てぃだどんどん スロット|天井999G・純増6.0枚・やめどき【2026年版】

てぃだどんどん

「てぃだどんどん」は、パオン・ディーピーが手がけるスマスロで、2025年3月3日に導入された沖スロ系の連チャン機です。リール上の「てぃだランプ」が光ればボーナスというシンプルな見た目ながら、ヘブンとヘブン高確率を軸にした波の荒いゲーム性が特徴です。パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。

  • ボーナス間の天井は基本999G(条件次第で555G・222Gに短縮)
  • BIGは約345枚、REGは約56枚で、どちらも純増約6.0枚/G
  • ボーナス後は必ずヘブン高確率(33G+α)に突入する
  • 最上位「ガトリング」の継続期待度は約93%
  • 基本のやめどきはボーナス後33G〜78G+αの消化後
てぃだどんどん
メーカー:パオン・ディーピー / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2025-03-03 / 状態:現行
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

てぃだどんどん スロットの特徴を先に整理

「どんな台なのか」「天井はどこから狙えるのか」を調べている方が多い機種です。先に要点をまとめると、通常時はヘブンを経由してボーナスを引く疑似ボーナス機で、ボーナス後のヘブン高確率をどう連鎖させるかが出玉の軸になります。

ボーナスの正体は疑似ボーナス(AT)です。BIGとREGの2種類があり、どちらも純増は約6.0枚/Gなので、獲得枚数の差が出玉の差になります。

ゲーム性は、いわゆる沖スロの連チャンタイプを現代の仕様に置き換えたイメージです。ボーナスが単発で終わることもあれば、ガトリングに乗って平均3,000枚前後の出玉を狙える場面もあり、展開のブレ幅が大きい台として知られています。

おすすめ
初めて打つ場合は、「ヘブン→ボーナス→ヘブン高確率」の流れだけ頭に入れておくと、液晶や演出の意味がつかみやすくなります。

基本スペック|純増・ボーナス枚数・機械割

基本スペックは次のとおりです。純増は約6.0枚/Gで、50枚あたりの消化ゲーム数は約30Gとなっています。

項目 内容
機種タイプ スマスロ(疑似ボーナス・AT機)
純増 約6.0枚/G
BIG 約345枚(50G+α)
REG 約56枚(ベルナビ5回)
通常時の天井 基本999G(条件で555G・222G)
導入日 2025年3月3日

設定ごとのボーナス初当り確率と機械割は、次のように設定差がついています。設定6で110.3%まで上がる設計です。

設定 ボーナス初当り 機械割
設定2 1/295.7 97.7%
設定4 1/248.3 102.9%
設定6 1/204.4 110.3%
補足
ボーナス確率は低設定と高設定の差がはっきり出るタイプです。ただし試行回数が少ないうちは偏りやすいため、数字は参考程度に見ておくのが無難です。

ボーナスとヘブンの仕組み

通常時の主役は「ヘブン」というゾーンです。ヘブンは5G+α続き、その間は1G連ごとに約1/10以上の割合でボーナス抽選が行われます。ヘブンに入ればボーナス当選のチャンス、という認識で問題ありません。

BIGとREGの違い

BIGは約345枚の獲得が見込める50G+αの上乗せ継続型、REGはベルナビ5回で約56枚の軽めのボーナスです。どちらを引いても終了後はヘブン高確率に移行するため、REGでも次につながる余地があります。

ボーナス後のヘブン開始抽選

ボーナス終了時には、獲得枚数に応じたヘブン開始の抽選が行われます。400枚以上を獲得した場合は50%以上でヘブンからスタートするとされ、出玉が伸びたボーナスほど次に期待が持てる仕組みです。

BIG中の上乗せや獲得枚数が大きいほど、次のヘブン開始に期待が持てる作りです。ボーナス中の内容も見逃さずに確認したいところです。

ヘブン高確率と連モードのポイント

ボーナスが終了すると、必ずヘブン高確率(33G+α)に突入します。この間はヘブンへの移行率が大きく上がるため、連チャンを狙えるメインの区間です。継続の期待度は、4段階の連モードで変わります。

連モード ボーナス期待度
連準備 約40%
連ノーマル 約60%
ストロング 約70%
ガトリング 約93%

ヘブン高確率は33Gまで継続が保証されており、34G以降はハズレの一部で転落する可能性があります。つまり33Gまでは様子を見て、それ以降は状況を見ながら判断する流れです。

注目ポイント
ボーナスを連鎖させて連モードを上げていけば、最上位のガトリング(約93%ループ)を目指せます。ガトリングに入った場合の平均獲得は約3,000枚とされています。

