スロット新鬼武者2はどんな機種?まず結論から
「スロット新鬼武者2」は、ユニバーサルエンターテインメントが2022年8月8日に導入した6.5号機のパチスロです。原作「新鬼武者」の世界観を引き継ぎつつ、ATとボーナスがループする「蒼剣Wループシステム」を新搭載したのが最大の特徴。ここでは「スロット新鬼武者 2」で調べている方が気になる天井・CZ・設定判別・やめ時を、要点から順に整理していきます。
- CZ「バッサリZONE」間の天井は通常時333G、AT間天井は1000Gが目安
- AT「蒼剣RUSH」は純増約2.0枚/G、ボーナスは純増約4.0枚/G
- 継続率は最大89%、ボーナスループを含めた総合的な出玉スピードが持ち味
- 設定判別はAT初当たり確率と鬼ボーナス中のキャラ示唆が中心
- やめ時はAT終了後の高確をフォローしてから、が基本方針
メーカー:ユニバーサルエンターテインメント / 大分類:パチスロ / サブ種別:6.5号機 / 導入日:2022-08-08
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
基本スペック(6.5号機のATタイプ)
新鬼武者2は通常時のCZ経由でATを目指すタイプで、6.5号機の中でも出玉のメリハリが効いた設計です。純増はAT中とボーナス中で差があり、ボーナスを絡めて一気に枚数を伸ばす展開が理想となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 6.5号機/AT機(CZ経由) |
| AT純増 | 約2.0枚/G |
| ボーナス純増 | 約4.0枚/G |
| AT継続率 | 50〜89%(4段階) |
| ボーナス継続率 | 30〜80% |
| CZ間天井 | 333G |
| AT間天井 | 1000G |
| コイン持ち | 約37G/50枚(設定1) |
ATの純増は約2.0枚と控えめですが、純増約4.0枚のボーナスをどれだけ引き込めるかで1セットの獲得枚数が大きく変わります。数字だけを見て軽視しないのがこの機種を楽しむコツです。
AT「蒼剣RUSH」と3種ボーナス(蒼剣Wループ)
メインの出玉源はAT「蒼剣RUSH」。G数と継続率で管理されるタイプで、直乗せや玉乗せによるG数上乗せを搭載しています。残りG数が0になると継続をかけた「幻魔京BATTLE」に発展し、勝利で次セットへとつながっていきます。
継続率は4段階
蒼剣RUSHの継続率は50%・66%・80%・89%の4段階で管理されます。バトル1G目で勝利すると80%以上が濃厚となり、ここを引けるかどうかが伸びの分岐点。継続率が上位に乗るほど、まとまった出玉が期待しやすくなります。
3種類のボーナスがループを支える
ボーナスは擬似ボーナスで、蒼剣BONUS(約100枚)・真蒼剣BONUS(約160枚)・鬼BONUS(約48枚)の3種類。ATとボーナスが相互にループする「蒼剣Wループシステム」により、ボーナスを引くほど連チャンが伸びやすくなる構造です。
ボーナス中は純増が約4.0枚と速いため、ボーナスを絡めたセットほど出玉が伸びます。バトルの1G目勝利や上位継続率の示唆が出たら、途中で気を抜かず演出をしっかり見ておきたい場面です。
CZ「バッサリZONE」と前兆「鬼モード」
通常時のAT当選のメイン契機が、CZ「バッサリZONE」です。チャンス目やレア役から突入し、4G+αのST方式で小役ごとにアイコンを進行させてAT当選を目指します。発展したアイコンの色でAT期待度が変わり、蒼剣アイコンに到達すればAT確定です。
アイコンの色で期待度が変化
アイコンは青・黄が低め、緑で中程度、赤・紫で高確の鬼モード移行が濃厚という並び。バッサリZONE単体のAT期待度は33%以上とされ、色の昇格をどれだけ引けるかがカギになります。
前兆「鬼モード」は3段階
鬼モードは百鬼モード(期待度40%以上)・千鬼モード(AT濃厚&継続66%以上濃厚)・覚醒モード(AT濃厚&継続89%濃厚)の3段階。上位モードほどATが約束されるうえ、初期継続率まで優遇されるため、突入した時点で大きなチャンスとなります。
天井とゾーン・狙い目の目安
新鬼武者2には2種類の天井があります。ひとつはCZ間天井(333G)で、消化後は前兆を経てバッサリZONEに当選。もうひとつがAT間天井(1000G)で、こちらは成功が確定したCZ、つまりAT当選が約束されます。
