「ギルティクラウン スロット」で検索すると、まず気になるのは機種が1つなのか複数あるのか、そして天井やCZの仕組みではないでしょうか。結論から先にまとめます。
- ギルティクラウンのスロットは初代「SLOTギルティクラウン」(2017年導入)と「スマスロ ギルティクラウン2」(2025年導入)の2機種が存在する
- 両機種とも人気アニメ「ギルティクラウン」が題材で、CZ「ヴォイドチャンス」からAT・ARTを目指す構成が共通
- スマスロ2は天井999G+α前後が目安、初代はボーナス&ART間899Gが目安とされている
- スマスロ2はAT純増約2.0枚/Gで、リアルボーナス+ATにRTシステムを組み合わせたゲーム性
- 初心者でも「CZに当たればチャンス」というシンプルな構造なので、ルールは覚えやすい部類
ギルティクラウンのスロットは何機種ある?基本情報まとめ
「ギルティクラウン スロット」は、アニメ「ギルティクラウン」を題材にしたパチスロシリーズの通称です。2017年導入の初代機と、2025年導入のスマートスロット版「ギルティクラウン2」の2機種があり、単に「ギルクラ」と呼ばれることも多いです。設置状況はホールによって差があるため、稼働中の店舗で実機を確認するのが確実です。
「ギルティクラウン」と検索して情報を探す場合、初代とスマスロ2では天井G数や純増枚数が異なるため、どちらの機種の情報かを意識して調べるのがおすすめです。
| 項目 | SLOTギルティクラウン(初代) | スマスロ ギルティクラウン2 |
|---|---|---|
| 導入日 | 2017年6月19日 | 2025年6月2日 |
| 仕様 | AT機(ボーナス+ART) | A+AT機(RTシステム搭載) |
| 天井目安 | ボーナス&ART間899G | 999G+α前後 |
| AT純増 | 約1.4枚/G(ボーナス込み約2.0枚) | 約2.0枚/G |
| 機械割(設定6) | 111.0% | 113.6% |
SLOTギルティクラウン(初代)のゲーム性
初代はボーナスとARTで出玉を伸ばすタイプのAT機です。通常時はCZ「ヴォイドチャンス」(10G継続)に突入し、消化中のレア役を引ければそのままART確定というシンプルな構造が特徴です。
ART「ギルティクラウン」の仕組み
ARTは1セット30G・1Gあたり純増約1.4枚のセット継続タイプで、ボーナスを絡めると純増は約2.0枚まで伸びます。セット終了後は再度ヴォイドチャンスへ突入するため、ARTがループしやすい設計になっています。
スマスロ ギルティクラウン2の仕組み
後継機のスマスロ2は、リアルボーナス+ATに加えて複数段階のRTシステムを搭載しており、初代よりも状態遷移の奥行きがある作りです。CZ「ヴォイドチャンス」の成功期待度は約40%とされ、突入すればAT「ギルティクラウン」への期待が高まります。
AT・スペシャルATの構造
ATはゲーム数管理型の「ギルティクラウン」で、上位モードとしてループ型のスペシャルAT「四度目の黙示録」が用意されています。筐体上部のヴォイドゲノムランプが点灯すればチャンスと見る打ち手が多いようです。
初めて打つ場合は、CZ「ヴォイドチャンス」に入ったかどうかを軸に展開を追うと状況を把握しやすいです。細かいRT状態の見極めは、慣れてきてから意識するくらいで十分です。
天井・ゾーンの考え方
天井G数はあくまで目安として押さえておきたいポイントです。初代はボーナス&ART間899G、スマスロ2は999G+α前後が一つの基準とされていますが、実際の挙動はホールの設定状況によって変わります。
天井G数やゾーンの出やすさはホール独自の調整で変わる場合があるため、他の情報サイトの数値と実機の挙動が一致しないこともあります。目安として参考にしつつ、深追いしすぎない立ち回りがおすすめです。
フリーズ演出について
ギルティクラウンシリーズはフリーズ演出も見どころの一つです。初代には「再誕フリーズ」があり、クラウンBB+Vストック3個という強い恩恵で、期待獲得枚数は約2000枚とされています。ART中にも約1/150の確率でフリーズが発生し、こちらは「ヴォイドチャンスリバース」確定につながります。
