グリッドマン パチンコ|319.7と159verのスペック比較・継続率88%

パチンコ情報

パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。

「グリッドマン パチンコ」と検索して、ミドルと159verのどちらを打てばいいのか迷っていませんか? アニメ『SSSS.GRIDMAN』を題材にしたスマパチには、2024年11月導入のミドルタイプと、2026年3月導入のライトミドルタイプ(メガSTART 159ver.)の2機種があります。この記事では、両機種のスペックや遊技の流れ、演出の見どころ、初めて打つときの考え方まで整理します。

  • グリッドマンのパチンコはスマパチ SSSS.GRIDMAN(ミドル)とメガSTART 159ver.の2機種
  • ミドルは大当り確率1/319.7・ST100回・継続率約88%の高継続タイプ
  • 159verは大当り確率1/159.8で、電光覚醒RUSHの継続率は約80%
  • どちらも10Rで約1500個の出玉が狙えるRUSH搭載機
  • 通常時・RUSH中ともに演出カスタムがあり、好みに合わせて遊べる

グリッドマン パチンコはどんな機種?

『SSSS.GRIDMAN』は、2018年に放送された特撮ヒーロー『電光超人グリッドマン』の流れをくむTVアニメです。パチンコ化されたのは七匠のスマパチで、アニメの世界観やOP曲「UNION」などが演出に盛り込まれています。原作ファンなら、映像や楽曲を目当てにアニメの名場面を追いかける楽しみ方ができる機種です。

グリッドマンのパチンコは、ミドルタイプが2024年11月5日導入、159verが2026年3月16日導入です。どちらもスマパチなので、玉の出入りはデータで管理される仕組みです。

2機種はシリーズの兄弟機ですが、大当り確率やRUSHの性能が別物です。次の項目で違いを見比べていきます。

おすすめ
ホールで台を選ぶ前に、機種名の表記を確認しておくのがおすすめです。「SSSS.GRIDMAN」だけならミドル、「メガSTART 159ver.」と付いていれば別スペックの台です。

2機種のスペックを比較

ミドルは継続率の高さで勝負する高継続型、159verは当たりやすさを重視したライトミドルという位置づけです。数値を表にまとめます。

項目 スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.
導入日 2024年11月5日 2026年3月16日
通常時の大当り確率 約1/319.7 約1/159.8
RUSH中の大当り確率 約1/48.7 約1/77.4
RUSH回数 100回 100回または120回
RUSH突入率 約71% 約48%
RUSH継続率 約88% 約80%
最大出玉(10R) 約1500個(実獲得約1400個) 約1500個(実獲得約1400個)
補足
159verはデカヘソ(メガSTART)を搭載しています。ヘソ入賞時の抽選機会が増えるため、通常時に回転数を稼ぎやすいのが特徴です。

ミドルは通常時の当たりが重い代わりに、RUSH突入後の継続力が高い設計です。反対に159verは初当りまでの距離が近いぶん、RUSHの継続率はやや控えめです。

遊技の流れとRUSHの仕組み

基本の流れは、通常時に初当りを引いて右打ちのRUSHへ突入し、継続を目指すというものです。ミドルでは、RUSH突入率が約71%と高めに設定されています。

ミドルのRUSH

ミドルのRUSHは100回転のSTで、大当り確率が約1/48.7になります。ST100回を全部消化したときの継続率は約88%(残り保留を含む)とされ、連チャンが続きやすいタイプです。

ミドルにはゲーム数消化で恩恵が受けられる遊タイムが搭載されていないという情報が多く、ゲーム数狙いの立ち回りは前提にしにくいと考えておくと無難です。

159verの電光覚醒RUSH

159verは、初当り後に「電光RUSH」へ入り、そこで大当りを引くと継続率約80%の「電光覚醒RUSH」へ昇格する流れです。RUSH突入は約半分の振り分けで、外れた場合は通常時に戻ります。LT(ラッキートリガー)型の構造なので、昇格できるかどうかが最初の分かれ目になります。

注目ポイント
159verの電光覚醒RUSH中は、大当りのおよそ半分が10R(約1500個)になる仕様です。残りは2R(約300個)なので、出玉の波は比較的大きめです。

出玉性能と振り分けの考え方

ミドルの出玉は、10Rが約1500個(実獲得約1400個)、3Rが約450個、2Rが約300個です。賞球数は1&1&4&1&15で、大当り中は右打ちで消化します。

