パチスロモンキーターンとは?まず知りたい基本
「パチスロ モンキーターン」と検索する人の多くは、ボートレースを題材にした人気シリーズのスロットがどんなゲーム性なのか、そして最新作のスマスロ版がどう遊べるのかを知りたいのではないでしょうか。ここでは機種そのものの解析データだけでなく、シリーズの全体像と遊び方の基礎を初心者にも分かりやすく整理していきます。
- 原作は週刊少年サンデー連載の人気漫画「モンキーターン」、メーカーは山佐
- シリーズは5号機からスマスロまで続くロングセラー
- 出玉の核はAT「SGラッシュ」で、ボーナス役物に頼らない設計が特徴
- 最新作スマスロVの天井はAT間795G+αまたは6周期が目安
- やめ時はAT後の示唆確認がカギになる
パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。本記事はゲーム内容を紹介する情報記事で、出玉や勝敗を保証するものではありません。
シリーズの歩み|5号機からスマスロVまで
モンキーターンのスロットは、世代を追うごとにゲーム性を進化させてきました。初代(5号機)が大ヒットしたことでシリーズ化が進み、現在はスマートスロット版が主流となっています。まずは大まかな流れを押さえておくと、機種ごとの違いを理解しやすくなります。
初代パチスロモンキーターン(5号機)
2011年に登場した初代は、ボーナス役物を一切持たずART「SG RUSH」だけで出玉を増やすという当時としては挑戦的な設計でした。導入後にじわじわと評価を高め、最終的に累計6万台超へ伸びたことでも語り草になっています。
モンキーターンⅣ・そしてスマスロVへ
その後、6号機としてモンキーターンⅣが登場し、2023年12月にはスマスロ「モンキーターンV(モンキーターン5)」が導入されました。スマスロVは大型液晶と新筐体を採用し、シリーズの集大成的なゲーム性として評価されています。
世代によって天井・ゾーン・打ち方の数値は異なります。ホールで打つ前に、自分が座る筐体がどの世代かを確認しておくと立ち回りを間違えにくくなります。
スマスロ モンキーターンVの基本スペック
検索ボリュームの中心は最新作スマスロVです。ここでは複数の解析情報で共通して語られている、裏取りのしやすい基本スペックを表にまとめます。あくまで一般的な傾向であり、最終的な仕様は実機の挙動を優先してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐 |
| タイプ | スマスロ(6.5号機)AT機 |
| 導入時期 | 2023年12月 |
| AT純増 | 約2.5枚/G |
| AT1セット | 40G+α |
| 機械割 | 設定6 約114.9%/設定5 約110.2% |
| 天井 | AT間795G+α または 6周期 |
AT「SGラッシュ」とゲームの流れ
モンキーターンVの出玉の核はAT「SGラッシュ」です。SGラッシュは大きく周回パートとSGレースパートの2つで構成され、レア役を引くたびに上乗せや特化ゾーンの抽選が行われる仕組みになっています。流れを知っておくと、演出の意味が分かって楽しさが増します。
周回パートとSGレースパート
周回パートではレア役成立時にゲーム数上乗せやバトル抽選が行われ、SGレースパートではレースの結果がそのまま出玉や継続に直結します。1セットは40G+αで、レア小役での上乗せ・特化ゾーン突入がまとまった出玉のチャンスになります。
通常時の流れとCZ「超抜チャレンジ」
通常時は周期抽選と「激走ポイント」を消化しながらAT当選を目指します。規定到達で前兆ステージ「優出モード」へ移行し、演出成功でATへ、失敗なら次周期へ進みます。CZ「超抜チャレンジ」の成功期待度は約50%とされ、ここを突破できるかが直近のヤマ場になります。
演出の意味が分からないうちは、まず「優出モードに入ったらAT抽選の前兆」とだけ覚えておくのがおすすめです。期待度の高い場面が分かるだけで、打っていて格段に面白くなります。
天井と狙い目の目安
モンキーターンVには、ゲーム数と周期の2つの天井があります。設定変更後(リセット)は天井が短縮されるため、朝一の挙動を見るうえでも知っておきたいポイントです。代表的な数値を表で整理します。
| 状況 | 天井の目安 |
|---|---|
| 通常時(据え置き) | AT間795G+α または 6周期目 |
| 設定変更後(リセット) | 495G+α または 4周期目 |
周期天井を意識するなら、終盤の周期から拾える台が目安になります。ただしホールの状況や設定変更の有無で挙動は変わるため、数値はあくまで参考として、無理のない範囲で立ち回るのが無難です。
ゲーム数と周期は別カウントで進行します。液晶のゲーム数だけでなく周期の進行度も合わせて見ておくと、現在地を読み違えにくくなります。
やめ時の考え方
モンキーターンVで意外と差が出るのがやめ時の判断です。AT終了後にそのまま離席してしまうと、引き継いだ高期待度のチャンスを手放してしまうことがあります。基本の考え方を押さえておきましょう。
基本はAT終了後に1G回してやめが目安です。即優出モードを示唆するヘルメット演出(ロゴ+キラキラやVロゴなど)が出ている場合は、もう少し回して様子を見たい場面になります。
「とりあえず1G回す」を習慣にしておくだけで、取りこぼしを大きく減らせるのがこの台の特徴です。逆に示唆が何も出ていなければ、深追いせずに切り上げるのも立派な立ち回りの一つです。
設定判別で見ておきたいポイント
高設定域では機械割が伸びるシリーズのため、設定の傾向を読む手がかりを知っておくと打ち方に幅が出ます。モンキーターンVは判別要素が複数あり、こまめなデータ取りが効いてくる機種です。
小役カウントと終了画面
代表的なのが5枚役のカウントで、1,000G前後のサンプルが集まると傾向が見えてくると言われます。さらにAT終了画面のメダルやトロフィーは、設定や状態を示唆する要素として注目されています。
サブ液晶のセリフ色
激走チャージ終了時などにサブ液晶へ表示されるセリフの色(白<青<緑<赤)も、モードや期待度を読む手がかりになります。複数の示唆を総合的に見て判断するのがこの台の楽しみ方です。
よくある質問
モンキーターンのスロットはどのメーカー?
山佐から発売されているシリーズです。原作はボートレースを題材にした人気漫画で、レース演出と出玉が連動するゲーム性が特徴になっています。
スマスロVの天井は?
通常時はAT間795G+αまたは6周期目が目安で、設定変更後は495G+αまたは4周期目に短縮されるとされています。
やめ時はいつ?
基本はAT後に1G回してやめです。即優出モードを示唆する演出が出ている場合は、もう少し回して確認したい場面になります。
初心者でも楽しめる?
はい。演出の意味が分からなくてもレースの盛り上がりだけで十分に楽しめる作りです。まずは優出モード=チャンスとだけ覚えて打ち始めるのがおすすめです。
遊び方の心得とまとめ
パチスロモンキーターンは、ボートレース原作の世界観とSGラッシュの継続バトルが魅力のシリーズです。最新作スマスロVは天井・やめ時・設定判別の要素がそろっており、仕組みを知るほど面白くなる一台と言えます。まずは基本の流れを押さえ、自分のペースで楽しむことを大切にしたいところです。
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、平日・休日合計の遊技時間を自分で把握するといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。なお、パチンコ・パチスロは18歳以上の遊技です。


