定を見抜けるのかという一点でしょう。ここでは設定差のある要素と設定示唆を、これから設定判別に挑戦する初心者にも分かるように整理します。

  • AT初当たり確率は設定1が約1/300、設定6が約1/223と明確な設定差
  • 状態を問わずカウントできる「5枚役」は設定差が大きく、判別の軸にしやすい
  • 激走チャージ中のEXアイテム獲得率・ライバルモード移行率にも設定差
  • AT終了画面のメダル・トロフィー・舟券の色は確定系の示唆を含む
  • 単独の要素で決めつけず、数値と演出を合わせて総合的に見るのが基本
スマスロ モンキーターンV
メーカー:ヤマサ / 種別:スマートスロット(6.5号機) / タイプ:AT機
※ホール独自調整や個体によって挙動が異なる場合があります。数値は目安としてご覧ください。

モンキーターン スマスロの設定差が出る主なポイント

まず全体像から押さえましょう。モンキーターンVの設定差は大きく分けて、「通常時から拾える数値」と「AT後や演出で分かる示唆」の2系統があります。前者は5枚役やライバルモード移行率など、後者は終了画面のトロフィーや舟券の色などが代表例です。

数値系は「サンプルが貯まるほど信頼度が上がる」タイプ、示唆系は「1回出るだけで設定域が絞れる」タイプです。この2つを組み合わせるのが判別の王道になります。
系統 代表的な要素 特徴
数値系(積み上げ) 5枚役・AT初当たり・EXアイテム獲得率・ライバルモード移行率 回すほど精度が上がる
示唆系(単発) 終了画面のメダル/トロフィー・舟券・セリフ・獲得枚数 1回で設定域を絞れる
補足
設定差の「大きさ」は要素ごとに違います。差が小さい要素を根拠にしすぎると判別を誤りやすいので、差が大きい要素を優先して見るのがコツです。

基本スペックと設定別のAT初当たり・機械割

判別に入る前に、土台となる基本スペックを確認しておきましょう。純増は通常ATで約2.5枚/G、上位AT「青島SG」で約4.0枚/G。コイン持ちは約32回転/50枚が目安です。

項目 内容
純増(通常AT/上位AT) 約2.5枚/G / 約4.0枚/G
天井 6周期(約795G)※短縮条件あり
コイン持ち 約32回転/50枚

設定差の中でも最終的な出玉に直結するのがAT初当たり確率です。設定1と設定6では体感でも初当たりの軽さが変わってきます。

設定 AT初当たり 機械割(目安)
設定1 1/299.8 約97.9%
設定2 1/295.5 -
設定4 1/258.8 -
設定5 1/235.7 -
設定6 1/222.9 約114.9%
設定1でも初当たりは約1/300と比較的軽めのAT機です。そのぶん「初当たりが軽い=高設定」とは言い切れないので、初当たりの体感は他の判別要素と合わせて参考程度に見ておきたいところです。

数値で見抜く設定差①:5枚役の設定差とカウント方法

モンキーターンVの判別で特に注目されているのが5枚役の設定差です。設定1と設定6で約1.7倍の差があり、通常時・AT中を問わず常にカウントできるため、多くのプレイヤーが軸にしています。

設定 5枚役 出現率
設定1 1/38.15
設定2 1/36.86
設定4 1/30.27
設定5 1/24.51
設定6 1/22.53
立ち回り
5枚役は「ベル・リプ・リプ」「ベル・ベル・リプ」「ベル・リプ・チェリー」の出目、またはセグの払い出し「5」で判別します。状態を問わず総ゲーム数で数えるのがポイントで、2,000G前後まで回すと確率が落ち着いてきます。
注意
サンプルが少ないうち(数百G程度)は数値がブレやすく、当てになりません。序盤は5枚役だけで判断せず、後述の演出示唆と併用するのがおすすめです。

数値で見抜く設定差②:EXアイテムとライバルモード移行率

5枚役ほど有名ではありませんが、激走チャージ中のEXアイテム獲得率にも設定差があります。特に弱チェリー・ボート成立時の獲得率の差が大きく、設定1で約25.0%、設定6で約43.0%とされています。激走チャージに入ったら、弱レア役でのアイテム獲得数を意識しておきたいところです。