天井と狙い目のゲーム数

天井はボーナス間で基本999Gです。通常時に999Gまで到達すればボーナスに当選する仕様で、条件によっては短縮される場合があります。

状況 天井の目安
通常時(基本) 999G
朝イチのリセット時 最大555G
ガトリング終了後の引き戻し 222G

天井狙いのゲーム数の目安は、600G前後からと言われています。ホールによってはリセットや履歴の見え方が異なるため、狙い目ゲーム数の目安として捉え、無理のない範囲で判断するのが良いでしょう。

天井のコツ
朝イチは天井が最大555Gに短縮されるほか、約40%で連準備に入る可能性があるとされています。ただしリセットの有無はホールごとに異なるため、状況を確認してから座りたいところです。

打ち方と押し順・ヤメ時

通常時はリールの「てぃだランプ」の点灯を確認するのが基本の動きです。ボーナスに当選した際には、ランプの光り方で気づける作りになっています。細かい打ち方はホール掲示のガイドやゲームフローに従うのがおすすめです。

基本のヤメ時

ボーナス終了後のやめどきの基本は「ボーナス後33G〜78G+αを消化してから」です。ヘブン高確率が終了したことを確認するタイミングが、78G消化後にあたります。

やめどき
基本はボーナス後78G+αまで回して様子を見るのが無難です。ガトリング終了後は、222Gの引き戻し天井があるため、そこまで確認するかどうかも判断材料になります。

もちろん、予算や時間を優先して途中で切り上げる判断も大切です。無理に続けず、余暇の範囲で楽しむ姿勢を意識したいところです。

設定判別のポイント

設定判別は、ボーナスの初当り確率が軸になります。前述のとおり、設定2で1/295.7、設定4で1/248.3、設定6で1/204.4と差があり、初当りが軽い台は高設定の可能性を考えやすくなります。

判別要素 見方の目安
ボーナス初当り確率 設定6は1/204.4と軽い
BIG中のSEGランプ(黄) 設定3以上を示唆
BIG中のSEGランプ(緑) 設定4以上を示唆
BIG中のSEGランプ(緑+赤) 設定6を示唆
判別要素は単体で決め打ちせず、複数を組み合わせて見るのがおすすめです。ボーナス回数が少ないうちは偏りやすいため、ある程度の試行回数を見てから判断すると安心です。

てぃだどんどんの評判

評価としては、沖スロらしい連チャンの爽快感を好む声が多く見られます。「ヘブンに入るたびにドキドキする」「ガトリングに乗ったときの出玉が魅力」といった展開の波を楽しむ声が目立ちます。

一方で、ボーナス間のハマりが重く感じられる場面があるという声もあります。展開のブレ幅が大きい台のため、好みが分かれやすい一面があると言えるでしょう。

注意
出玉の波が荒い機種です。短時間で大きく増減する可能性があるため、持ち込む予算に余裕を持たせるなど、遊び方の設計を意識したいところです。

てぃだどんどんに関するQ&A

てぃだどんどんの天井は?

ボーナス間の基本の天井は999Gで、通常時に到達するとボーナスに当選します。朝イチのリセット時は最大555G、ガトリング終了後は222Gの引き戻し天井が設定されています。

てぃだどんどんのヤメ時は?

ボーナス終了後、33G〜78G+αを消化してからやめるのが基本です。ヘブン高確率の終了を確認できるのは78G消化後になります。

てぃだどんどんの純増は?

ボーナス中の純増は約6.0枚/Gです。BIGは約345枚、REGは約56枚の獲得が見込めます。

Q. てぃだどんどんの機械割は?
設定2が97.7%、設定4が102.9%、設定6が110.3%です。設定の判断は、あくまで参考としてください。

まとめと遊び方の心得

「てぃだどんどん」は、てぃだランプとヘブンを軸に連チャンを狙う沖スロ系のスマスロです。ここまでの要点を整理します。

  • 天井は基本999G、朝イチは最大555G、ガトリング後は222G
  • BIG約345枚・REG約56枚、純増は約6.0枚/G
  • ボーナス後はヘブン高確率33G+α、最上位ガトリングは約93%
  • やめどきの基本はボーナス後33G〜78G+α
  • 設定判別は初当り確率とSEGランプを組み合わせて見る
おすすめ
初めての方は、まず天井とヤメ時の基本だけ押さえておくと、立ち回りの迷いが減ります。
注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、自分が無くしても問題ない金額の範囲で遊ぶこと、そして適度な時間で切り上げることを意識したいところです。予算を超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。