ラウンド 出玉の目安 実獲得の目安
10R 約1500個 約1400個
3R 約450個 約420個
2R 約300個 約280個

大当りの振り分けは特図1と特図2で異なります。通常時に引く当たりよりも、RUSH中の当たりのほうが大量出玉につながりやすい設計と考えておくとイメージしやすいです。

注意
出玉の数字はあくまで理論上の目安です。ヘソ入賞率や打ち方、ホールの釘調整によって実際の挙動は変わります。

演出とカスタムの見どころ

本機の魅力のひとつが、通常時とRUSH中の両方に用意された演出カスタムです。予告、リーチ、大当り中演出などを切り替えられ、信頼度や発生頻度のバランスを好みに合わせて選べます。

演出の信頼度はカスタム設定ごとに変わるため、同じ予告でも期待度が違う場合があります。初めて打つときは、標準設定のまま流れをつかむのがおすすめです。

アニメ原作らしく、先読み予告や保留変化も見どころです。OP曲「UNION」をはじめとした楽曲が流れる場面は、ファンなら聴きごたえのある演出と受け止められています。

おすすめ
アニメを見たことがある方は、キャラクターや楽曲の演出を目当てに純粋に映像を楽しむ遊び方も一つの選択肢です。

初めて打つときの立ち回りのポイント

スペックに大きな違いがあるので、自分の遊び方に合う機種を選ぶことが大切です。ここでは考え方の目安を整理します。

立ち回り
初当りまでの距離感を重視するなら159ver、RUSHの連チャンにじっくり期待したいならミドルという選び方が無難です。

回転数を意識する

パチンコは、同じ台でもホールごとの釘調整によってヘソへの入りやすさが変わります。一定の投入玉数でどれくらい回るかを数えておくと、その台の状態をつかみやすくなります。

途中でやめる判断も大切

ミドルは通常時の当たりが重いため、短時間で結果が出にくい場面があります。決めた予算や時間に達したら、潔く切り上げることを意識したいところです。

やめどき
RUSH終了直後に「あと少し」と続けたくなる場面でも、先に決めた予算と時間を基準にするのがおすすめです。

グリッドマン パチンコの評判

ミドルについては、RUSH継続率の高さと、10Rで大量出玉が狙えるシンプルな構造を評価する声が多く見られます。一方で、通常時の初当りが重めなのでハマりやすい点に注意という意見もあります。

159verは、デカヘソ搭載で回しやすいという点が支持されています。ただ、10Rと2Rの振り分けが半々のため、出玉の波が大きく出やすいという指摘もあり、評価は分かれる傾向です。

補足
評判はあくまで一般的な傾向です。実際の打ち心地は人によって違うので、演出やテンポが好みに合うかどうかは、短時間の遊技で確かめてみるのも手です。

よくある質問(Q&A)

Q. グリッドマンのパチンコはミドルと159verのどちらが初心者向き?

初当りまでの距離が近い159verのほうが、遊技の流れをつかみやすい傾向です。ただし、ミドルのほうが継続率が高く、RUSHの連チャンを楽しめるという魅力があります。

Q. 遊タイム(天井)はある?

ミドルについては、遊タイム非搭載という情報が多いです。導入店舗や台ごとの仕様は異なる場合があるため、気になるときはホール掲示や台の表示で確認しておくと安心です。

Q. 演出カスタムは変えたほうがいい?

まずは標準設定のまま遊んでみて、慣れてきたら好みに合わせて変更する流れが自然です。信頼度や発生頻度が変わるため、予告の見え方も変わってきます。

機種の詳細や仕様は、導入時期やホールの設定で違いが出る場合があります。台に表示されている情報もあわせて確認しておきたいところです。

遊び方の心得

パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で遊び、適度な時間で切り上げることを意識しましょう。

注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。

まとめ

グリッドマンのパチンコは、継続率約88%のミドルと、大当り確率1/159.8の159verという2つのタイプがあります。10Rで約1500個という出玉は共通ですが、通常時の当たりやすさとRUSHの継続力のバランスが異なります。

おすすめ
自分がどんな遊び方をしたいかを先に決めて、好みに合うほうを選ぶのが無難です。アニメの演出や楽曲を楽しむ気持ちで、無理のない範囲で遊んでみてください。