ゴジラ対エヴァンゲリオン スロット|天井1000G・純増5枚の解析まとめ

L ゴジラ対エヴァンゲリオン

L ゴジラ対エヴァンゲリオンは、ビスティが2024年2月5日に導入したスマスロ機です。特撮とアニメの人気コラボを題材にした演出と、独自の「G侵食役」というゲーム性が特徴で、検索している方の多くは天井やAT当選率、設定判別のポイントを知りたいはずです。この記事のポイントは次の通りです。

  • 天井はゲーム数天井とスルー天井の2種類が存在する
  • AT「ゴジエヴァRUSH」の純増は約5.0枚/Gで出玉スピードは速め
  • ボーナス経由でCZ「RUSHチャレンジ」に入ればAT期待度は約57%
  • AT中CZ「殲滅作戦」の勝率には設定差があり判別材料になる
  • 評判は賛否が分かれており、事前に立ち回りのコツを押さえておくのがおすすめ
L ゴジラ対エヴァンゲリオン
メーカー:ビスティ / 大分類:パチスロ / サブ種別:スマスロ / 導入日:2024-02-05
※スペック情報は公式発表・大手解析サイトで裏取り済み。ホール独自調整で挙動が異なる場合があります。

ゴジラ対エヴァンゲリオンとは?スロットの基本情報

ゴジラ対エヴァンゲリオンは、特撮映画「ゴジラ」シリーズとアニメ「エヴァンゲリオン」のクロスオーバーを題材にしたスマスロです。通常時は「G侵食役」と呼ばれる専用役が発生し、ゴジラ・使徒双方の勢力が侵食し合う独自の展開が楽しめます。従来機のパチンコ版とは別物のスペック設計で、AT機としての出玉性能が評価ポイントになっています。

本機はコイン単価3.7円を基準にした設計で、AT「ゴジエヴァRUSH」への突入を軸に出玉を伸ばしていくタイプの機種です。ゲーム性を理解してから打つと展開が追いやすくなります。

基本スペック早見表

設定1〜6でのAT初当たり確率は1/581.8〜1/407.3、機械割は97.7%〜114.9%とされています。高設定ほど出玉が伸びやすい設計です。

項目 内容
AT名称 ゴジエヴァRUSH(上位:G覚醒RUSH)
AT純増 約5.0枚/G
AT初当たり確率 1/581.8〜1/407.3(設定1〜6)
機械割 97.7%〜114.9%
天井(通常時) 最大1000G(ゲーム数天井)

AT「ゴジエヴァRUSH」の仕組みとボーナス

ボーナスは主に3種類あり、それぞれAT突入への期待度が異なります。「G覚醒チャレンジ」はその時点でAT突入が濃厚、「ゴジラボーナス」はRUSHチャレンジ突入濃厚、「エヴァンゲリオンボーナス」はRUSHチャレンジの抽選ありというように役割分担がされています。

上位AT「G覚醒RUSH」に入ると純増ペースはそのままに継続率が高まり、初期ゲーム数100G以上でループ率は約77%とされています。最終的には特化ゾーン「バトルキングギドラ」への移行が用意されており、ここが出玉を伸ばす山場になります。

おすすめ
初打ちの場合は、まずボーナス経由でどのRUSHチャレンジに入るかを意識して展開を見るのがおすすめです。ボーナス種別ごとの期待度差を把握しておくと、その後の立ち回りが判断しやすくなります。

CZ「RUSHチャレンジ」「殲滅作戦」でATを引き寄せる

ボーナス後に発生する「RUSHチャレンジ」はAT期待度約57%のCZで、成功すればゴジエヴァRUSHに直結します。また、AT中に発生する「殲滅作戦」というCZも存在し、こちらは通常時のCZとは別に上位ATへの布石として機能する場面があります。

補足
CZの勝敗演出は派手ですが、成功率はあくまで期待度の話です。演出の熱さだけで期待値を判断せず、当該台の挙動全体を見て立ち回りたいところです。

天井・狙い目ゲーム数の目安

本機の天井はゲーム数天井とスルー天井の2系統です。通常時は最大1000G消化でボーナス濃厚となりますが、この天井恩恵はボーナスのみでAT当選が確定するわけではない点に注意が必要です。一方、スルー天井はボーナスでAT非当選が8回連続した場合に到達し、9回目のボーナスでATに当選する仕組みになっています。設定変更があった台では、ゲーム数天井が700G、スルー回数天井も4回(5回目でAT濃厚)に短縮される点も押さえておきたいポイントです。