スマスロ2では確定チェリー成立時やステップアップ演出発生時の一部でフリーズが発生し、エピソードボーナスに突入する仕様です。期待獲得枚数は3000枚以上とされ、いずれも出現率は低めのレア演出という位置づけです。
フリーズはあくまで抽選の中でも出現率が低い演出です。フリーズ狙いで長時間粘るより、通常時の展開を楽しみながら遭遇を待つくらいの気持ちが向いています。
設定判別・打ち方のポイント(初心者向け)
設定判別要素としては、スマスロ2ではAT終了画面やBB終了時のサブ液晶、スイカ+ボーナス同時当選率に設定差があるとされています。ただし1回転や数十Gの結果だけで設定を断定するのは難しく、ある程度のサンプルを積み重ねて傾向を見る意識が大切です。
初心者がまず覚えたいこと
「CZ突入→レア役でAT確定」という基本の流れさえ押さえれば、演出の細かい意味が分からなくても楽しめる作りになっています。慣れてきたら天井の目安やゾーンの傾向を少しずつ覚えていくのがおすすめです。
初打ちの際は、CZ「ヴォイドチャンス」の突入率と成功期待度を意識しながら回すと、機種の面白さが分かりやすくなります。
評価・評判からわかること
ユーザーの評価を見ると、「新基準で最高峰」「面白い台」といった声がある一方で、「CZに入らない」「低設定はきつい」という声もあり、評価は割れているのが実情です。総合評価は平均3.5(59件評価)というデータもあり、原作ファンとしての満足度とスペック面の評価は分けて考えるのが実態に近いでしょう。
評判は打ち手の設定状況や展開によっても左右されやすいので、1つの声だけを鵜呑みにしないことも大切です。
遊び方の心得
ギルティクラウンに限らず、パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。天井やフリーズといった魅力的な要素があるほど、つい長時間になりがちなので注意しておきたいところです。
パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で予算を先に決め、超えたら切り上げる、遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。
よくある質問
ギルティクラウンのスロットは今も打てますか?
初代「SLOTギルティクラウン」は2017年導入の据え置き機、後継の「スマスロ ギルティクラウン2」は2025年導入の最新機種です。設置状況はホールによって異なるため、稼働店舗の設置情報で確認するのが確実です。
スマスロ ギルティクラウン2の天井は何Gが目安ですか?
999G+α前後が一つの目安とされています。ただしホールの調整で変わる場合があるため、あくまで参考値として捉えておくのがおすすめです。
CZ「ヴォイドチャンス」とは何ですか?
通常時に突入するチャンスゾーンで、初代は10G継続、スマスロ2は成功期待度約40%とされています。突入中のレア役やスイカなどでAT・ARTへの当選が期待できます。
初心者でも打ちやすい機種ですか?
「CZ突入→AT・ART」という流れがシンプルなので、演出の細部が分からなくても楽しみやすい機種です。設定判別など細かい要素は慣れてから覚えていくので十分です。
フリーズは出やすいですか?
いずれの機種もフリーズの出現率は低めのレア演出です。初代のART中フリーズは約1/150とされており、狙って引けるものではなく、遭遇できたらラッキー程度に捉えておくのがおすすめです。
まとめ
「ギルティクラウン スロット」には初代とスマスロ2の2機種があり、いずれもCZ「ヴォイドチャンス」からAT・ARTを目指すシンプルな構造が共通しています。天井やフリーズ、設定判別要素などスペック面の違いはありますが、基本の流れを押さえれば初心者でも楽しみやすい機種です。遊ぶ際は予算と時間を決めて、無理のない範囲で楽しむことを意識したいところです。


