スロット東京喰種|スマスロ天井1200G・設定判別とパチンコ版の違い

e 東京喰種

アニメ「東京喰種トーキョーグール」とのタイアップ機には、スマスロ「L 東京喰種」とパチンコ「e 東京喰種」の2機種があります。「スロット東京喰種」で調べている人の多くは、純増約4.0枚/GのスマスロAT機を探しているケースがほとんどです。この記事では検索数の多いスマスロ版の天井・CZ・設定判別・やめ時を中心にまとめつつ、同シリーズのパチンコ「e 東京喰種」との違いも整理します。

  • スマスロ「L 東京喰種」はAT間天井1200G+α、CZ間天井は最大600G+αのAT機
  • 純増は約4.0枚/G、AT初期枚数は約150枚+α
  • CZは「レミニセンス」(約52%)と上位の「大喰いの利世」(約75%)が主な当選契機
  • 設定判別はAT終了画面やCZ終了画面のキャラで示唆される
  • パチンコ「e 東京喰種」はLT(ラッキートリガー)搭載のスマパチで、RUSH中の大当りは全て3000発以上
e 東京喰種
メーカー:ビスティ / 大分類:パチンコ / サブ種別:スマパチ / 導入日:2025-04-21 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

「スロット東京喰種」はどっち?スマスロとパチンコの違い

まず整理しておきたいのが、「東京喰種」には系列の異なる2機種が存在するという点です。「スロット」「スマスロ」で検索している場合は、2025年2月に登場したパチスロ版「L 東京喰種」を指すのが一般的です。一方、2025年4月導入の「e 東京喰種」はパチンコ(スマパチ)で、設定やATという概念はありません。

同じ世界観でも出玉システムがまったく違うため、調べたいスペックがどちらなのかを最初に確認しておくと迷いません。両機種の大まかな違いは以下のとおりです。

項目 スマスロ L 東京喰種 パチンコ e 東京喰種
種別 スマスロ(6.5号機 AT) スマパチ(LT搭載)
導入日 2025-02-03 2025-04-21
出玉システム AT「東京喰種咬」純増約4.0枚/G ラッキートリガー(LT)
天井・継続 AT間1200G+α LT継続 約75%
設定 あり(設定1〜6) なし
「設定判別」「天井狙い」「やめ時」といったワードで探している場合は、設定のあるスマスロ版の情報が知りたいケースがほとんどです。以下はまずスマスロ「L 東京喰種」を中心に解説していきます。

スマスロ東京喰種の基本スペックとAT性能

スマスロ「L 東京喰種」は、純増約4.0枚/GのАТ「東京喰種咬」がメインの出玉源です。AT初期枚数は約150枚+αで、継続区間やフリーズ系の上振れを引ければ大量出玉も期待できる作りになっています。

設定1〜6の機械割は約97.5%〜114.9%と設定差が大きく、高設定域の伸びしろが目立つタイプです。AT中は「百足覚醒」(約+300枚)や「隻眼の梟」(約+500枚)といった特化ゾーンが上乗せの軸になります。

設定 機械割
設定1 97.5%
設定2 99.0%
設定3 101.6%
設定4 105.6%
設定5 110.3%
設定6 114.9%
補足
通常時はリプレイ契機などで移行する「赫眼状態」がカギで、滞在中はレア役の引きやすさが上がり、CZ当選やАТ直撃のチャンスが膨らみます。レア役の使われ方を意識して打つと展開を読みやすくなります。

CZ「レミニセンス」と「大喰いの利世」の特徴

АТ当選の主な契機となるのが2種類のCZです。基本となるのが「レミニセンス」で期待度は約52%、上位CZの「大喰いの利世」は約75%とまとまった信頼度を持ちます。

上位CZを引けたときはそのままАТ直行+上乗せの伸びに期待できる場面が多く、ここからの一撃が出玉の山を作ります。CZの種類と入り方を見極めることが、この台の立ち回りの中心になります。

狙い目
CZの前兆中はレア役の引きで期待度が上下します。上位CZ「大喰いの利世」へ書き換わる演出が出たら、АТへの期待が一気に高まる展開なので、最後までしっかり見届けたいところです。

天井ゲーム数と狙い目の目安

天井は2種類あり、CZ間天井は最大600G+αでCZ当選、АТ間天井は1200G+αでАТ当選となります。設定変更後はCZ間天井がおおむね200G+αまで短縮される恩恵があり、朝一の挙動も含めてチェックしておきたいポイントです。

ハマり台を拾う場合は、CZ間250G〜、АТ間450G〜が一つの目安として語られることが多いゲーム数です。ホールの状況によって損益分岐は変わるため、あくまで目安として捉えるのが無難です。

