パチスロ東京リベンジャーズ|天井1190G・純増8枚の設定判別とやめ時

スマスロ 東京リベンジャーズ

スマスロ東京リベンジャーズはどんな台?まず結論

スマスロ 東京リベンジャーズは、サミーから2025年9月8日に導入されたスマスロ専用のAT機です。人気コミック原作の演出をそのままに、差枚数管理型のAT「東卍RUSH」と純増約8.0枚の上位ATで一撃を狙うゲーム性が特徴です。「天井は?」「打ち方とやめ時は?」という疑問に、最初に要点だけ整理しておきます。

  • AT間天井は約1190G+α、設定変更後(リセット後)は約900Gに短縮
  • 通常AT「東卍RUSH」は純増約3.2枚/G、上位ATは純増約8.0枚/G
  • CZは「ミッドナイトモード」「稀咲陰謀」など複数、突破でATへ
  • 機械割は設定1で約97.8%、設定6で約114.9%と設定差が大きい
  • やめ時はAT終了後のノイズ消化と周期前兆チェックがカギ
スマスロ 東京リベンジャーズ
メーカー:サミー / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2025-09-08 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。
スマスロ=スマートパチスロのため、メダルレスでプレイできます。原作の名場面を再現した演出が多く、ファンほど演出の意味が読み取りやすいのも本機の魅力です。

基本スペックと機械割

まずは数値面の全体像です。本機は50枚あたり約32G回るゲーム性で、通常時はコインの減りがゆるやかなタイプ。AT初当りは設定1で約1/282.4で、設定が上がるほど引きやすくなります。機械割の設定差が大きい機種なので、設定の良し悪しで挙動が変わりやすい点を意識したいところです。

設定 機械割(目安)
設定1 約97.8%
設定2 約98.8%
設定3 約101.4%
設定4 約106.3%
設定5 約111.2%
設定6 約114.9%
補足
差枚数管理型のATは、一度ハマっても上位ATを引ければ一気に出玉が伸びるタイプです。逆に通常AT中心の展開だと出玉が伸びにくいので、上位ATへの到達がカギになります。

AT「東卍RUSH」と上位AT「東卍RUSHバースト」

本機のメインATが「東卍RUSH」です。突入時は「ブレイクチャンス」(約3G)で初期出玉を決定し、純増約3.2枚/Gの差枚数管理でセットが進行します。ここから各種昇格契機を経て上位ATへ繋げていくのが基本の流れです。

上位AT「東卍RUSHバースト」

上位ATの「東卍RUSHバースト」は純増約8.0枚/Gと一撃性が高く、継続率は約80%とされます。東卍アタックやリベンジチャンスの成功、天上天下唯我独尊などが突入契機。引き戻しゾーンも搭載され、終了後すぐにあきらめない展開も魅力です。

注目ポイント
出玉を伸ばす本命は純増約8.0枚/Gの上位ATです。通常ATをいかに上位ATへ繋げるかが、トータル出玉を左右します。リベンジ系の演出が出たら昇格期待が高まる場面です。

CZ・ゾーンの種類と期待度

本機はCZ(チャンスゾーン)が複数用意されており、契機となる役や期待度が異なります。代表的なものを整理すると次の通りです。

CZ名 特徴・期待度の目安
ミッドナイトモード 約10G継続、突破期待度は約50%
稀咲陰謀 出現自体がレアな高期待度CZ。突入率に設定差
一触即発(AT中) 期待度約40%の昇格・上乗せ契機

CZ中は成立役によって突破期待度が変動し、強レア役を引ければ一気に当選が近づきます。特に稀咲陰謀は出現するだけで好機といえる位置づけです。

周期到達時の「決戦前夜」など、CZ以外にもAT当選のチャンスとなるゾーンがあります。周期前兆中は安易にやめないのが立ち回りの基本です。

天井と狙い目ゲーム数の目安

天井は複数のルートが存在します。メインとなるAT間天井は約1190G+αで、設定変更後(リセット後)は約900Gに短縮されます。加えて周期天井とボーナススルー天井もあり、いずれかの条件で救済される仕組みです。

