「パチンコ とある魔術の禁書目録2」で検索している方に向けて、JFJ(藤商事)が2024年1月9日に導入したPとある魔術の禁書目録2のスペックと立ち回りのポイントをまとめました。大当り確率やラッシュの仕組み、評価まで整理しています。
- 大当り確率は1/319.6、初当りはALL約1500個以上が基本
- 右打ちラッシュ「とある魔術の最強激突(ヒーローズラッシュ)」の突入率は約70%
- ST144回転・継続率約77%(STリセットを含む数値)でロングSTタイプ
- パチンコ機のため設定(1〜6)に該当する仕組みはなく、スペックは一律
- 評価は各サイトとも平均より低めで、出玉ペースの速さに不満の声が目立つ
メーカー:JFJ / 大分類:パチンコ / サブ種別:P機 / 導入日:2024-01-09
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
大当り確率と初当り性能の基本スペック
Pとある魔術の禁書目録2は、大当り確率1/319.6の一種二種混合機です。初当り時の出玉はALL約1500個以上が基本で、ここから約70%の確率で右打ちラッシュに突入するゲーム性になっています。10R大当りの払い出しは約1500個とされており、初当りの価値がそのまま次のラッシュ突入期待につながる構成です。
大当り確率だけを見るとやや重めの数値ですが、ラッシュ突入後の出玉性能とのバランスでスペックが設計されている台です。確率表記だけで「甘い」「重い」と即断せず、ラッシュ構成まで含めて見るのがおすすめです。
右打ちラッシュ「最強激突(ヒーローズラッシュ)」の仕組み
初当り後に移行する右打ちラッシュの名称は「とある魔術の最強激突(ヒーローズラッシュ)」です。構成は大きく2つの区間に分かれており、最初の1〜30回転は高速消化区間、31〜144回転は選んだモードに応じた演出が展開される区間になっています。
| 区間 | 回転数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 前半 | 1〜30回転 | 高速消化区間 |
| 後半 | 31〜144回転 | 選択モードに応じた演出が展開 |
ST144回転と継続率の考え方
ラッシュ中はST(スペシャルタイム)144回転の間に大当りを引けば継続という仕組みで、ST中の大当り確率は1/99.9です。公表されている継続率は約77%ですが、これは「STリセットを含む」数値である点に注意が必要です。STの巻き戻し(リセット)演出が発生するケースもあり、単純な1回あたりの継続率とは異なる計算になっています。
144回転という区切りは長めに見えますが、下位の演出モードでは継続率が伸びにくいという声も見られます。表記されている継続率はあくまで平均的な数値として捉え、過度に期待しすぎない立ち回りが無難です。
先読み予告や保留の変化は継続への期待度を示す演出として用意されているので、目の前の演出を落ち着いて確認するのがラッシュを楽しむポイントです。
狙い目・回転率を意識した立ち回り
この機種については、天井や特定ゾーンに関する公表されたゲーム数は明確な情報として確認できていません。狙い目を探すよりも、その台・そのホールでの実際の回転の重さを見ながら判断するのが現実的な立ち回りになります。
事前に自分なりの回転数の目安を決めておくと、台の調子を客観的に判断しやすくなります。単発の印象だけで「この台は悪い」と決めつけず、一定の投資量で見極めるのがおすすめです。
打ち方とヤメ時の目安
基本的な打ち方は、通常時は左打ちでスタートチャッカーを狙い、初当り後の右打ちラッシュでは最強激突(ヒーローズラッシュ)の案内に沿って右打ちに切り替えます。ヤメ時については、ラッシュが終了して時短・電サポ系の恩恵が切れた後、保留内の先読み演出が残っていないかを確認してから判断するのが基本的な考え方です。
ラッシュ終了画面や残り保留の演出を確認し、目立った先読み演出が残っていなければ一旦様子を見るのが落ち着いた立ち回りです。
「もう少し回せば当たるはず」という感覚だけで長時間粘るのは避けたいところです。事前に決めた投資の上限を超えたら、その日は切り上げる判断も立ち回りの一部です。
設定要素について(パチンコ機の仕組み)
スロット機でよく話題になる「設定判別」ですが、Pとある魔術の禁書目録2はパチンコ機(P機)のため、スロットのような設定1〜6の仕組みはありません。大当り確率1/319.6をはじめとするスペックは、基本的にどの台でも一律です。
「この台は設定が良い」といった表現を見かけることがありますが、パチンコ機における挙動の違いはホールの調整や個体差・サンプル数の偏りによるものです。スロットの設定差と同じ意味で捉えないようにしたいポイントです。
実際の評価・評判
各サイトの評価を見ると、総合評価はいずれも平均より低めの傾向です。良い評価としては、演出が楽しく気軽に打てるという声や、先読み演出への評価、ST144回転という長めのラッシュを楽しめる点が挙げられています。一方で、出玉を得るまでのペースが遅いと感じる声や、ラッシュ中の下位演出モードが継続しにくいという不満も見られます。
評価の件数はサイトによって差があり、サンプル数が少ないものも含まれています。点数だけで判断せず、複数の評価・感想を合わせて参考にするのがおすすめです。
Pとある魔術の禁書目録2のQ&A
Q. Pとある魔術の禁書目録2の大当り確率は?
A. 1/319.6です。初当り時の出玉はALL約1500個以上が基本になっています。
Q. 右打ちラッシュの突入率と継続率は?
A. 初当りからのラッシュ突入率は約70%、ラッシュ中の継続率は約77%(STリセットを含む数値)とされています。
Q. Pとある魔術の禁書目録2に天井はある?
A. 明確なゲーム数での天井情報は現時点で確認できていません。回転率を見ながら立ち回るのが現実的です。
Q. 設定の高い台を選べる?
A. パチンコ機のためスロットのような設定1〜6の仕組みはなく、スペックは一律です。
Q. ヤメ時の目安は?
A. ラッシュ終了後に先読み演出などが残っていないか確認し、残っていなければ一旦切り上げるのが基本的な考え方です。
遊び方の心得
Pとある魔術の禁書目録2は、ST144回転という長めのラッシュと先読み演出が特徴の一種二種混合機です。スペック上の大当り確率はやや重めですが、ラッシュに入ってからの展開を楽しめる台として覚えておくとよいでしょう。
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、長時間の遊技を避けて適度な時間で切り上げるといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。なお、パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。