| 天井種別 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| CZ間天井 | 333G+α | バッサリZONE当選 |
| AT間天井 | 1000G+α | AT当選が濃厚 |
ゲーム数を拾って立ち回る場合の目安は、おおむね500G以降から。ただしこれはCZ間のハマりも平均した目安で、CZ直後の状態では期待度が下がる点には注意したいところです。ホールの状況に応じて余裕を持った台選びを意識したいです。
表示ゲーム数はサブ液晶基準で管理されています。直前のプレイ内容や当たり方によって実際のスタート地点が読みにくいこともあるため、無理に深いハマりだけを狙わず、演出の状態も合わせて判断するのが無難です。
打ち方とやめ時
打ち方は通常時は左リールにチェリー・スイカ狙いが基本で、レア役の取りこぼしを防ぐのが目的です。押し順ナビが出る場面はナビに従えば問題ありません。細かな手順よりも、チャンス目やレア役からのバッサリZONEを意識して回すのが立ち回りの軸になります。
やめ時は高確をフォローしてから
AT終了後は、低設定でも約3割の割合で高確以上からスタートする仕様です。そのため即やめではなく、20G程度は高確の様子を見てからやめるのが定番。終了画面やアイキャッチで次回モードの示唆が出ることもあるため、演出を確認してから離席するのを意識したいです。
基本はAT・ボーナス終了後に高確をフォローし、通常転落を確認してからやめるのが目安です。高設定を狙っている場合は、示唆演出をしっかり見てから続行するか判断したいところです。
設定判別のポイント
新鬼武者2の設定判別は、AT初当たり確率が主軸です。CZ当選率に設定差があるため、高設定ほどバッサリZONEに当たりやすく、結果的にAT初当たりも軽くなります。
| 設定 | AT初当たり確率 |
|---|---|
| 設定1 | 約1/405 |
| 設定6 | 約1/262 |
鬼ボーナス中のキャラ示唆
鬼ボーナス中のキャラ紹介にも設定示唆があり、6人目に登場するキャラが重要です。一般的に信長は設定4以上、覚醒鬼武者は設定5以上、エンタライオンは設定6濃厚とされています。強いキャラが出れば、続行を検討したい材料になります。
その他の示唆要素
AT中の上乗せG数(+4G・+5G・+6G)や獲得枚数表示(456枚・555枚・666枚)にも設定示唆があり、ゾロ目や特定数字は対応設定以上の示唆。さらにAT終了画面の味方集合パターンは設定6濃厚とされ、複数の示唆を合わせて総合的に判断するのが現実的です。
評判・評価の傾向
ユーザーからは、爽快感のある演出とボーナスループによる継続性が評価されている一方、AT純増が控えめな点や、ボーナスを引けないと展開が重くなる点は好みが分かれるところとされています。原作ファンからは音・演出面の作り込みが好評という声が多い機種です。
「連チャン時の伸びが気持ちいい」「鬼モードの高揚感が良い」といった評価がある一方、「通常時が長く感じる」という声も。メリハリの強いゲーム性を理解して打つと、より楽しみやすい機種と言えます。
よくある質問(Q&A)
新鬼武者2の天井は?
CZ「バッサリZONE」間の天井が333G、AT間の天井が1000Gです。AT間天井到達時はAT当選が濃厚になります。
新鬼武者2の純増は?
AT中が約2.0枚/G、ボーナス中が約4.0枚/Gです。ボーナスを絡めるほど1セットの獲得枚数が伸びやすくなります。
新鬼武者2のやめ時は?
AT・ボーナス終了後は高確を20G程度フォローし、通常転落を確認してからやめるのが目安です。終了画面の示唆も合わせて確認したいです。
新鬼武者2の設定判別で見るべき所は?
まずはAT初当たりの軽さ、次に鬼ボーナス中の6人目キャラや上乗せ・獲得枚数のゾロ目示唆です。複数要素を合わせて判断します。
新鬼武者2は初心者でも楽しめる?
押し順ナビに従えば消化できるため、手順自体はシンプルです。CZやボーナスの役割を押さえておくと、より演出を楽しめます。
遊び方の心得
新鬼武者2は出玉のメリハリが強い機種なので、ハマりや連チャンに一喜一憂しすぎない心構えが大切です。ゲーム性を理解したうえで、余暇の範囲で楽しむのが長く付き合うコツと言えます。
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。なお、パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。


