とある魔術の禁書目録2 パチンコ|スペック・ボーダー16.4・ST継続77%

Pとある魔術の禁書目録2

Pとある魔術の禁書目録2は、藤商事(JFJ)が2024年1月9日に導入したミドルタイプのパチンコ(1種2種混合ST機)です。人気アニメ「とある魔術の禁書目録」シリーズを題材に、大当り確率1/319.6・ST144回転のロングRUSHを搭載した一台で、ここでは検索意図の多い「スペック・ボーダー・RUSH・ヤメ時・評判」をまとめて確認できます。

  • 大当り確率は1/319.6のミドルスペック、RUSH中は1/99.9
  • RUSH突入率は約70%、RUSH継続率は約77%(ST144回転)
  • 初当りの15%で約3000個の「禁書目録3000BONUS」に振り分け
  • ボーダーラインの目安は1,000円あたり約16.4回転(交換条件で前後)
  • パチンコ機のため設定はなし。回転率(釘)とRUSH性能で機種の傾向をつかむのが基本
Pとある魔術の禁書目録2
メーカー:藤商事(JFJ) / 大分類:パチンコ / サブ種別:P機 / 導入日:2024-01-09
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

とある魔術の禁書目録2 パチンコの基本スペック早見表

まずは全体像をつかむために、Pとある魔術の禁書目録2の基本スペックを表で整理します。本機はシリーズ最新作として、前作の100%RUSH突入から仕様を見直し、突入率70%・継続率77%のロングSTでバランスを取ったミドルタイプに仕上がっています。

項目 内容
タイプ ミドル(1種2種混合ST機)
大当り確率(通常時) 1/319.6
大当り確率(RUSH中) 1/99.9
RUSH突入率 約70%
RUSH継続率 約77%
ST回転数 144回転
賞球 1&4&5&15/10カウント
初当り出玉 約1500個(15%で約3000個)
導入日 2024年1月9日
本機は大当り後の約70%でRUSH(ST144回転)に突入するタイプです。通常時は1/319.6と王道のミドルなので、ヘソ入賞からの一発をいかに引くかが出玉のスタート地点になります。

大当り・出玉と禁書目録3000BONUSの振り分け

Pとある魔術の禁書目録2の出玉は、初当りの基本が約1500個、そこに上位の「禁書目録3000BONUS」が絡む構成です。初当り時の期待出玉はトータルで約4900個前後とされ、ミドル機らしい一撃性能を備えています。

初当りの主な振り分け

振り分け 出玉・電サポ 割合
禁書目録3000BONUS 約3000個+ST144回転 15%
RUSH突入 約1500個+ST144回転 55%
RUSHスルー 約1500個+電サポなし 30%
補足
全回転リーチが発生した場合は、必ず禁書目録3000BONUS(約3000個)が確定するプレミアム的な扱いです。発生時は出玉面で大きく期待できる、本機のごほうび演出と覚えておきたいところです。

RUSH(とあるRUSH)の突入・継続と流れ

本機の出玉の中心は、ST144回転で展開されるRUSH(右打ち中の連チャンゾーン)です。RUSH中は大当り確率が1/99.9まで上がり、継続率は約77%。一度入れば短いST機よりも連チャンが伸びやすい設計になっています。

RUSH中の出玉とリミットブレイク

RUSH中の大当りも約1500個が基本で、一部は上位の3000個クラスに振り分けられます。連チャンを重ねるほど出玉が積み上がり、リミットブレイク系の上乗せ演出を絡めながら差玉を伸ばしていくのが本機の楽しみ方です。

おすすめ
RUSH中は基本的に右打ちを継続して保留を最後まで消化するのがおすすめです。ST残り回転と保留の関係を意識しておくと、取りこぼしを減らしながら連チャンのチャンスを最大限活かせます。

ボーダーライン(回転率)と狙い目の考え方

パチンコの機種選びで最も重要なのがボーダーライン(1,000円あたりの回転数)です。Pとある魔術の禁書目録2のボーダーは、4円のホールで1,000円あたり約16.4回転が目安とされています。交換条件がゆるいホールではボーダーが上がり、17〜18回転前後が目安になります。