天井の種類 到達条件・恩恵
AT間天井 約1190G+α(リセット後 約900G)でAT当選
周期天井 最大6周期で初当り(または一触即発)
ボーナススルー天井 東卍チャンス4スルー後の5回目でAT当選濃厚
狙い目
ゲーム数狙いの狙い目の目安は約450G〜、周期狙いなら経過ポイントが進んだ台、ボーナススルーは3スルー以降が一つの目安です。ただしホールの状況や設定の有無で期待値は変わるため、複数の天井要素を合わせて判断したいところです。

打ち方とやめ時

通常時は基本的に左リール適当押しで消化し、レア役停止時やCZ・AT中のみナビや指示に従えば問題ありません。ナビ発生時はナビ通りに押すだけなので、操作難度は高くありません。重要なのはやめ時の見極めです。

やめどき
AT終了後は約50Gのノイズ状態でリベンジ(引き戻し)に期待できます。画面右下のポイント表示にノイズがかかっている間は滞在示唆なので、ノイズ消化+周期前兆を確認してからやめるのが基本です。

具体的には「AT終了 → ノイズ約50G消化 → 周期前兆を確認 → 前兆がなければやめ」という3ステップを踏みます。前兆中のヤメは取りこぼしにつながるため、演出を見切ってから離席するのが無難です。

設定判別のポイント

設定差はおもにCZ突入率・小役確率・終了画面に表れます。短時間で断定するのは難しいものの、複数の示唆を積み重ねることで精度を高められます。

判別要素 傾向
共通ベル確率 設定1 約1/99.3 → 設定6 約1/77.1(高設定ほど軽い)
稀咲陰謀 突入率 設定1 約1/14520 → 設定6 約1/5841
終了画面トロフィー 銅=設定2以上/銀=設定3以上/虹=設定6濃厚
黒い衝動 突入率 高設定ほど突入しやすい傾向
立ち回り
終了画面は1回ごとに必ずチェックしたい要素です。銀以上や虹が出れば高設定の期待が一気に高まるため、続行判断の大きな材料になります。共通ベル確率は母数が必要なので、あくまで補助的に見るのがおすすめです。

評判・評価のまとめ

本機の評価は賛否が分かれているのが実情です。原作の世界観を活かした演出面は支持される一方、仕様の複雑さや通常AT主体の展開になったときの出玉の伸びにくさを指摘する声もあります。

ファンからは演出やキャラ再現が評価されている一方、「上位ATへの到達が重い」「仕様が分かりにくい」という評価も見られます。原作好きなら演出を楽しめる台、出玉のメリハリを求める人は仕様理解が前提、という位置づけといえそうです。

総じて、原作ファン向けの演出特化型として捉えると満足度が高まりやすい機種です。打つ前に上位ATの突入条件と天井ルートを押さえておくと、展開を理解しながら楽しめます。

よくある質問(Q&A)

スマスロ東京リベンジャーズの天井は?

AT間天井は約1190G+αで、設定変更後(リセット後)は約900Gに短縮されます。ほかに最大6周期の周期天井、東卍チャンス4スルー後5回目のボーナススルー天井があります。

スマスロ東京リベンジャーズの純増は?

通常AT「東卍RUSH」が約3.2枚/G、上位AT「東卍RUSHバースト」が約8.0枚/Gです。出玉を伸ばす本命は上位ATになります。

スマスロ東京リベンジャーズのやめ時は?

AT終了後は約50Gのノイズ状態と周期前兆を確認してからやめるのが基本です。ノイズ中や前兆中は引き戻し・当選のチャンスがあるため、消化前のヤメは避けたいところです。

設定判別で見るべきポイントは?

終了画面のトロフィー(銅=設定2以上、銀=設定3以上、虹=設定6濃厚)が分かりやすい示唆です。加えて共通ベル確率や稀咲陰謀の出現頻度を合わせて判断したいところです。

遊び方の心得

スマスロ東京リベンジャーズは、天井ルートと上位ATの仕組みを理解しておくと展開を読みやすくなる台です。やめ時のノイズ・周期チェックを徹底するだけでも、もったいない取りこぼしを減らせます。

注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。なお、パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。