注意
ゲーム数天井のボーナスはAT当選を保証するものではないため、天井間際だけを狙って高頻度に座る立ち回りは期待外れになりやすい傾向があります。スルー回数の情報も合わせて確認したいところです。

狙い目の目安としては、スルー回数が4〜5回転を超えたあたりや、ゲーム数天井が近い500G以降からの狙い打ちが実戦ベースで語られることが多いです。ただしホールの設定状況によって差枚の伸び方は変わるため、あくまで目安として捉えるのが無難です。

打ち方とヤメ時のポイント

打ち方自体は特殊な小役やめ・押し順要素は少なく、リール示唆やレア役の告知に従って打っていくのが基本です。「G侵食役」が発生した際は展開が変わりやすいので、演出の流れを見ながら遊技を続けるのがおすすめです。

ヤメ時については、有利区間の状態表示や引き戻し関連のゾーンをチェックしてから席を離れるのが安全です。天井が近い状態で移動する場合は、次に座る人へのマナーも含めて残りゲーム数を意識しておきたいところです。

やめどき
天井到達直前や引き戻しゾーンの最中に離席すると、次の打ち手にゲーム数を譲る形になります。状態表示を確認してから区切りをつけるのがマナーとしてもおすすめです。

設定判別のポイント

設定判別で参考にされているのは、AT初当たり確率とAT中CZ「殲滅作戦」の勝利抽選です。設定6では殲滅作戦の勝率が約65.3%まで上がるとされており、AT中の挙動を見ることで高設定の可能性を推測する材料になります。終了画面やED中のレア役にも設定差が用意されているため、単発の挙動だけでなく複数の要素を組み合わせて判断するのが基本です。

おすすめ
設定判別はAT確率・機械割・CZ成功率のいずれか1点だけで決めつけず、複数の要素を並べて総合的に見ていくのが無難です。

評判・評価まとめ

ゴジエヴァの評判は賛否が分かれています。肯定的な意見としては「レア役がしっかり仕事をしてくれる」「G侵食役という独自のゲーム性でドラマティックな展開が楽しめる」「作り込まれていて出玉力も高い」といった声があります。一方で「AT初当たりが重く感じる」「AT中の上乗せが少ない」「ボーナスが軽すぎる」といった注意点を挙げる声も見られます。

総合評価はレビューサイトによってはやや控えめな数値になっている場合もありますが、独自のゲーム性を評価する声も一定数あり、実際に打ってみて相性を確かめるプレイヤーも多いようです。

よくある質問(Q&A)

Q1. ゴジラ対エヴァンゲリオンの天井は何ゲーム?
ゲーム数天井は通常時最大1000G、設定変更時は700Gに短縮されます。あわせてスルー回数天井(通常8回・設定変更時4回)も用意されています。

Q2. ゴジラ対エヴァンゲリオンのATの名称は?
「ゴジエヴァRUSH」がATの名称で、上位ATとして「G覚醒RUSH」が用意されています。

Q3. ゴジラ対エヴァンゲリオンの純増枚数は?
ゴジエヴァRUSH・G覚醒RUSHともに約5.0枚/Gとされています。

Q4. ゴジラ対エヴァンゲリオンの設定判別材料は?
AT初当たり確率、AT中CZ「殲滅作戦」の勝利率、終了画面・ED中のレア役などが判別材料として挙げられています。

Q5. ゴジラ対エヴァンゲリオンのヤメ時は?
有利区間の状態表示や引き戻しゾーンの有無を確認し、区切りの良いタイミングで切り上げるのがおすすめです。

まとめ

ゴジラ対エヴァンゲリオンは、「G侵食役」という独自要素とAT「ゴジエヴァRUSH」の純増5.0枚という出玉スピードが持ち味のスマスロです。天井はゲーム数天井とスルー天井の2軸で管理されており、設定判別にはAT確率とCZ成功率を組み合わせて見ていくのが基本になります。評判は賛否ありますが、ゲーム性を理解した上で立ち回れば、遊技の楽しみ方の幅が広がる機種と言えそうです。

注意
パチンコ・パチスロは余暇の範囲で楽しむ遊技です。自分が無くしても問題ない金額の範囲で予算を先に決め、それを超えたら必ず切り上げる、長時間の遊技は避けて適度な時間で区切るといった自衛が大切です。遊びをコントロールできないと感じた場合は、一人で抱え込まず、家族や身近な人に相談するほか、公的な相談窓口の活用も選択肢です。