注意
ボーダーはあくまで損益分岐の目安で、実際の回転率は釘調整によって台ごとに大きく変わります。1,000円あたりの回転数を自分で数え、ボーダーを上回る台を選ぶのが立ち回りの基本です。
ミドル機は試行回数が出玉に直結するため、少しでも回る台を選ぶことが結果に効いてきます。短時間しか打てない日は、無理に勝負せず回転率の良い台に絞るという考え方も覚えておきたいところです。

演出・カスタムと信頼度のポイント

本機は演出面も前作からブラッシュアップされ、エピソードSPが4種類、全回転リーチが6種類へと拡充されています。基本の信頼度の見方はシンプルで、金系の演出は期待度が高く、赤系はチャンスダウンとして扱われる傾向です。

カスタム(演出設定)で遊びやすく

通常時は先読みシンプルモードや演出のカスタマイズに対応し、ミュージックモードやクリアボイスモードなど音まわりの設定も用意されています。原作ファンはボイス重視、数値で追いたい人は先読み重視と、自分の打ち方に合わせて調整できるのが魅力です。

補足
信頼度に迷ったら、まずは金系の文字・エフェクトが出たら期待という基準を押さえておくとわかりやすいです。複合演出やエピソードSPに発展した時ほど、当該変動の期待度が上がっていく傾向があります。

とある魔術の禁書目録2のヤメ時の目安

ヤメ時はシンプルで、RUSH(ST)終了後、保留を最後まで消化してからが基本です。本機はST後に電サポが続かないため、ST終了と保留消化を確認できたら席を立って問題ありません。

やめどき
右打ち中は常に右打ちを継続し、保留(変動・残り玉)の消化を確認してからヤメるのが無難です。離席時もST中の出玉を取りこぼさないよう、消化完了のチェックを習慣にしたいところです。

設定や天井はある?P機としての基礎知識

スロットの感覚で「設定判別」「天井狙い」を探す人が多いのですが、Pとある魔術の禁書目録2はパチンコ機のため設定という概念はありません。台ごとの差は設定ではなく釘調整による回転率の違いで生まれます。

また、スロットのようなハマり救済の「天井」もありません。代わりに、本機にはSTリセット(c時短)系の機能や、1日の差玉が一定に達すると打ち止めになるコンプリート機能(約95000発)が搭載されています。日常的に意識する場面は多くありませんが、仕様として知っておくと安心です。

パチンコで「設定判別」に相当するのは釘読みと回転率の確認です。1,000円あたり何回転回るかを数え、ボーダーと比べる——これが本機での台選びの軸になります。

とある魔術の禁書目録2 パチンコの評判・評価

ユーザーの評価としては、ロングSTで連チャンが伸びやすい点や、原作演出の作り込みを評価する声が多く見られます。一方で、前作が突入率100%だったことから、突入率70%になった点を物足りなく感じるという声もあるようです。

補足
総じて、原作ファンにとっては演出面の満足度が高い一台と評価されています。スペックはミドルらしい王道バランスなので、シリーズや原作が好きな人ほど楽しめる傾向です。

とある魔術の禁書目録2 パチンコのよくある質問

とある魔術の禁書目録2の大当り確率は?

通常時が1/319.6のミドルスペック、RUSH(右打ち)中は1/99.9です。RUSH突入率は約70%となっています。

とある魔術の禁書目録2のRUSH継続率は?

RUSH継続率は約77%(ST144回転)です。一度RUSHに入れば連チャンが伸びやすい設計になっています。

とある魔術の禁書目録2に天井や設定はある?

パチンコ機のため設定・天井ともにありません。台ごとの差は釘調整による回転率で決まるため、ボーダーを上回る回りやすい台を選ぶのが基本です。

とある魔術の禁書目録2のボーダーは?

4円のホールで1,000円あたり約16.4回転が目安です。交換条件によって前後し、ゆるいホールでは17〜18回転前後が目安になります。

とある魔術の禁書目録2のヤメ時は?

ST終了後、保留を消化してからが基本のヤメ時です。ST後に電サポは続かないため、消化完了を確認したら離席して問題ありません。

遊び方の心得とまとめ

Pとある魔術の禁書目録2は、1/319.6・ST144回転・継続率77%という王道ミドルのバランスに、原作演出の作り込みを乗せた一台です。台選びは回転率(ボーダー)を数えて選ぶのが最大のポイントで、ヤメ時はST終了+保留消化を目安にすればシンプルに立ち回れます。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上が楽しめる遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。