もう一つが通常時の抽選に関わるライバルモードの移行率です。全体の選択率は設定1で約30.0%、設定6で約44.0%と、高設定ほどライバルモードに滞在しやすい傾向があります。中でも蒲生モードは設定差が大きい要素として知られています。

ライバルモードは頻繁に選ばれるほど高設定に期待が持てます。1回2回では判断材料になりにくいので、「ライバルモードによく入るな」という体感を、他の数値と合わせて評価するイメージです。

演出・画面で見抜く設定示唆(メダル・トロフィー・舟券)

ここからは1回出るだけで設定域を絞れる示唆系の要素です。特にAT終了画面は情報の宝庫なので、AT後は画面をしっかり確認しましょう。

要素 示唆内容
青メダル 偶数設定示唆
黒メダル 設定4以上示唆
金トロフィー 設定4以上濃厚
ケロット柄トロフィー 設定5以上濃厚
虹トロフィー 設定6濃厚

舟券や獲得枚数表示にも確定系の示唆があります。舟券は金で設定4以上、虹で設定6、獲得枚数表示は456で設定4以上、803で設定5以上、666OVERで設定6が濃厚とされています。

補足
激走チャージ終了時にサブ液晶をタッチすると、キャラのセリフで設定を示唆します。榎木の「おつかれ」は偶数設定濃厚、「これが艇王と…」は設定4以上など、白文字・赤文字の内容で期待度が変わります。

天井・周期システムと狙い目・やめどきの基本

モンキーターンVは周期天井とゲーム数天井の2種類を搭載しています。通常は6周期(約795G)が天井ですが、設定変更後や特定の敗北後は4周期(約495G)に短縮されるのが特徴です。この短縮を利用した狙い方があります。

狙い目
朝イチのリセット後や「青島vs波多野」後などの短縮が期待できる状況は浅めのゲーム数から、それ以外は400G前後からが一つの目安とされています。天井まで残りが浅い台ほど拾いやすい傾向です。
やめどき
AT終了後はヘルメット示唆などで次周期の期待度を確認し、良い示唆が出ていれば1周期様子を見るのが無難です。示唆が弱ければ深追いせず切り上げる判断も大切にしたいところです。

設定差を活かす立ち回りと初心者が意識したいこと

ここまでの要素を一度に完璧に見るのは大変です。初心者のうちは、まず「5枚役」+「AT後の終了画面」の2つに絞って観察するだけでも判別の精度はぐっと上がります。慣れてきたらEXアイテムやライバルモードの体感を足していきましょう。

「設定差」とは、設定によって当たりやすさや演出の出方が変わるように作られた差のことです。1台のクセや目押しの技術介入は関係なく、あくまで確率上の傾向である点を理解しておくと、短時間の結果に一喜一憂せずに済みます。
補足
設定示唆の「濃厚」「確定」は強い根拠になりますが、確定要素が出ない日も当然あります。確定が出ない=低設定ではないので、数値系の材料と合わせて総合的に見る姿勢が結局いちばん近道です。

よくある質問(Q&A)

Q. モンキーターン スマスロで一番分かりやすい設定差は?
状態を問わずカウントできる5枚役が、初心者にも扱いやすい判別要素とされています。設定1と設定6で約1.7倍の差があります。

Q. 虹トロフィーが出たら何設定?
AT終了画面の虹トロフィーは設定6濃厚です。金トロフィーは設定4以上、ケロット柄は設定5以上が濃厚とされています。

Q. 5枚役は何ゲームくらい回せば信用できる?
目安は2,000G前後です。それより手前はブレが大きいため、演出示唆と併用して判断するのがおすすめです。

Q. AT初当たりが軽ければ高設定?
設定1でも約1/300と比較的軽いため、初当たりの体感だけで設定を決めつけるのは避けたいところです。あくまで補助材料として見ましょう。

まとめ・遊び方の心得

モンキーターン スマスロの設定差は、5枚役やAT初当たりなどの数値系と、終了画面のトロフィー・舟券などの示唆系を組み合わせて見るのが基本です。差の大きい要素を優先しつつ、確定演出が出れば設定域を一気に絞る——この流れを意識すると判別がぐっと楽になります。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上の方が余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、各自治体の公的な相談窓口の活用も選択肢です。