天井種別 到達ゲーム数 恩恵
CZ間天井 最大600G+α CZ当選
АТ間天井 1200G+α АТ当選
設定変更後 CZ間 約200G+α CZ当選(短縮)
天井のコツ
狙い目ゲーム数はあくまで目安です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で、深いハマり台に絞って触るほうがリスクを抑えやすくなります。無理な追いかけは避けたいところです。

打ち方とやめ時のポイント

やめ時の基本は、АТ終了後16Gまでに前兆ステージへ移行しなければヤメという流れです。前兆を確認できた場合はそのまま様子を見て、当落を見届けてから判断するのが定番です。

CZ終了後に紫(神代利世)のイラストが出た場合は次回CZ当選まで続行が目安、有馬貴将のジャッジメント失敗後は引き戻し示唆として続行を意識したい場面です。やめる前のひと手間で取りこぼしを防げます。

やめどき
АТ後・CZ後ともに、モード示唆やキャラ示唆の有無を必ず確認してからヤメるのがこの台の鉄則です。示唆を見ずに即ヤメすると、続行ゾーンを逃す可能性があります。

設定判別のチェックポイント

設定差が大きい台なので、終了画面の示唆を取りこぼさないことが重要です。АТ終了時の「あんていく集合画面」は設定6濃厚、「金木研+霧嶋董香」は設定4以上示唆など、明確なチェックポイントがあります。

このほかCZ終了画面のキャラ選択や、月山招待状のメッセージでも示唆が出ます。単発の示唆で決め打たず、複数の要素を積み重ねて総合的に判断するのがおすすめです。

終了画面は1回見ただけだと弱い示唆も多いため、АТを複数回経由したうえで集計するのが現実的です。強示唆が一つ出ても、機械割は設定全体の傾向で考えると堅実です。

スマスロ東京喰種の評判・評価

評価は大きく分かれている機種です。原作演出やキャラ表現のクオリティは高評価で、ファンほど楽しめるという声が多く見られます。一方で、通常時のレア役の仕事感やCZの難易度に対しては、もう少しやさしくしてほしかったという意見も目立ちます。

出玉面では、上振れ時に万枚クラスの差枚を狙える瞬発力を評価する声がある反面、ハマり区間が重く感じるという指摘も。荒さのある挙動が特徴で、好みが分かれるタイプといえます。

補足
「出玉が荒い」という評価は裏を返せば一撃性能の高さでもあります。演出を楽しみたいのか、出玉の波を取りに行きたいのかで、相性の感じ方が変わってくる台です。

パチンコ「e 東京喰種」のスペックと特徴

ここからは同シリーズのパチンコ版です。「e 東京喰種」はラッキートリガー(LT)を搭載したスマパチで、最短ルートでLTへ向かうシンプル設計が特徴です。通常時の大当り確率は約1/399.9、右打ち中は約1/95.3となっています。

LT突入率はトータル約51%、LTは130回転のロングSTで継続率は約75%。LT中の大当りはすべて3000発以上で、上振れれば最大6000発+αクラスの出玉も視野に入る高継続・高出玉タイプです。遊タイムは非搭載となっています。

項目 内容
通常時大当り確率 約1/399.9
右打ち中大当り確率 約1/95.3
LT突入率 約51%
LT継続率 約75%
ST回数 130回転
出玉(1回) 3000発以上(最大6000発+α)
遊タイム 非搭載
注意
遊タイム非搭載のため、パチンコ版は天井ゲーム数を頼りにした立ち回りができません。回転率(ボーダーの目安はおおむね1000円あたり16〜17回転前後)を見て、回る台を選ぶ意識が中心になります。

よくある質問(Q&A)

スロット東京喰種の天井は?

スマスロ「L 東京喰種」の天井はCZ間が最大600G+α、АТ間が1200G+αです。設定変更後はCZ間天井が約200G+αに短縮されます。

東京喰種の純増枚数は?

АТ「東京喰種咬」の純増は約4.0枚/G、АТ初期枚数は約150枚+αです。

東京喰種の設定判別ポイントは?

АТ終了画面(あんていく集合=設定6濃厚 など)やCZ終了画面のキャラ、月山招待状のメッセージが主な示唆です。複数の示唆を積み重ねて判断するのがおすすめです。

東京喰種のやめ時は?

АТ後は16Gまでに前兆へ移行しなければヤメが基本です。CZ後の紫(神代利世)イラストや、ジャッジメント失敗後の引き戻し示唆が出たら続行を意識します。

スロットとパチンコの東京喰種は何が違う?

スロット(スマスロ)は設定とАТ・天井がある6.5号機、パチンコ(e 東京喰種)はLT搭載で継続率約75%のスマパチです。出玉システムがまったく異なります。

遊び方の心得

スマスロ版・パチンコ版ともに出玉の波が大きい機種です。一撃性能の高さは魅力ですが、その分のめり込みやすい設計でもあるため、遊ぶ前に予算と時間の枠を決めておくと安心して楽しめます。

注意
パチンコ・パチスロは18歳以上の余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。